カール・ジョカムセンが初日をリード/B.A.S.S. SPRO Bassmaster Elite Series 第8戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第8戦が開幕。トーナメントウォーターはニューヨーク州レイク・シャンプレイン。この日のトップウエイトとなる23ポンド2オンスをウエイインしたのはカール・ジョカムセンだった。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、3位クリス・ザルディーン、4位グレッグ・ハックニー、5位カイル・パトリックとなっている。日本人では藤田京弥が16ポンド4オンスで69位につけたほか木村建太が13ポンド13オンスで91位、伊藤巧が13ポンド10オンスで92位タイと厳しいスタートとなっている。

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クビアカ捕殺へ1匹300円分の電子地域通貨 高崎市

 高崎市は、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の成虫を捕殺した市民に対し、1匹につき300円分の電子地域通貨を交付する「クビアカハンター報奨金事業」を実施する。同市は桃や梅などの産地で、クビアカによる果樹被害が増加。市民の協力を得て集中的な駆除に乗り出す。同様の制度は他自治体にもあるが、300円という額は全国的にみても最高水準とみられる。

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その名も「YKB48」 桜を食い荒らす厄介者撲滅へ、京都の住民たちが立ち上がった

 サクラやウメ、モモなどを食い荒らして枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」。山城地域で被害が拡大する中、「やましろクビアカツヤカミキリ撲滅チーム」を、京都府山城広域振興局が立ち上げた。自治体やボランティア団体、住民らでつくり、頭文字から「YKB48」と命名。見回りや駆除、情報共有、防除の講習会などに取り組み、阻止を目指す。

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ヒアリの女王アリ、神戸市内で初確認 ポーアイで7月に発見、群れで生息か

 神戸市は4日、同市中央区・ポートアイランドのコンテナターミナルで、要緊急対処特定外来生物ヒアリの女王アリが市内で初めて見つかったと発表した。女王アリは毎年約25万個の卵を産むとされる。周辺ではこれまでにヒアリ約420匹が見つかっており、群れで生息していた可能性があるという。

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猫の生態系対策案撤回へ 被害防止リスト変更せず

 環境省は4日、生態系被害防止外来種リストの改定を巡り、野生に限っていた猫の対象を広げ、人に頼って生きる野良猫なども含める改定案を撤回する方針を明らかにした。猫は種名で一括して「イエネコ」として掲載する方向で最終調整していたが、猫が安易に駆除される可能性を批判する意見が同省に殺到。従来通り野生化した猫だけを「ノネコ」として掲載することにする。

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ジャスティン・ルーカスが2度めのBPT制覇/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 7:Final

 オハイオ州レイク・エリーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した上位10名による決勝戦、Championshipにが開催された。優勝を飾ったのは25尾のキャッチで98ポンド11オンスをマークしたジャスティン・ルーカス。メインベイトはダウンショットリグのバークレイパワーベイトマックスセントのフラットワームとチューブだった。ルーカスは自身2度めとなるBPT優勝でアングラーオブザイヤー争いでも3位に浮上している。

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冨沢真樹が逆転優勝/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Final

 山梨県河口湖で開催されたJBマスターズシリーズは第3戦“シマノCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日は参加者83名中魚をウエイインしたのは40名、リミットメイカー8名というコンディション。この日気を吐いたのは初日3位につけていた冨沢真樹だった。2尾のウエイインながらこの日4番手となる3,800gをウエイイン。2日間のポイントを195として逆転優勝を果たした。以下、上位陣は2位新谷健斗、3位中田敬太郎、4位出村政孝、5位宇佐見素明という順位となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ジェイコブ・ウィーラーが首位で準決勝突破/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 7:Day 3

 オハイオ州レイク・エリーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント3日めを終了。この日は予選首位のコール・フロイドを除いた上位24名による準決勝、Knockout Roundが開催され決勝戦Championshipに進出する上位9名がが決定した。首位で準決勝を突破したのはジェイコブ・ウィーラー。この日25尾のキャッチで70ポンド11オンスをマークした。以下、マイケル・ニール、ジャスティン・ルーカス、ザック・バージ、マーシャル・ヒューズ、ジェフ・スプラーグ、ブレント・エーラー、ジェシー・ウィギンス、オット・デフォーが決勝に進出。明日はコール・フロイドを加えた10名による決勝戦Championship Roundが開催される。

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宇佐見素明が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第3戦“シマノCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第3戦“シマノCUP”がキックオフ。トーナメントウォーターは山梨県河口湖。参加者84名中魚をウエイインしたのは42名、リミットメイカー7名という状況の中、3尾で5,820gをマークしたのは宇佐見素明だった。以下、上位陣は2位坂野純平、3位冨沢真樹、4位出村政孝、5位野村俊介となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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コール・フロイドが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 7:Day 2

 オハイオ州レイク・エリーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第7戦はトーナメント2日めを終了。この日は予選2日めが開催され決勝に進出する首位1名と準決勝に進出する上位24名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは初日2位につけていたコール・フロイド。この日31尾のキャッチで78ポンド8オンスを追加し、2日間の168ポンド4オンスとした。以下、上位陣は2位ジェフ・スプラーグ、3位ジェイク・ローレンス、4位ジェイコブ・ウィーラー、5位ザック・バージとなった。大森貴洋は47位で予選敗退となった。明日は準決勝Knockout Roundが開催され、上位9名が決勝戦Championship Roundに進出する。

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