長野市戸隠の廃校になったプールに、ある魚が繁殖している。外部とのつながりはないプールでの繁殖。一体どこから?謎が深まっている。
“「魚は空飛ばないのに」廃校プールに“国内外来種”の「モツゴ」が謎の繁殖 駆除しても再び現れる 人や鳥が持ち込んだ?水源から? 雑食で繁殖力が高く生態系を脅かす「オタマジャクシが食べられてカエルが育たなくなった」” の続きを読む新潟市中心部の道端にも…“ナガミヒナゲシ”素手で触るとかぶれる恐れ 駆除の際も注意が必要「種こぼさないで」
近年、全国の自治体でその取り扱いについて注意が呼びかけられている外来植物『ナガミヒナゲシ』。一株に数千もの種があり、繁殖力が強く、専門家は「駆除の仕方にも注意点がある」と話す。
“新潟市中心部の道端にも…“ナガミヒナゲシ”素手で触るとかぶれる恐れ 駆除の際も注意が必要「種こぼさないで」” の続きを読む「駆除活動に参加したい」延岡市の中学生が家田湿原で学習 絶滅危惧種を守る大切さを学び、未来へつなぐ
豊かな自然が残る宮崎県延岡市北川町の家田湿原を地元の中学生が散策し、希少な動植物について学びました。
“「駆除活動に参加したい」延岡市の中学生が家田湿原で学習 絶滅危惧種を守る大切さを学び、未来へつなぐ” の続きを読む外来魚「コウライオヤニラミ」が清武川でも発見される 宮崎県内全域での持ち出し・放流禁止へ
朝鮮半島原産の肉食の外来魚「コウライオヤニラミ」が、清武川水系で確認されました。宮崎県は生息域拡大防止のため、28日から県内全域でコウライオヤニラミの持ち出しや放流を禁止します。
“外来魚「コウライオヤニラミ」が清武川でも発見される 宮崎県内全域での持ち出し・放流禁止へ” の続きを読む生態系に悪影響のカミツキガメ 印旛沼流域で集中防除作業 農業水路にワナ設置
生態系に悪影響を及ぼす特定外来生物、カミツキガメ。 千葉県が根絶に向け、集中的に行う防除作業が2026年も印旛沼流域で始まりました。
“生態系に悪影響のカミツキガメ 印旛沼流域で集中防除作業 農業水路にワナ設置” の続きを読むクリント・ナイトが逆転で初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Final
トリスタン・マコーミックが首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Day 2

テネシー州ケンタッキー・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ライリー・ニールセンはウエイトを伸ばせず8位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたトリスタン・マコーミックだった。大会を通じてのトップウエイトとなる25ポンド4オンスを持ち込み、トータルウエイトを46ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位クリント・ナイト、3位ジャック・ヨーク、4位マット・ロバートソン、5位ジェイス・リンゼイとなっている。日本人では初日57位につけていた青木唯が20位にジャンプアップしてフィニッシュ。このほか宮崎友輔が59位、沢村幸弘が101位、加藤誠司が135位、江川翔が141位、江川悟史が150位で大会を終えている。
デイブ・ラフィーバーが優勝/MLF KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:Final

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメントの全日程を終了。最終日は予選を勝ち抜いた10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。優勝は7尾のキャッチで31ポンド3オンスをマークしたデイブ・ラフィーバー。公言していないもののツアーレベルの大会から引退すると見られるラフィーバーは優勝賞金の10万ドルに加えビッグフィッシュ賞の10万ドルも獲得。2020年のジョーダン・リーに続きHeavy Hitters史上2人めの20万ドル獲得者となった。
ライリー・ニールセンが初日をリード/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第3戦:Day 1

B.A.S.S. Openはディビジョン2第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはテネシー州ケンタッキー・レイク。この日のトップウエイトとなる231ポンド5オンスをウエイインしたのはライリー・ニールセンだった。以下、上位陣は2位ジャク・ヨーク、3位トリスタン・マコーミック、4位クリント・ナイト、5位リック・ハリス Jr.となっている。日本人では14ポンド13オンスをウエイインした青木唯が57位につけたほか、沢村幸弘が13ポンド12オンスで69位、宮崎友輔が13ポンド11オンスで70位タイ、加藤誠司が12ポンド9オンスで84位タイ、江川悟史が7ポンド8オンスで129位、江川翔が2ポンド13オンスで160位タイにつけている。
ジェイク・ローレンスが首位で準決勝通過/MLF KUBOTA HEAVY HITTERS 20256:DAY 5

フロリダ州オレンジ・レイクで時開催されているMLF Heavy Hittersはトーナメント5日めを終了。この日は予選を通過した16名による準決勝Knockout Roundが開催され、明日の決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。首位で決勝進出を決めたのは7尾のキャッチで40ポンド8オンスをマークしたジェイク・ローレンス。以下、マーク・デイビス、マーシャル・ヒューズ、コール・フロイド、アルトン・ジョーンズ Jr.、ロン・ネルソン、ジェフ・スプラーグ、デイブ・ラフィーバー、ブレント・エーラー、ボビー・レインが決勝進出。大森貴洋は12位で準決勝敗退となった。

