ヨシと環境フォーラムが16日、滋賀県安土町桑実寺の文芸セミナリヨで開かれ、紙芝居の上演や国土交通省の諮問機関、淀川水系流域委の宮本博司委員長の講演を通じ、琵琶湖やその流域の役割や再生について考えた。
【滋賀県】琵琶湖の魚が直面している問題を紹介するギャラリー展「漁業・環境ミュージアム『注文の多い湖魚の料理店』」が11日、草津市下物町の県立琵琶湖博物館で始まった。来年2月17日まで。入場無料。
全文表示 "湖魚の環境問題提示 琵琶湖博物館でギャラリー展開幕" 白河市の南湖で8日、ボランティアによる清掃作業があり、中学生ら市民や建設業者約350人が参加した。南湖を一周しながらゴミを拾い集めたり、湖内に乱ぐいを設置する作業が行われた。
SEモバイル&オンラインが提供するオンラインゲーム「釣りパラダイス!」では、12月7日午後1時〜12月21日午前11時までの期間中に「フロリダバス」をターゲットにしたトーナメント大会を開催する。
全文表示 "「フロリダバス」が対象魚――「釣りパラダイス!」トーナメント大会開催" 環境・エネルギー問題の解決に向け、日本とノルウェー、米国の三カ国の研究者が意見を交わす「環境・エネルギー・材料に関する国際シンポジウム」が、4日から4日間、大津市のピアザ淡海などで開催される。
琵琶湖岸にヨシ群落を再生させようと、「ヨシ植えイベント」が1日、滋賀県野洲市の菖蒲(あやめ)漁港近くの砂浜で催された。市内外から参加した市民は昔ながらの風景の復活を願い、地元の漁協関係者や自治体職員らと一緒に苗や地下茎を植えた。
ニゴロブナなど琵琶湖の在来魚が遡上(そじょう)して産卵できるよう工夫した「魚のゆりかご水田」の発展を考えるシンポジウムが23日、草津市の琵琶湖博物館で開かれ、農業者やNPOなど関係者が意見交換した。
東近江市下中野町のため池「新溜」で17、18の両日、ため池の水抜きに合わせて自治会や子供会、土地改良組合員ら延べ約50人が魚つかみを行い、コイやフナなど約600匹を捕らえた。
ブルーギルやオオクチバスなど、県内の外来魚が生態系へ与える影響や対策を考える講演会が20日、県立県民文化会館(鳥取市尚徳町)で開かれ、漁業関係者など約40人が聴講した。
【ジャイプール(インド)29日】「将来に向けての湖沼と湿地の保全」をテーマに、第12回世界湖沼会議の開会式が29日、インド北部の都市ジャイプールであり、各国の参加者による議論がスタートした。滋賀県や京都府から参加した研究者、市民らも琵琶湖での取り組みを報告した。
琵琶湖に異常繁殖しているブラックバスなどの外来魚を減らそうと、「びわ湖外来魚駆除釣り大会&びわ湖岸清掃」(湖づくりキャンペーン委員会など主催)が28日、大津、彦根、東近江、草津の4市で開かれ、計約670人が参加した。
琵琶湖の漁業者たちが滋賀県野洲市の林業者らとともに20日、同市大篠原の里山で植樹を行った。琵琶湖の水質浄化を願いながら、ヤマザクラやコナラなど広葉樹6種の苗木約350本を1本ずつ丁寧に植えた。