
テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのトリスタン・マコーミックは14ポンド2オンスと大きくウエイトを伸ばせず。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたクリント・ナイトだった。マコーミックを上回る19ポンド11オンスをウエイイン、トータルウエイトを62ポンド2オンスとしてマコーミックを逆転。嬉しいB.A.S.S.初勝利を果たしている。

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テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ライリー・ニールセンはウエイトを伸ばせず8位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたトリスタン・マコーミックだった。大会を通じてのトップウエイトとなる25ポンド4オンスを持ち込み、トータルウエイトを46ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位クリント・ナイト、3位ジャック・ヨーク、4位マット・ロバートソン、5位ジェイス・リンゼイとなっている。日本人では初日57位につけていた青木唯が20位にジャンプアップしてフィニッシュ。このほか宮崎友輔が59位、沢村幸弘が101位、加藤誠司が135位、江川翔が141位、江川悟史が150位で大会を終えている。

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメントの全日程を終了。最終日は予選を勝ち抜いた10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。優勝は7尾のキャッチで31ポンド3オンスをマークしたデイブ・ラフィーバー。公言していないもののツアーレベルの大会から引退すると見られるラフィーバーは優勝賞金の10万ドルに加えビッグフィッシュ賞の10万ドルも獲得。2020年のジョーダン・リーに続きHeavy Hitters史上2人めの20万ドル獲得者となった。

B.A.S.S. Openはディビジョン2第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州ケンタッキー・レイク。この日のトップウエイトとなる231ポンド5オンスをウエイインしたのはライリー・ニールセンだった。以下、上位陣は2位ジャク・ヨーク、3位トリスタン・マコーミック、4位クリント・ナイト、5位リック・ハリス Jr.となっている。日本人では14ポンド13オンスをウエイインした青木唯が57位につけたほか、沢村幸弘が13ポンド12オンスで69位、宮崎友輔が13ポンド11オンスで70位タイ、加藤誠司が12ポンド9オンスで84位タイ、江川悟史が7ポンド8オンスで129位、江川翔が2ポンド13オンスで160位タイにつけている。

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント5日めを終了。この日は予選を通過した16名による準決勝Knockout Roundが開催され、明日の決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは7尾のキャッチで40ポンド8オンスをマークしたジェイク・ローレンス。以下、マーク・デイビス、マーシャル・ヒューズ、コール・フロイド、アルトン・ジョーンズ Jr.、ロン・ネルソン、ジェフ・スプラーグ、デイブ・ラフィーバー、ブレント・エーラー、ボビー・レインが決勝進出。大森貴洋は12位で準決勝敗退となった。

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント4日めを終了。この日は16名によるグループBの予選初日が開催され、準決勝Knockout Roundに進出する上位8名が決定した。首位でKnockout Round進出を決めたのはジェフ・スプラーグ。以下、上位陣は2位マーク・デイビス、3位マーシャル・ヒューズ、4位マイケル・ニール、5位ジョン・ハンターとなっている。昨シーズンで引退を発表しているスキート・リースは今回が最後のメジャートーナメント参戦となったが9位で予選敗退となった。明日はウエイトをリセットして予選を通過した16名によってKnockout Roundが開催され、決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定する。

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント3日めを終了。この日は16名によるグループAの予選初日が開催され、準決勝Knockout Roundに進出する上位8名が決定した。首位でKnockout Round進出を決めたのはテリー・スクロギンス。以下、上位陣は2位コール・フロイド、3位トッド・フェアクロス、4位ロン・ネルソン、5位アルトン・ジョーンズ Jr.となっている。初日2位につけていた大森貴洋は6位に順位を下げたもののKnockout Roundに進出。明日はグループBの予選最終日が開催される。

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント2日めを終了。この日は16名によるグループBの予選初日が開催された。52ポンド12オンスをマークした首位に立ったのはベテランのマーク・デイビス。トータルフィッシュは12、最大魚は7ポンド5オンスというスタッツとなっている。以下、上位陣は2位マイケル・ニール、3位ジェフ・スプラーグ、4位マーシャル・ヒューズ、5位ジョン・ハンターとなっている。明日は大森貴洋が暫定2位につけているグループAの予選最終日が開催される。

MLF Heavy Hittersが開幕を迎えた。トーナメントウォーターはフロリダ州オレンジ・レイク。この大会は昨シーズンのBPT参加者全7試合のヘビエストフィッシュを集計し、各7尾の上位32名によって競われるイレギュラー戦。この日は16名によるグループAの予選初日が開催され、62ポンド3オンスをマークしたテリー・スクローギンスが暫定首位となった。トータルフィッシュは15、最大魚は8ポンド9オンスというスタッツとなっている。2位につけたのは大森貴洋。この日の最大魚となる10ポンド1オンスを含む35ポンドをマークした。以下、上位陣は3位コール・フロイド、4位ブライアン・スリフト、5位ブレント・チャップマンとなっている。明日はグループBの予選初日が開催される。
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