ジョン・コックスが初日をリード/B.A.S.S. Whataburger Bassmaster Elite Series 第6戦:Day 1

 B.A.S.S. Elite Seriesは第5戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはアラバマ州ウィーラー・レイク。この日22ポンド2オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはシャローの名手として知られるジョン・コックス。以下、上位陣は2位ジョン・ギャレット、3位マッティー・ウォン、4位クリフ・プリンス、5位グレッグ・ハックニーとなっている。日本人では木村建太が11ポンド5オンスで67位タイにつけたほか伊藤巧が7ポンド7オンスで92位、藤田京弥が7ポンド4オンスで93位につけている。

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ケナガネズミがタンカン食害 クマネズミも急増 希少種保護か獣害対策か 奄美大島

 国の天然記念物ケナガネズミによるタンカン果実の食害がこのほど、鹿児島県大和村のタンカン園地で確認された。食害の確認事例はごくわずかで食害の量も少なく、生産量への影響は軽微とみられる。一方で、奄美大島で以前からあったクマネズミによる食害が昨年夏ごろから急増。園地に殺鼠(さっそ)剤を設置して対応する生産農家が増えており、環境省はケナガネズミ保護の観点から、食害がクマネズミによるものかケナガネズミによるものかについて、かごわな活用などによる解明を推奨。希少種保護と食害対策を巡り生産農家の対応が分かれそうだ。

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草原再生に向け外来植物駆除 長野県諏訪市郊外の霧ケ峰

 長野県や市町、地権者らでつくる霧ケ峰自然環境保全協議会は1日、諏訪市郊外の霧ケ峰の自然保全再生作業の一環で外来植物ハルザキヤマガラシの駆除作業をした。「霧ケ峰自然保全再生実施計画」に基づく今年度初回の作業。草原再生に向け、池のくるみに繁茂する外来植物の除去に力を合わせた。

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ドリュー・ギルがBPT初優勝/MLF BASS PRO TOUR U.S. Air Force Stage Five:Final

 ノースカロライナ州チョーワン・リバーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットしての競技となったこの日、22尾のキャッチで58ポンド14オンスをマークして優勝を飾ったのはBPTルーキーイヤーのドリュー・ギル。これは自身にとって初のBPT制覇となったギルは2位のマイケル・ニールに9ポンド近い差をつけての完勝。ガーミンのライブスコープを駆使したギルのメインベイトはダウンショットリグのBig Bite Baits Finesse Wormだった。

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山岡計文が優勝/JB TOP 50 第2戦“東レソラロームCUP”:Final

 山口県弥栄湖で開催されているJB TOP 50第2戦“東レソラロームCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した30名で競われたこの日、暫定ウエイト首位の山岡計文はこの日2番手となる4,205gをウエイイン。トータルウエイトを12,547gとして優勝を飾った。以下、2位志逹海輝、3位梶原智寛、4位五十嵐誠、5位宇佐見素明という結果となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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大石智洋・新倉裕司チームが連日のリミットメイクで圧勝/W.B.S. Pro Tournament 第3戦:Final

 茨城県土浦新港を拠点に開催されたW.B.S. Pro Tournamentはトーナメントの全日程を終了。初日、唯一のリミットメイカーとなり5,760gをウエイインした大石智洋・新倉裕司チームはこの日も好調を維持。連日のリミットメイクを達成し、5,620gをウエイイン。トータルウエイトを11,380gとして2位に6kg近い大差をつけて圧勝した。以下、上位陣は2位松村寛・佐藤善幸チーム、3位草深幸範・山口将司チーム、4位大藪厳太郎・村崇太チーム、5位小野将大・鯉河健一チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ザック・バージが首位で準決勝突破/MLF BASS PRO TOUR U.S. Air Force Stage Five:Day 5

 ノースカロライナ州チョーワン・リバーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント5日めを終了。この日はA、B各グループの上位10名ずつ、計20名による準決勝Knockout Roundが開催され決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。ウエイトをリセットして開催されたこの日、42ポンド14オンスで首位突破したのはザック・バージ。キャッチ数20、ヘビエストフィッシュが3ポンド15オンスというスタッツだった。以下、マイケル・ニール、ドリュー・ギル、ジャスティン・ルーカス、アルトン・ジョーンズ Jr.、ジェイコブ・ウィーラー、ダスティン・コーネル、フレッド・ルームバニス、オット・デフォー、マット・ベッカーが決勝に進出している。

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山岡計文が予選をトップ通過/JB TOP 50 第2戦“東レソラロームCUP”:DAY 2

 山口県弥栄湖で開催されているJB TOP 50第2戦“東レソラロームCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加53名中52名が魚をウエイイン、うち45名が3尾のリミットメイク。予選を首位で通過したのはこの日のトップウエイトとなる3,452gをウエイインした山岡計文。以下、2位野村俊介、3位志逹海輝、4位今泉拓哉、5位五十嵐誠という順位。最終順位が決定するウエイト順では1位山岡計文、2位志逹海輝、3位吉川永遠、4位野村俊介、5位薮田和幸となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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大石智洋・新倉裕司チームが初日のトップウエイトをマーク/W.B.S. Pro Tournament 第3戦:Day 1

 W.B.S. Pro Tournamentは茨城県土浦新港を拠点に第3戦が開催された。2デイトーナメントの初日となったこの日は参加31チーム中バスをウエイインしたのは22チーム、リミットメイクは1チームという状況。このコンディションの中、唯一リミットメイクを果たして5,760gをウエイインしたのは大石智洋・新倉裕司チームだった。以下、上位陣は2位大藪厳太郎・村崇太チーム、3位松村寛・佐藤善幸チーム、4位草深幸範・山口将司チーム、5位沢村幸弘・廣瀬祐太朗チームとなっている。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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