バラ科樹木の重要害虫、クビアカツヤカミキリ(クビアカ)の拡大が止まらない。梅の産地、和歌山県では、これまで被害がなかった県中部の町でも被害が確認された。栽培が盛んな地域に侵入を許せば大被害は免れない。地域を挙げて果樹産地を守ろう。
“外来害虫・クビアカツヤカミキリが猛威 公園でもできる駆除、発見のカギは「フラス」” の続きを読む記録的な寒波の米フロリダ州、「凍って」落ちたイグアナの回収呼びかけ
(CNN) 米南東部が記録的な寒波に襲われる中、普段は温暖な南部のフロリダ州で「イグアナが降る」現象が観測されている。
“記録的な寒波の米フロリダ州、「凍って」落ちたイグアナの回収呼びかけ” の続きを読む深海の高級魚ノドグロ 近大が世界初の完全養殖成功 味は「絶品」
「白身のトロ」とも呼ばれる深海の高級魚ノドグロ(アカムツ)について、近畿大水産研究所(本部・和歌山県白浜町)は5日、世界で初めて完全養殖に成功したと発表した。記者会見した家戸敬太郎・同研究所長は「安定した生産技術を確立し、5年後に食卓に並ぶことを目指したい」と話した。
“深海の高級魚ノドグロ 近大が世界初の完全養殖成功 味は「絶品」” の続きを読むハンク・チェリーが5人抜きの逆転優勝/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Final

アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェイミー・ハートマンは18ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。日替わりでトーナメントリーダーが変わる状況の中、優勝を飾ったのは前日まで6位につけていたハンク・チェリーだった。4日間を通じてのヘビエストウエイトとなる27ポンド11オンスをウエイイン、トータルウエイトを88ポンド11オンスとして5人抜きでの逆転優勝を飾った。バスマスタークラシックを2度制しているチェリーだが、レギュラー戦におけるエリートシリーズ優勝は今回が初めて。この日は自身の誕生日ということもあり、二重の喜びを味わった。
ドリュー・ギルが圧勝/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Final

フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されたMajor League Fishing Pro Circuit第1戦はトーナメントの全日程を終了した。予選を通過した上位50名で競われたこの日、トーナメントリーダーのドリュー・ギルは大会を通じてのトップウエイトとなる26ポンドをウエイイン。トータルウエイトを66ポンド4オンスとして2位のブロディ・キャンベルに18ポンド近い大差をつけての圧勝を飾った。アンブレラリグやスイムジグ、チャターベイトなどを使用したと語っている。
ジェイミー・ハートマンが首位に浮上、伊藤巧は24位でフィニッシュ/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 3

アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのカイル・ウェルチャーはこの日17ポンド5オンスとウエイトを伸ばせず5位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで2位につけていたジェイミー・ハートマンだった。この日23ポンドをウエイインし、トータルウエイトを67ポンドとしている。以下、上位陣は2位ウェズ・ローガン、3位ステットソン・ブレイロック、4位マット・ロバートソンとなっている。伊藤巧はトータルウエイト54ポンド10オンスとし、24位で大会を終えている。
ドリュー・ギルが首位でファイナル進出/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 2

フロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクスで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、アーロン・ヤヴォースキーはこの日1尾のウエイインにとどまり4位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたドリュー・ギルだった。この日のトップウエイトとなる19ポンド4オンスをウエイインしてトータルウエイトを40ポンド4オンスとしている。以下、2位ブロディ・キャンベル、3位キース・ポシェ、5位マーシャル・ロビンソンとなっている。深江真一はこの日ノーウエイトで120位で大会を終えている。
カイル・ウェルチャーが首位に浮上、伊藤巧がセミファイナル進出/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 2

アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているB.A.S.S. Elite Series第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、コリー・ジョンストンはこの日16ポンド1オンスとウエイトを伸ばせず10位に後退。代わって首位に浮上したのは初日18位につけていたカイル・ウェルチャーだった。この大会トップタイとなる24ポンド9オンスをウエイインし、トータルウエイトを45ポンドとしている。以下、上位陣は2位ジェイミー・ハートマン、3位ハンター・シュライオック、4位ステットソン・ブレイロック、5位ケイレブ・クーファルとなっている。日本人では初日20位につけていた伊藤巧が18ポンド2オンスを追加し、21位でセミファイナル進出。藤田京弥は69位、木村建太は76位で大会を終えている。
アーロン・ヤヴォースキーが初日をリード/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第1戦:Day 1

Major League Fishing Pro Circuitが今シーズンの開幕を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州ハリスチェイン・オブ・レイクス。この日22ポンド8オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはアーロン・ヤヴォースキーだった。以下、上位陣は2位ドリュー・ギル、3位キース・ポシェ、4位マーシャル・ロビンソン、5位キャズ・アンダーソンとなっている。Bass Pro Tourへの復帰をねらう深江真一は4ポンド7オンスで85位とやや出遅れている。
コリー・ジョンストンが初日をリード、伊藤巧が20位と好位置に/B.A.S.S. FXR Bassmaster Elite Series 第1戦:Day 1

B.A.S.S. Elite Seriesがいよいよ今シーズンの開幕を迎えた。第1戦のトーナメントウォーターはアラバマ州レイク・ガンターズビル。この試合ではライブスコープなどのFFS(フォワード・フェイシング・ソナー)は使用できないルールとなっている。この日のトップウエイトとなる24ポンド9オンスをウエイインしたのはコリー・ジョンストン。以下、上位陣は2位ブライアント・スミス、3位ブライアン・シュミット、4位マット・ロバートソン、5位エヴァン・クンとなっている。日本人では伊藤巧が20ポンド2オンスで20位と好位置につけたほか、藤田京弥が13ポンド8オンスで81位、木村建太が12ポンド6オンスで87位につけている。
