ドリュー・ギルが初日をリード、大森貴洋は13位発進/MLF  Bass Pro Shops REDCREST 2026:Day 1

 Major League Fishingの年に一度のビッグイベント、REDCREST 2026が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州テーブルロック・レイク。35名のクオリファイアーで競われるこの大会は3デイフォーマット。予選となる2日間のQualifying Round上位10名がウエイトをリセットして決勝戦Championship Roundを競う。この日開催されたQualifying Round Day 1で70ポンド7オンス(29尾)をウエイインしてトップに立ったのはドリュー・ギルだった。以下、上位陣は2位ザック・バージ、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位ウェズリー・ストレイダー、5位エドウィン・エバースとなっている。日本人で唯一の出場となった大森貴洋は37ポンド5オンスで13位につけている。

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フィッシャー・アナヤが首位をキープ/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 2

 オクラホマ州アーカンザス・リバーで開催されているB.A.S.S. Elite Series第4戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、フィッシャー・アナヤはこの日16ポンド13オンスとペースダウンしたものの、トータルウエイトを37ポンド1オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位ジェイコブ・フォウツ、3位ケイレブ・ハドソン、4位ジェイソン・クリスティ、5位オースティン・フェリックスとなっている。日本人では藤田京弥が70位、伊藤巧が78位、木村建太が98位となりセミファイナル進出を逃している。

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フィッシャー・アナヤが初日をリード/B.A.S.S. Gamakatsu Bassmaster Elite Series 第4戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第4戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州アーカンザス・リバー。この日のトップウエイトとなる20ポンド4オンスをウエイインしたのはフィッシャー・アナヤだった。以下、上位陣は2位ケイレブ・ハドソン、3位ブランドン・パラニューク、4位オースティン・フェリックス、5位マット・アレイとなっている。日本人では伊藤巧が15ポンド6オンスで32位につけたほか、木村建太が12ポンド2オンスで74位タイ、藤田京弥が9ポンド9オンスで96位タイにつけている。

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熊本県内でアライグマ急増中 農作物被害に懸念 県、目撃情報提供呼びかけ

 アライグマの生息域が熊本県内で拡大している。2020~25年の6年間の捕獲数は187頭に上り、19年までの10年間と比べて5倍以上に増えた。農作物被害の拡大、感染症の媒介が懸念されており、県は被害への備えと目撃情報の提供を呼びかけている。

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古文書食べる害虫分布が拡大 20都道府県、東文研調査

 古文書などをかじって食べ、貴重な文化財に損害を与える外来種の害虫「ニュウハクシミ」の分布域が拡大している。調査した東京文化財研究所(東文研)によると、今年3月時点で、北海道から熊本までの少なくとも20都道府県で生息を確認した。繁殖力が高く定着後の駆除は難しいため、早期発見が重要。東文研は希望する博物館などに防除キットを無償で配布し、対策を呼びかけている。

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希少種のハゼ発見 埼玉県環境アドバイザーの橋本さん さいたま市の見沼田んぼの水路で 調査報告を論文に

 埼玉県環境アドバイザーでハゼの研究者でもある橋本健一さん(53)=さいたま市在住、大日本ダイヤコンサルタント所属=が、さいたま市の見沼田んぼ地域の水路で、希少なムサシノジュズカケハゼを発見した。市内での標本に基づく記録は初めてといい、調査報告をまとめた論文が3月末に刊行された県立川の博物館の紀要に掲載された。

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鹿児島県奄美大島「ソテツ守る」「奄美の風景や文化守る」市民参加型提言・田町さん

 奄美群島内でも特に奄美大島で深刻なソテツシロカイガラムシ(外来種で学名アウラカスピス・ヤスマツイ=英語表記の通称はCAS〈キャス〉)によるソテツ被害は、葉枯れだけでなく幹が倒れたり空洞化するなど枯死状態にある。4月は新芽が出る時期で、県が示している防除スケジュールでは「春からの繰り返し薬剤散布が大切」とする中、市民の行動につなげる市民参加型が提言されている。

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髙栁岬が優勝/JB マスターズ第1戦“サンライン・アフコCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJBマスターズシリーズ第1戦“サンライン・アフコCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日も参加者90名中魚をウエイインしたのは25名、3尾のリミットメイカーゼロという厳しい状況となった。2日間魚をウエイインできたかどうかが上位進出のキーとなったこの大会を制したのは初日4位につけていた髙栁岬だった。この日5番手となる1,076gをウエイインし、2日間のトータルポイントを193として優勝を飾った。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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小林信義が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“サンライン・アフコCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは今シーズンの開幕戦となる第1戦“サンライン・アフコCUP”が茨城県霞ヶ浦でキックオフを迎えた。参加者90名中魚をウエイインしたのは21名、リミットメイカー1名という厳しい状況の中、2尾で1,848gをマークしたのは小林信義だった。以下、上位陣は2位正木敦、3位徳田翔己、4位髙栁岬、5位伊藤康晴となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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魚が琵琶湖から遡上できる「ゆりかご水田」県が推進事業始める…外来魚が入らず湖魚集まり、農薬・化学肥料抑えたコメにニーズも高く

 滋賀県は、「魚のゆりかご水田」に取り組む地区を増やそうと、今年度から「担い手サポート事業」を始める。魚が琵琶湖から遡上(そじょう)して産卵できるように魚道を設けた田んぼで、誕生から今年で20年。担い手の高齢化などで実施地区が減少しているため、関心のある農家向けに見学会を開催し、事業に賛同する企業や大学を探して地区とのマッチングを図るなどして支えていきたい考えだ。(生田ちひろ)

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