外来カミキリ、生息拡大 茨城県内15市町、県南西以外も 古河で駆除1万匹超

 サクラやハナモモの木を食い荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリの生息地域が、茨城県内で広がっている。古河市の今年の駆除数は8月末までに1万匹を超えた。市の2025年の駆除数や本年度目標の2倍。県内は新たに5市で確認され、生息地域は計15市町になった。県南西地域以外で初めて常陸太田市でも見つかっており、被害の拡大が懸念される。

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冨沢真樹が逆転優勝で野尻湖戦3連覇/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Final

 長野県野尻湖で開催されたJBマスターズシリーズ第4戦“ダイワCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日は参加者90名中魚をウエイインしたのは67名、3尾のリミットメイカー23名というコンディション。この日気を吐いたのは前日2位につけていた冨沢真樹だった。この日2番手のウエイトとなる3,712gをウエイイン、トータルポイント198 としてマスターズ野尻湖戦3連覇を達成。以下、上位陣は2位本堂靖尚、3位小林翼、4位山下一也、5位宇佐見素明という結果となった。また、年間優勝“バスオブザイヤー”は新谷健斗が獲得している。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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蛯原英夫・椎橋大チームが優勝、坂田泰信が2年連続でAOYを獲得/W.B.S. Pro Tournament 第5戦:Final

 SDG Marineヨコトネベースを拠点に茨城県利根川水系で開催されたW.B.S. Pro Tournament第5戦はトーナメントの全日程を終了。前日の雨から変わって曇天というコンディションの中、優勝を飾ったのは初日のトップウエイトをマークした蛯原英夫・椎橋大チームだった。2尾で1,310gを追加し、トータルウエイトを4,730gとして優勝。蛯原は今シーズン2勝めを達成した。以下、上位陣は2位鈴木幹往・渡部記史チーム、3位古澤学・堀越 将太チーム、安藤毅・宮内大樹チーム、4位赤羽修弥・苅部裕一チーム、5位安藤毅・宮内大樹チームという結果となった。なお、AOYは坂田泰信が2年連続での獲得となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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大森貴洋が米国人以外で初のバスフィッシング殿堂入り

 大森貴洋がアメリカのBass Fishing Hall of Fameに選出され、このたび授賞式が開催された。1999年に創設されたこの殿堂には、これまでアメリカのバスフィッシングに貢献してきた人々が選出されてきた。大森は日本人として唯一のB.A.S.S.バスマスタークラシック優勝をはじめ、数々のメジャータイトルを制覇。B.A.S.S.のみならずFLW、MLFのトップカテゴリーすべてで優勝した功績が認められた。壇上では「非常に光栄なことだと思っています。まだ実感が湧いていません。今でも必死に釣りをしていますし、もっと上を目指していきます」と語った。

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小林翼が初日をリード/JB マスターズ第4戦“ダイワCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第4戦“ダイワCUP”がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターは長野県野尻湖。参加者90名中魚をウエイインしたのは70名、3尾のリミットメイカー39名という状況の中、3尾で3,682gをマークし首位に立ったのは小林翼だった。以下、上位陣は2位冨沢真樹、3位本堂靖尚、4位宇佐見素明、5位山下一也となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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蛯原英夫・椎橋大チームが初日のトップウエイトをマーク/W.B.S. Pro Tournament 第5戦:Day 1

 W.B.S. Pro Tournamentはシーズン最終戦となる第5戦がSDG Marineヨコトネベースを拠点に茨城県利根川水系で開催を迎えた。台風25号や秋雨前線の影響で大きく増水した状況の中で5尾のリミットメイクに成功、3420gで首位に立ったのは蛯原英夫・椎橋大チーム。以下、上位陣は2位安藤毅・宮内大樹チーム、3位古澤学・堀越 将太チーム、4位金栗豊・塚本謙太郎チーム、5位鈴木幹往・渡部記史チームとなっている。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ケイデン・バックマンが初優勝/B.A.S.S. Nitro Boats Bassmaster Elite Qualifier第1戦:Final

 アーカンソー州ノーフォーク・レイクで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Elite Qualifier第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたケイデン・バックマンは12ポンドをウエイイン。トータルウエイトを42ポンド7オンスとして一度も首位を譲ることないワイヤー・トゥー・ワイヤーで優勝を飾った。なお、昨年までカレッジシリーズ、今年からOPENに参戦しているバックマンは、今回がB.A.S.S.戦でにおける嬉しい初優勝となっている。

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ケイデン・バックマンが首位をキープ/B.A.S.S. Nitro Boats Bassmaster Elite Qualifier第1戦:Day 2

 アーカンソー州ノーフォーク・レイクで開催されているB.A.S.S. Bassmaster Elite Qualifier第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ケイデン・バックマンはこの日14ポンドをウエイイン。ペースダウンしたもののトータルウエイトを30ポンド7オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位コルビー・ブライアント、3位ブレナン・フリック、4位マイク・マクルランド、5位ジャック・ダイスとなっている。日本人では木村建太が32位、青木唯が54位、加藤誠司が90位、沢村幸弘が96位、藤田京弥が121位で大会を終えている。

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ケイデン・バックマンが初日をリード/B.A.S.S. Nitro Boats Bassmaster Elite Qualifier第1戦:Day 1

 Elite Series昇格を賭けたB.A.S.S. Bassmaster Elite Qualifier第1戦が幕開けを迎えた。全3戦、それぞれが3日間で競われ、全3戦のポイント上位10名が来シーズンのElite Series参戦権を獲得する。初戦のトーナメントウォーターはアーカンソー州ノーフォーク・レイク。この日のトップウエイトとなる16ポンド7オンスをウエイインしたのはケイデン・バックマンだった。以下、上位陣は2位マイク・マクルランド、3位ブレナン・フリック、4位ブロディ・ロビンソン、5位ブライソン・オスティーンとなっている。日本人では木村建太が12ポンド3オンスで15位につけたほか、青木唯が10ポンド4オンスで41位タイ、加藤誠司が8ポンド7オンスで77位タイ、沢村幸弘が6ポンド4オンスで109位、藤田京弥が5ポンド10オンスで116位につけている。

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厄介者の外来種・アメリカナマズは「見た目以上においしい」高校生が“環境問題の見方を変える”挑戦

 テレビ朝日の番組『しあわせのたね。』では、さまざまなSDGsの課題に取り組み、暮らしを未来へ紡ぐ“はじめの一歩”を踏み出した人たちを紹介している。 今回取り上げるのは、ある生物を食材として活用することを目指している清真学園高等学校の木村真維さん。「これから霞ヶ浦に増えて困っているアメリカナマズを捕獲しにいきます。そのあと、おいしく調理します!」(木村さん)

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