2007年01月19日

「大漁」に大喜び 東近江、児童らが漁業体験

 滋賀県東近江市の市原小の児童が18日、同市の大同川でエリ漁を体験、児童たちは自分たちの手で網を引き揚げ、魚の種類などを学んだ。

 自然の大切さを体感しようと、能登川漁協の協力で初めて実施、この日は3年生19人が参加した。
 児童らは同市伊庭町のカヌーランドから漁船で出発。大同川に仕掛けられた「エリ」の設置場所までくると、船の上から手分けして網を引き揚げ、ニゴロブナやブラックバス約50匹がかかっているのを見つけ、大喜びした。船上で、在来種と外来種を分けたり、名前を確認したりし、川西潤君(9つ)は「見たこともない魚がいっぱいいた」と話していた。
 このあと児童たちは、同漁協の事務所で、田井中一男組合長から琵琶湖についての話を聞いたほか、能登川博物館で米炊き体験などもした。

+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2007年01月19日 12:24 in 各種イベント

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