テリー・スクローギンスがグループAの首位に、大森貴洋が2位発進/MLF  Kubota Heavy Hitters 20256:Day 1

 MLF Heavy Hittersが開幕を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州オレンジ・レイク。この大会は昨シーズンのBPT参加者全7試合のヘビエストフィッシュを集計し、各7尾の上位32名によって競われるイレギュラー戦。この日は16名によるグループAの予選初日が開催され、62ポンド3オンスをマークしたテリー・スクローギンスが暫定首位となった。トータルフィッシュは15、最大魚は8ポンド9オンスというスタッツとなっている。2位につけたのは大森貴洋。この日の最大魚となる10ポンド1オンスを含む35ポンドをマークした。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位ブライアン・スリフト、5位ブレント・チャップマンとなっている。明日はグループBの予選初日が開催される。

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クリス・ジョンストンが首位に浮上してファイナルへ/B.A.S.S. Yokohama Tire Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 3

 サウスカロライナ州サンティー・クーパー・レイクスで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。予選を通過した50名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・パラニュークは20ポンド11オンスと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に浮上したのは前日まで2位につけていたクリス・ジョンストンだった。前日に大会を通じてのトップウエイトとなる32ポンド8オンスをマークしていたジョンストンは、この日のトップウエイトとなる29ポンド2オンスをウエイイン。トータルウエイトを82ポンド13オンスとしてパラニュークに3ポンド2オンス差で明日のファイナルに臨むこととなった。以下、上位陣は3位ドリュー・クック、4位コリー・ジョンストン、5位ジャスティン・ハムナーとなっている。

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ブランドン・パラニュークが首位に浮上/B.A.S.S. Yokohama Tire Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 2

 サウスカロライナ州サンティー・クーパー・レイクスで開催されているB.A.S.S. Elite Series第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、コリー・ジョンストンはウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に浮上したのは初日2位につけていたブランドン・パラニュークだった。この日29ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイトを59ポンドとしている。以下、2位クリス・ジョンストン、3位カール・ジョカムセン、5位ドリュー・クックとなっている。日本人では伊藤巧が80位、藤田京弥が85位、木村建太が93位で大会を終えている。

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コリー・ジョンストンが初日をリード/B.A.S.S. Yokohama Tire Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第6戦が開幕。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州サンティー・クーパー・レイクス。この日のトップウエイトとなる29ポンド6オンスをウエイインしたのはコリー・ジョンストンだった。以下、上位陣は2位ブランドン・パラニューク、3位ボブ・ダウニー、4位ジェイソン・ハムナー、5位ロバート・ジーとなっている。日本人では伊藤巧が16ポンド15オンスで43位につけたほか藤田京弥が14ポンド6オンスで65位、木村建太が5ポンド8オンスで98位につけている。

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琵琶湖を守る全国初の融資制度 3指標の達成で貸出金利引き下げへ

 琵琶湖などの自然環境を守ろうと、滋賀銀行が全国初という融資制度を設けた。二酸化炭素の排出量削減、資源循環型の経済活動、生物多様性を取り戻す取り組みについて、設定した目標を達成した企業に貸出金利を優遇する。

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キョン、ハクビシンって美味しいんだ…血抜きで知った命の重さ 千葉の山奥でジビエ体験【漫画】

 自然界では爆発的に増え続ける外来種の動物たちによって、在来の生態系を大きく脅かしています。ただ日本に持ち込まれた外来種たちは、元々食用として持ち込まれたものが多いそうです。

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ポール・マークスが逆転で2度めのElite Series優勝/B.A.S.S. Tedy’s Team Bassmaster Elite Series 第5戦:Final

 サウスカロライナ州レイク・マーレイで開催されたB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブランドン・コブは大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで3位につけていたポール・マークスだった。この日のトップウエイトとなる25ポンド2オンスをウエイインしたマークスがトータルウエイト90ポンド14オンスとし、唯一の90ポンドオーバーで逆転優勝。自身2度めとなるElite Series優勝を果たした。

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カーター・ナットが逆転優勝、双子の兄弟ディランとワンツーフィニッシュ/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第4戦:Final

 テネシー州ダグラス・レイクで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位46名で競われたこの日、18ポンド8オンスのトップウエイトをマークしたのは前日まで4位につけていたカーター・ナット。トータルウエイトを48ポンドとして逆転優勝を果たした。前日まで首位タイにつけていたディラン・ナットとは双子の兄弟であり、ディランは6オンス差の2位でフィニッシュ。兄弟でのワンツーフィニッシュを飾った。

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ブランドン・コブが21人抜きで首位に浮上、日本人は決勝進出ならず/B.A.S.S. Tedy’s Team Bassmaster Elite Series 第5戦:Day 3

 サウスカロライナ州レイク・マーレイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第5戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのブライアント・スミスはウエイトを伸ばせず13位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで22位と出遅れていたブランドン・コブ。ここまでのトップウエイトとなる26ポンド10オンスをウエイインし、トータルウエイトを67ポンド3オンスとしている。以下、2位トレイ・マッキニー、3位ポール・マークス、4位サム・ハンギ、5位アンドリュー・ロバーグとなっている。日本人は3人すべてが準決勝に進出したものの決勝進出はならず、藤田京弥が12位、伊藤巧が20位、木村建太が50位で大会を終えている。

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