「青い眼のオニヤンマ」は新種だった 奄美・沖縄で独自に進化

 奄美大島と沖縄本島に生息するトンボの新種が発見された。日本最大のトンボとして知られる「オニヤンマ」の仲間で、「青い眼(め)」が特徴だ。「アマミオニヤンマ」と名付けられた。

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コール・フロイドがBPT初優勝/MLF Bass Pro Tour Yuengling Light Lager Stage 5:Final

 アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されたMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名によるChampionship Roundが開催された。24尾のキャッチで56ポンドをマークして優勝したのはコール・フロイド。前日開催されたKnockout Round首位の勢いを維持したフロイドが2位のウェズリー・ストレイダーに14オンス差をつけてBPT初優勝を達成した。タイムアップ近くまで2位につけていたフロイド。終了12分前にキャッチした1ポンド11オンスの魚が優勝を決めるというスリリングな展開を制した。

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コール・フロイドが首位でKnockout Roundを通過/MLF Bass Pro Tour Yuengling Light Lager Stage 5:Day 3

 アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント3日めを終了。予選を通過した24名による準決勝Knockout Roundが開催され、Championship Roundに進出する上位9名が決定した。首位で決勝戦Championship Round進出を決めたのは17尾のキャッチで44ポンド7オンスをマークしたコール・フロイド。以下、スペンサー・シャフィールド、ザック・バージ、ウェズリー・ストレイダー、アンソニー・ガグリアディ、ドリュー・ギル、ジェイコブ・ウィーラー、ロン・ネルソン、バンクス・ショウがChampionship Roundに進出。明日は予選首位のマーシャル・ヒューズを加えた10名でChampionship Roundが競われる。

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コール・ハスキンスが逆転優勝、藤田京弥は準優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第3戦:Final

 ノースカロライナ州レイク・ノーマンで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのコディ・ホイルは10ポンド11オンスとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。前日まで2位につけていた藤田京弥が13ポンド14オンスをウエイインしたものの、これを上回ったのが前日まで7位につけていたコール・ハスキンスだった。この日のトップウエイトとなる17ポンド13オンスをマークしたハスキンスがトータルウエイトを47ポンド14オンスとし、藤田を2オンス上回って逆転優勝。藤田は準優勝という結果となった。

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マーシャル・ヒューズが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour Yuengling Light Lager Stage 5:Day 2

 アーカンソー州ビーバー・レイクで開催されているMLF BASS PRO TOUR第5戦はトーナメント2日めを終了。明後日の決勝戦Championship Roundに進出する上位1名と明日の準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。準決勝免除で決勝進出を決めたのは初日17位のマーシャル・ヒューズ。この日28尾をキャッチして53ポンド10オンスを追加、16人抜きで首位に躍り出た。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ジェフ・スプラーグ、4位ザック・バージ、5位ドリュー・ギルとなっている。大森貴洋は37位で予選敗退となった。明日はKnockout Roundが開催され、上位9名がChampionship Roundに進出する。

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コディ・ホイルが首位に浮上、藤田京弥が2位でファイナル進出/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第3戦:Day 2

 ノースカロライナ州レイク・ノーマンで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン1第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ダロルド・グリーソンはウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのはこの日19ポンド6オンスをウエイインし、トータルウエイトを34ポンド4オンスとしたコディ・ホイル。そして、2位には初日5位につけていた藤田京弥が浮上。ホイルとの差は6オンスと僅差で、明日の最終日に注目が集まる。以下、上位陣は4位コディ・アボット、5位マイケル・コービシュリーとなっている。このほか日本人では沢村幸弘が81位、加藤誠司が129位でのフィニッシュとなった。

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ジェフ・スプラーグが初日をリード/MLF Bass Pro Tour Yuengling Light Lager Stage 5:Day 1

 MLF BASS PRO TOURが第5戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアーカンソー州ビーバー・レイク。この日51ポンド15オンスをマークして予選首位に立ったのはジェフ・スプラーグだった。スタッツは27尾のキャッチ、最大魚が2ポンド14オンス。以下、2位エイドリアン・アビーナ、3位ミッチェル・ロビンソン、4位ザック・バージ、5位ドリュー・ギルとなっている。大森貴洋は13ポンド7オンスで47位と厳しいスタートとなった。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位が明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。

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ダロルド・グリーソンが初日をリード、藤田京弥が5位発進/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.1 第3戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン1第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはノースカロライナ州レイク・ノーマン。この日のトップウエイトとなる18ポンド12オンスをウエイインしたのはダロルド・グリーソンだった。以下、上位陣は2位コルト・ブラントン、3位ティモシー・リームス、4位トレイ・シュローダー、そして5位に16ポンド5オンスをウエイインした藤田京弥がつけている。このほか日本人では沢村幸弘が10ポンド4オンスで92位タイ、加藤誠司が8ポンド1オンスで156位タイにつけている。

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在来タンポポ群生 あづみの公園堀金・穂高地区 外来種除去 10年の成果

 長野県安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区が進める、在来種シナノタンポポの保護活動が10年に達した。抜き取りを続けてきた外来種のセイヨウタンポポが数を減らし、シナノタンポポの群生が見られるようになった。セイヨウタンポポの根は深く、つるはしで土を掘り、一株ずつ抜き取る。地道な作業の積み重ねが、成果となって現れてきた。

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