住宅街を流れる川に、食用としても知られる外来種の植物クレソンが大繁殖しています。水の流れを遮り、周辺の住民の生活にも影響が広がっています。
“松山市の川でクレソン大繁殖 食べ残し流れ込み育ったか 寄生虫に注意必要” の続きを読むジェイコブ・ウィーラーがREDCREST初制覇、大森貴洋が準優勝/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2026:Final

ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されたMajor League Fishing REDCREST 2026はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして開催されたこの日、21尾のキャッチで52ポンド11オンスをマークして優勝したのはジェイコブ・ウィーラー。これまでに数々の優勝とタイトルを手にしてきたウィーラーが初めてのREDCREST制覇を成し遂げた。BPTでの優勝12回、AOYを4度獲得しているウィーラーが「現役最強」の座を確固たるものにした優勝だといえるだろう。なお、13ポンド3オンス差で準優勝となったのは大森貴洋だった。
ジェイコブ・フォウツがElite Series初優勝/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Final

オクラホマ州アーカンザス・リバーで開催されたB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイコブ・フォウツは14ポンド10オンスをウエイイン。ややペースダウンしたものの、前日までのリードが功を奏してトータルウエイト72ポンド4オンスで優勝。フォウツにとっては今回が自身初となるElite Series制覇となった。「私の最大のファンは祖母でね。会うたびにブルー・トロフィーを勝ち取ると約束していたんだ」と語ったフォウツ。その祖母は2年前に他界したものの、ようやく約束を叶えたと語った。
ザック・バージが首位で予選突破、大森貴洋は7位で決勝進出/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2026:Day 2

ミズーリ州テーブルロック・レイクで開催されているMajor League Fishing REDCREST 2026はトーナメント2日めが終了。明日の決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。Qualifying Roundを首位で突破したのはトータルウエイト102ポンド6オンスをマークしたザック・バージだった。以下、2位ドリュー・ギル、3位スペンサー・シャフィールド、4位アルトン・ジョーンズ Jr.、5位ジェフ・スプラーグとなっている。初日13位につけていた大森貴洋はこの日16尾のキャッチで43ポンド11オンスを追加、トータルウエイト81ポンドで7位にポジションアップして決勝進出を決めている。
ジェイコブ・フォウツが首位に浮上/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 3
ドリュー・ギルが初日をリード、大森貴洋は13位発進/MLF Bass Pro Shops REDCREST 2026:Day 1

Major League Fishingの年に一度のビッグイベント、REDCREST 2026が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州テーブルロック・レイク。35名のクオリファイアーで競われるこの大会は3デイフォーマット。予選となる2日間のQualifying Round上位10名がウエイトをリセットして決勝戦Championship Roundを競う。この日開催されたQualifying Round Day 1で70ポンド7オンス(29尾)をウエイインしてトップに立ったのはドリュー・ギルだった。以下、上位陣は2位ザック・バージ、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位ウェズリー・ストレイダー、5位エドウィン・エバースとなっている。日本人で唯一の出場となった大森貴洋は37ポンド5オンスで13位につけている。
フィッシャー・アナヤが首位をキープ/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 2
フィッシャー・アナヤが初日をリード/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 1
熊本県内でアライグマ急増中 農作物被害に懸念 県、目撃情報提供呼びかけ
アライグマの生息域が熊本県内で拡大している。2020~25年の6年間の捕獲数は187頭に上り、19年までの10年間と比べて5倍以上に増えた。農作物被害の拡大、感染症の媒介が懸念されており、県は被害への備えと目撃情報の提供を呼びかけている。
“熊本県内でアライグマ急増中 農作物被害に懸念 県、目撃情報提供呼びかけ” の続きを読む古文書食べる害虫分布が拡大 20都道府県、東文研調査
古文書などをかじって食べ、貴重な文化財に損害を与える外来種の害虫「ニュウハクシミ」の分布域が拡大している。調査した東京文化財研究所(東文研)によると、今年3月時点で、北海道から熊本までの少なくとも20都道府県で生息を確認した。繁殖力が高く定着後の駆除は難しいため、早期発見が重要。東文研は希望する博物館などに防除キットを無償で配布し、対策を呼びかけている。
“古文書食べる害虫分布が拡大 20都道府県、東文研調査” の続きを読む


