カル・レイン、首位のままファイナルへ/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Day 2

 アラバマ州ウィーラー・レイクで開催されているMajor League Fishing Pro Circuit第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位46名が決定した。初日のリーダー、カル・レインはこの日も好調を維持。20ポンド4オンスをウエイインしてトータルウエイトを46ポンド6オンスとして首位をキープしている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ドリュー・ボッグス、4位バンクス・ショウ、5位プレストン・コリセックとなっている。深江真一は前日の60位から50位に順位を上げたものの、ファイナル進出を逃している。

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カル・レインがトップウエイトをマーク/MLF Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Pro Circuitは第3戦が開幕。トーナメントウォーターはアラバマ州ウィーラー・レイク。この日は11名のアングラーが20ポンドオーバーを持ち込むスラッグフェストとなった。トップウエイトとなる26ポンド2オンスをウエイインしたのはカル・レイン。以下、上位陣は2位ライアン・ラックニート、3位プレストン・コリセック、4位マット・ベッカー、5位ブロデリック・ラッキーとなっている。深江真一は15ポンド5オンスで60位タイにつけている。

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奄美の昆虫相学ぶ 大和村でワイルドライフセミナー 環境省

 環境省奄美野生生物保護センターが主催する2025年度あまみワイルドライフセミナーが7日、鹿児島県大和村の同センターであった。九州大学比較社会文化研究院の荒谷邦雄教授が「奄美大島の貴重な昆虫相」の演題で講演。約40人の参加者は、昆虫の基本的な特徴について理解を深めたほか、奄美群島に多様な昆虫が生息する理由やその特徴、直面する危機などを学び、保全意識を高めた。

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カミキリ被害の桜並木、進む伐採 樹齢60年含む80本 群馬・桐生

 【群馬】特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害を受けているとして、県は旧桐生南高校(桐生市広沢町3丁目)の敷地にある桜の木などの伐採を進めている。将来的に倒木する可能性が高く、放置するとカミキリが拡散する恐れもあるためという。

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外来種駆除の困難さ体感 ハナシュクシャ〝引っこ抜き〟 鹿児島県龍郷町秋名

 外来種と生物多様性をテーマとした小学生向けの環境イベント「石積みの水路から知る生物多様性とハナシュクシャ引っこ抜き大作戦」が8日、鹿児島県龍郷町秋名の田袋(水田地帯)であった。親子連れなど21人が参加。田んぼの水路でカエルやシジミを観察、近くの耕作放棄地に繁茂し深く根を張った外来植物の駆除作業に汗を流した。

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ディラン・ナット、史上2人めとなる「アマチュア枠」からの優勝、青木唯は3位入賞/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Final

 テネシー州テネシー・リバーで開催されたB.A.S.S. Bassmaster Classic 2026はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのディラン・ナットは20ポンド13オンスをウエイイン。トーナルウエイトを66ポンド13オンスとしてクラシック初出場での優勝を果たした。ナットはNationからのクラシック参戦で、いわば「アマチュア枠」。1994のブライアン・カーチャル以来、史上2人めのNationアングラーのウイナーとなった。22歳のナットはB.A.S.S.のHigh School Seriesから参戦を続けており、いわばB.A.S.S.アカデミー出身。今後の活躍にも注目が集まりそうだ。日本人で唯一ファイナルに進出していた青木唯はトータルウエイトを19ポンド3オンスでを追加。トータルウエイトを57ポンド3オンスとして3位でフィニッシュ。こちらも初出場ながら大きな爪痕を残したといえるだろう。

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ディラン・ナットが首位に浮上、青木唯が6位でファイナル進出/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Day 2

 テネシー州テネシー・リバーで開催されているB.A.S.S. Bassmaster Classic 2026はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、イーストン・フォザギルはこの日18ポンド14オンスで3位に後退。代わって首位に立ったのは大会を通じてのトップウエイトとなる26ポンド11オンスをウエイインしたディラン・ナット。トータルウエイトを46ポンドとして初日の5位から一気に首位へと躍り出た。以下、上位陣は2位ドリュー・クック、4位JTトンプキンス、5位ジャスティン・アトキンスとなっている。日本人では初日7位につけていた青木唯が19ポンド3オンスでを追加。トータルウエイトを37ポンド14オンスとして6位でファイナルに進出した。伊藤巧は34位、藤田京弥は47位で予選敗退となった。

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イーストン・フォザギルが初日をリード、青木唯が7位発進/B.A.S.S. Bass Pro Shops Bassmaster Classic 2026:Day 1

 B.A.S.S.の年に一度のビッグイベントであるBassmaster Classic 2026がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州テネシー・リバー。トーナメント初日、21ポンド8オンスのトップウエイトをマークしたのはイーストン・フォザギルだった。以下、上位陣は2位フィッシャー・アナヤ、3位パトリック・ウォルターズ、4位ドリュー・クック、5位ディラン・ナイトとなっている。日本人ではクラシック初出場の青木唯が18ポンド11オンスで7位につけたほか、伊藤巧が14ポンド4オンスで23位、藤田京弥が6ポンド7オンスで45位につけている。なお、明日の上位25名が最終日に進出する。

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吉川永遠が初戦を圧勝/JB TOP 50 第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”:Final

 奈良県七色ダムで開催されたJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日は参加30名中22名が魚をウエイイン、3尾のリミットメイクは13名というコンディション。この状況の中、予選を首位で通過した吉川永遠はこの日のトップウエイトとなる5,190gをウエイイン。トータルウエイトを13,184gとし、2位の梶原智寛に2kg以上の差をつけて圧勝した。以下、3位の吉川永遠に続いてこの日6,130gを持ち込んだ山岡計文が2位。以下、3位加木屋守、4位江尻悠真、5位藤田夏輝という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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