
B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦が開幕。トーナメントウォーターはジョージア州レイク・マーレイ。この日のトップウエイトとなる25ポンド7オンスをウエイインしたのはエミル・ワグナーだった。以下、2位にジェイコブ・フォウツ、3位につけたのが25ポンドをウエイインした伊藤巧。4位コディ・メイヤー、5位ブランドン・コブとなっている。このほか日本人では藤田京弥が24ポンド2オンスで7位と好位置につけたほか、木村建太が13ポンド11オンスで88につけている。

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世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成し、壮大な景色が「一目千本」と称される奈良・吉野山の桜が新たな脅威にさらされている。名勝を脅かす主は爆発的に数を増やす特定外来生物・クビアカツヤカミキリだ。「ヒッチハイカー」との異名を取る外来種から景観を保護しようと奈良県吉野町や「桜守」らが連携し町をあげた対策に取り組み、成虫が飛来し始める6月に向け警戒を強める。(木村郁子)
“吉野の桜に外来昆虫襲来危機〝フラス〟を確認「思いのほか広がっている」と担当者も衝撃” の続きを読む鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)Jゾーン「日本の川」にある希少淡水魚の展示水槽が4月28日、リニューアルされた。(伊勢志摩経済新聞)
“鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示” の続きを読む奄美大島と沖縄本島に生息するトンボの新種が発見された。日本最大のトンボとして知られる「オニヤンマ」の仲間で、「青い眼(め)」が特徴だ。「アマミオニヤンマ」と名付けられた。
“「青い眼のオニヤンマ」は新種だった 奄美・沖縄で独自に進化” の続きを読む
アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されたMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名によるChampionship Roundが開催された。24尾のキャッチで56ポンドをマークして優勝したのはコール・フロイド。前日開催されたKnockout Round首位の勢いを維持したフロイドが2位のウェズリー・ストレイダーに14オンス差をつけてBPT初優勝を達成した。タイムアップ近くまで2位につけていたフロイド。終了12分前にキャッチした1ポンド11オンスの魚が優勝を決めるというスリリングな展開を制した。

アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した24名による準決勝Knockout Roundが開催され、Championship Roundに進出する上位9名が決定した。首位で決勝戦Championship Round進出を決めたのは17尾のキャッチで44ポンド7オンスをマークしたコール・フロイド。以下、スペンサー・シャフィールド、ザック・バージ、ウェズリー・ストレイダー、アンソニー・ガグリアディ、ドリュー・ギル、ジェイコブ・ウィーラー、ロン・ネルソン、バンクス・ショウがChampionship Roundに進出。明日は予選首位のマーシャル・ヒューズを加えた10名でChampionship Roundが競われる。

ノースカロライナ州レイク・ノーマンで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのコディ・ホイルは10ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。前日まで2位につけていた藤田京弥が13ポンド14オンスをウエイインしたものの、これを上回ったのが前日まで7位につけていたコール・ハスキンスだった。この日のトップウエイトとなる17ポンド13オンスをマークしたハスキンスがトータルウエイトを47ポンド14オンスとし、藤田を2オンス上回って逆転優勝。藤田は準優勝という結果となった。

アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント2日めを終了。明後日の決勝戦Championship Roundに進出する上位1名と明日の準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。準決勝免除で決勝進出を決めたのは初日17位のマーシャル・ヒューズ。この日28尾をキャッチして53ポンド10オンスを追加、16人抜きで首位に躍り出た。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ジェフ・スプラーグ、4位ザック・バージ、5位ドリュー・ギルとなっている。大森貴洋は37位で予選敗退となった。明日はKnockout Roundが開催され、上位9名がChampionship Roundに進出する。

ノースカロライナ州レイク・ノーマンで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ダロルド・グリーソンはウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのはこの日19ポンド6オンスをウエイインし、トータルウエイトを34ポンド4オンスとしたコディ・ホイル。そして、2位には初日5位につけていた藤田京弥が浮上。ホイルとの差は6オンスと僅差で、明日の最終日に注目が集まる。以下、上位陣は4位コディ・アボット、5位マイケル・コービシュリーとなっている。このほか日本人では沢村幸弘が81位、加藤誠司が129位でのフィニッシュとなった。

MLF BASS PRO TOURが第5戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアーカンソー州ビーバー・レイク。この日51ポンド15オンスをマークして予選首位に立ったのはジェフ・スプラーグだった。スタッツは27尾のキャッチ、最大魚が2ポンド14オンス。以下、2位エイドリアン・アビーナ、3位ミッチェル・ロビンソン、4位ザック・バージ、5位ドリュー・ギルとなっている。大森貴洋は13ポンド7オンスで47位と厳しいスタートとなった。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。