外来水草、奄美で初確認 リュウキュウアユ遡上に影響懸念 奄美市住用町

 外来の水草「コウガイセキショウモ」が鹿児島県奄美市住用町の河川で見つかり、このほど、鹿児島植物研究会誌に報告記事が掲載された。発見者である奄美の自然を考える会理事の保岡海斗さん(28)は「発見地点は(絶滅危惧種の)リュウキュウアユなどが遡上(そじょう)する場所。遡上の障壁となったり、在来の水草の環境を奪ったりする恐れがあり、河川生態系への影響が懸念される」と警鐘を鳴らしている。奄美群島での確認は初。

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「歴史的なものを手に」世界初の完全養殖ウナギ 店頭販売に行列、オンラインは2分で完売

 世界初の完全養殖ウナギを使った「かば焼き」の最初の店頭販売が行われた東京・築地のうなぎ料理店には29日、「世界初」の味を求める人たちが早朝から駆けつけた。一番乗りの大学院生は「歴史的なものを手にすることができた」と喜びの声。午前11時に始まったオンライン販売は開始2分で完売し、再開のめどが立たない人気ぶりだという。

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諸鈍デイゴ、樹勢回復へ ドローンで薬剤散布 鹿児島県加計呂麻島

 鹿児島県瀬戸内町加計呂麻島の町指定天然記念物「デイゴ並木」(諸鈍)で21日、産業用ドローンを用いた害虫防除の薬剤散布が行われた。町が2024年度から3カ年計画で進めている第2期樹勢回復事業の一環で、委託を受けた「木風」(東京都中央区、後藤瑞穂代表取締役社長)が、徳之島町を拠点に産業用ドローンの操作教習や農薬散布代行を行う「吉田ラボ」と実施。より効果的なピンポイント散布を目的に、24、25年度のクレーン車による地上散布からドローン散布へ切り替えた。

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「魚は空飛ばないのに」廃校プールに“国内外来種”の「モツゴ」が謎の繁殖 駆除しても再び現れる 人や鳥が持ち込んだ?水源から? 雑食で繁殖力が高く生態系を脅かす「オタマジャクシが食べられてカエルが育たなくなった」

 長野市戸隠の廃校になったプールに、ある魚が繁殖している。外部とのつながりはないプールでの繁殖。一体どこから?謎が深まっている。

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新潟市中心部の道端にも…“ナガミヒナゲシ”素手で触るとかぶれる恐れ 駆除の際も注意が必要「種こぼさないで」

 近年、全国の自治体でその取り扱いについて注意が呼びかけられている外来植物『ナガミヒナゲシ』。一株に数千もの種があり、繁殖力が強く、専門家は「駆除の仕方にも注意点がある」と話す。

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「駆除活動に参加したい」延岡市の中学生が家田湿原で学習 絶滅危惧種を守る大切さを学び、未来へつなぐ

 豊かな自然が残る宮崎県延岡市北川町の家田湿原を地元の中学生が散策し、希少な動植物について学びました。

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外来魚「コウライオヤニラミ」が清武川でも発見される 宮崎県内全域での持ち出し・放流禁止へ

 朝鮮半島原産の肉食の外来魚「コウライオヤニラミ」が、清武川水系で確認されました。宮崎県は生息域拡大防止のため、28日から県内全域でコウライオヤニラミの持ち出しや放流を禁止します。

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クリント・ナイトが逆転で初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Final

 テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトリスタン・マコーミックは14ポンド2オンスと大きくウエイトを伸ばせず。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたクリント・ナイトだった。マコーミックを上回る19ポンド11オンスをウエイイン、トータルウエイトを62ポンド2オンスとしてマコーミックを逆転。嬉しいB.A.S.S.初勝利を果たしている。

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