生態系を破壊するため“地球上最悪の植物”とも言われる外来種の水草「ナガエツルノゲイトウ」。水路を埋め尽くすほどの繁殖力のため、排水が困難となり内水氾濫を引き起こす要因にもなりかねない危険な植物だ。
““地球上最悪の植物”が水路を埋め尽くす 内水氾濫の要因になる恐れも 生態系を破壊する「ナガエツルノゲイトウ」” の続きを読むクマ不在の千葉で「キョン」爆増の理由とは…県の自然保護課に直撃
ドライブをしていると、夜中に「ギャー」「グアー」と響く耳慣れない声。もしや今話題のクマか……? と一瞬身構えるが、ここは千葉県。県知事は「熊」谷俊人氏だが、本州で唯一クマが存在しない県だ。どうやらこの地で、日本には生息しないはずの動物が急増中だという。
“クマ不在の千葉で「キョン」爆増の理由とは…県の自然保護課に直撃” の続きを読む江尻悠真が9人抜きで逆転優勝/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーンCUP”:Final

茨城県北浦で開催されたJB TOP 50第3戦“エバーグリーンCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日は19名が魚をウエイイン、うち4名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。ウエイト順で首位に立っていた南一貴のノーウエイトを含め上位陣がウエイトを伸ばせない状況の中、気を吐いたのは前日までウエイト順で10位につけていた江尻悠真。この日のトップウエイトとなる3,712gをウエイインし、トータルウエイトを6,676gとして9人抜きでの逆転優勝を果たした。以下、2位河辺裕和、3位吉川永遠、4位南一貴、5位宮嶋駿介という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
南一貴が予選を首位通過、ウエイト順でも首位に浮上/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーンCUP”:DAY 2

茨城県北浦で開催されているJB TOP 50第3戦“エバーグリーンCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加51名中33名が魚をウエイイン、うち10名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。首位で予選を通過したのは初日2位につけていた南一貴。以下、ポイント順では2位宮嶋駿介、3位吉川永遠、4位高橋瑞生、5位青木大介。最終順位が決定するウエイト順では1位南一貴、2位宮嶋駿介、3位河辺裕和、4位吉川永遠、5位高橋瑞生となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
河辺裕和が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーンCUP”:DAY 1

JB TOP 50は第3戦“エバーグリーンCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは茨城県北浦。この日は参加51名中38名が魚をウエイイン、うち5名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。3尾で3,298gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは、ベテラン河辺裕和。以下、上位陣は2位南一貴、3位江尻悠真、4位今江克隆、5位高橋瑞生となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
駆除薬剤購入に補助 外来ヤンバルトサカヤスデ、和歌山県田辺市
外来生物である「ヤンバルトサカヤスデ」のまん延を防ごうと、和歌山県田辺市は本年度、駆除用薬剤の購入に対する補助制度を新設した。
“駆除薬剤購入に補助 外来ヤンバルトサカヤスデ、和歌山県田辺市” の続きを読むジャンボタニシの好物「漬け梅」を田にまく実験 奈良県立磯城野高校が地域住民と観察会 イネの苗の被害抑制
奈良県立磯城野高校(田原本町、小池真理校長)は21日、地域住民を対象にした「いきもの観察会」を開いた。今回のテーマは「外来種って悪い?!」で、田植え直後のイネの苗に大きな被害を与えるジャンボタニシの被害抑制対策を、同町民ら約20人が体験。同高生が実験田で昨年6月、ジャンボタニシが苗よりウメ酒づくりで残った「漬け梅」を積極的に捕食することを突き止めており、参加者は汗をぬぐいながら実験田約1千平方メートルに漬け梅を投げ入れた。
“ジャンボタニシの好物「漬け梅」を田にまく実験 奈良県立磯城野高校が地域住民と観察会 イネの苗の被害抑制” の続きを読む特定外来生物、高校生が食べて駆除 「オオキンケイギク」で菓子作り
富山県立上市高校の生徒が、特定外来生物「オオキンケイギク」の花びらを活用した菓子作りに取り組んでいる。花びらには抗酸化・抗がん作用が見込める色素成分のフラボノイドが5、6倍含まれているといわれる。生徒はただ刈り取るだけでなく、食べることが駆除につながることも地域に広げたい考えだ。
“特定外来生物、高校生が食べて駆除 「オオキンケイギク」で菓子作り” の続きを読む茨城・古河市 外来カミキリ5000匹駆除へ サクラやハナモモに被害 前年度並み目標
サクラやハナモモの木を食い荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリについて、古河市は2026年度、前年度並みの5000匹を駆除する目標を決めた。駆除すると奨励金がもらえる県の制度「いばらきカミキリみっけ隊」を通した取り組みを軸に、「引き続きしっかりと対策を講じる」(市環境課)としている。
“茨城・古河市 外来カミキリ5000匹駆除へ サクラやハナモモに被害 前年度並み目標” の続きを読む上島町で初「セアカゴケグモ」が見つかる、すでに駆除され健康被害なし【愛媛】
上島町で初めて、特定外来生物のセアカゴケグモが見つかりました。見つかったクモはすでに駆除されていて、健康被害を訴えている人は確認されていません。
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