
B.A.S.S. Openはディビジョン1の最終戦となる第4戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州ケレイク・エリー。北米五大湖のひとつであり、広大なフィールドだ。この日のトップウエイトとなる27ポンド1オンスをウエイインしたのはアレックス・コロールだった。以下、上位陣は2位ジョセフ・フェラーロ、3位ビリー・ギルバート、4位アーロン・ジャッジフェルド、5位ボビー・ベイクウェルとなっている。日本人では20ポンド9オンスをウエイインした加藤誠司が101位タイ、沢村幸弘が16ポンド13オンスで142位タイにつけている。




