気象庁は19日、東京都の桜開花を発表しました。そんな中、桜の花びらをちぎって落としてしまう、ある外来種の存在が注目を集めています。都内の公園や住宅地で、鮮やかな緑色のインコが群れをなして飛ぶ姿を目にしたことはないでしょうか。ペットとして輸入されたインド原産の外来種ワカケホンセイインコは、今や都心部を中心に数千羽規模で定着。増加する“野生化インコ”の実態と、生態系や人間社会への影響について、長年調査を続ける公益財団法人日本鳥類保護連盟の松永聡美主任研究員に詳しい話を聞きました。
““野生化インコ”は害鳥? 40年で6倍に急増、桜の花の食害も…「これ以上増やさない」ための対策は” の続きを読むジェイソン・クリスティが逃げ切って優勝/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第3戦:Final
ジェイコブ・ウィーラーが11度めのBPT制覇/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Final

テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されたMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した10名によってレイク・ブラウンウッドで決勝戦Championship Roundが開催された。優勝したのは予選首位で準決勝免除となっていたジェイコブ・ウィーラー。12尾のキャッチで42ポンド13オンスをマークし、2位のジャスティン・ルーカスに10ポンド以上の差をつけて圧勝。自身11度めとなるBPT制覇を達成した。
古澤学・高橋和也チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦

W.B.S. Pro Tournamentがキックオフを迎えた。第1戦は茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催。参加31チーム中バスをウエイインしたのは9チーム、リミットメイクはゼロという厳しい状況。このコンディションの中、2尾をウエイインして2,170gで優勝を飾ったのは古澤学・高橋和也チームだった。なお、古澤はこれがW.B.S.戦初優勝。以下、上位陣は2位出村輝彦・岩井健朗チーム、3位高岡展二・周東将輝チーム、4位坂田泰信・添田敦チーム、 5位高橋亨・半田鷹大チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。
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ジェイソン・クリスティが首位でファイナルへ/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 3

ミシシッピ州テネシー・トンビッグビー・ウォーターウェイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのウェズリー・ゴアはこの日9ポンド14オンスと大きくウエイトを伸ばせず2位に後退。代わって首位に立ったのは前日まで5位につけていたジェイソン・クリスティだった。この日のトップウエイトとなる16ポンド10オンスを追加し、トータルウエイトを45ポンド9オンスとしている。以下、上位陣は3位セス・ファイダー、4位ダコタ・エバーレ、5位マーク・メネンデスとなっている。日本人唯一セミファイナルに進出した藤田京弥は前日の25位から追い上げたものの、14位でのフィニッシュとなった。
ジャスティン・ルーカスが首位で決勝進出/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 3

テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されているMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメント3日めを終了。この日は会場をレイク・ブラウンウッドに移し、24名による準決勝Knockout Roundが開催された。64ポンド2オンスをマークし、首位で決勝進出を決めたのはジャスティン・ルーカス。以下、ドリュー・ギル、ザック・バージ、ブレント・エーラー、ミッチェル・ロビンソン、マイケル・ニール、ウェズリー・ストレイダー、アルトン・ジョーンズ Jr.、エイドリアン・アビーナの9名が明日の決勝戦Championship Roundに進出。予選首位のジェイコブ・ウィーラーを加えた10名で競われる。大森貴洋は13位で大会を終えている。
ウェズリー・ゴアが首位に浮上、藤田京弥がセミファイナル進出/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 2

ミシシッピ州テネシー・トンビッグビー・ウォーターウェイで開催されているB.A.S.S. Elite Series第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ビル・ローウェンはこの日ウエイトを伸ばせず10位に後退。代わって首位に立ったのは初日5位につけていたウェズリー・ゴアだった。この日17ポンド15オンスをウエイインし、トータルウエイトを34ポンド7オンスとしている。以下、上位陣は2位ダコタ・エバーレ、3位ジョン・ギャレット、4位バディ・グロス、5位ジェイソン・クリスティとなっている。日本人では藤田京弥がトータルウエイト25ポンド8オンスで27位に順位を上げてセミファイナル進出。伊藤巧は70位、木村建太が94位で大会を終えている。
ジェイコブ・ウィーラーが首位で決勝に、大森貴洋が7位で準決勝進出/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 2

テキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッドで開催されているMLF BASS PRO TOUR第4戦はトーナメント2日めを終了。明後日の決勝Championship Roundに進出する1名と明日の準決勝Knockout Roundに進出する24名が決定した。首位で準決勝免除での決勝進出を決めたのは前日のリーダー、ジェイコブ・ウィーラー。この日13尾のキャッチで34ポンド12オンスを追加、トータルウエイトを78ポンド12オンスに伸ばしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・ストレーダー、3位マーシャル・ヒューズ、4位マイケル・ニール、5位ブラッドリー・ロイとなっている。初日19位につけていた大森貴洋は26ポンドを追加し、7位にジャンプアップして予選を通過。明日は予選を通過した24名がレイク・ブラウンウッドで開催される準決勝に参加し、上位9名が決勝に進出する。
ビル・ローウェンが初日をリード/B.A.S.S. Lippert Bassmaster Elite Series 第3戦:Day 1
ジェイコブ・ウィーラーが初日をリード/MLF Bass Pro Tour Suzuki Marine Stage 4:Day 1

MLF BASS PRO TOURが第4戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターはテキサス州レイクO.H.アイビー&レイク・ブラウンウッド。この日はレイクO.H.アイビーで予選1日めが競われ、トップウエイトとなる44ポンドをマークしたのはジェイコブ・ウィーラーだった。スタッツは13尾のキャッチ、最大魚が7ポンド。以下、2位ブレント・エーラー、3位ジェームズ・イーラム、4位ブラッドリー・ロイ、5位ウェズリー・ストレーダーとなっている。大森貴洋は19ポンド13オンスで19位と準決勝通過ラインの上にいる。明日は予選2日めが開催され、上位1名が準決勝免除で決勝へ、2位から25位がレイク・ブラウンウッドで開催される明後日の準決勝Knockout Roundに進出する。


