富山県立上市高校の生徒が、特定外来生物「オオキンケイギク」の花びらを活用した菓子作りに取り組んでいる。花びらには抗酸化・抗がん作用が見込める色素成分のフラボノイドが5、6倍含まれているといわれる。生徒はただ刈り取るだけでなく、食べることが駆除につながることも地域に広げたい考えだ。
“特定外来生物、高校生が食べて駆除 「オオキンケイギク」で菓子作り” の続きを読む茨城・古河市 外来カミキリ5000匹駆除へ サクラやハナモモに被害 前年度並み目標
サクラやハナモモの木を食い荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリについて、古河市は2026年度、前年度並みの5000匹を駆除する目標を決めた。駆除すると奨励金がもらえる県の制度「いばらきカミキリみっけ隊」を通した取り組みを軸に、「引き続きしっかりと対策を講じる」(市環境課)としている。
“茨城・古河市 外来カミキリ5000匹駆除へ サクラやハナモモに被害 前年度並み目標” の続きを読む上島町で初「セアカゴケグモ」が見つかる、すでに駆除され健康被害なし【愛媛】
上島町で初めて、特定外来生物のセアカゴケグモが見つかりました。見つかったクモはすでに駆除されていて、健康被害を訴えている人は確認されていません。
“上島町で初「セアカゴケグモ」が見つかる、すでに駆除され健康被害なし【愛媛】” の続きを読む外来雑草、いわきで繁殖 ナガエツルノゲイトウ確認2年「始末に負えない」
「地球上最悪の侵略的植物」の異名を持つ特定外来生物の雑草「ナガエツルノゲイトウ」が福島県いわき市の水田で初確認されてから、2年が経過した。NPO法人いわき環境研究室などの調査では、水田に加えて同市を流れる鮫川や蛭田川でも着生が判明。繁殖力の強さから完全防除は難しく、同NPOは本年度、生息域の抑制に向けた広報活動を強化する考えだ。
“外来雑草、いわきで繁殖 ナガエツルノゲイトウ確認2年「始末に負えない」” の続きを読む【記者解説】地引網体験で地元漁師とびわ湖の今を学ぶ
びわ湖や漁業について知ってもらおうという催しが14日、大津市内で開かれ、親子連れらが地引網を体験しました。
“【記者解説】地引網体験で地元漁師とびわ湖の今を学ぶ” の続きを読む【異常事態】絶景を脅かす原因は虫!? 淡路島の名勝「慶野松原」がピンチ「危機感を持って取り組む問題」薬剤散布などで対処も専門家は「人間の防除の力が虫の勢力に押されている」美しい松林を残すためにできることは
兵庫県南あわじ市の「慶野松原」は、絶景の松林が見られる名勝で「日本の夕陽百選」にも選ばれています。そんな松林が今、ある存在によって脅かされ、ピンチに瀕しています。
“【異常事態】絶景を脅かす原因は虫!? 淡路島の名勝「慶野松原」がピンチ「危機感を持って取り組む問題」薬剤散布などで対処も専門家は「人間の防除の力が虫の勢力に押されている」美しい松林を残すためにできることは” の続きを読む外来種カマキリ、在来種のメスと交尾→メスが傷ついて死ぬ事例を確認 中国から竹ぼうきに紛れ侵入?
在来種のメスのカマキリが、外来種との繁殖行動で死んでしまうことがある――。そんな研究成果を岐阜大学の研究チームがまとめました。外来種の影響が、在来種が食べられてしまうことだけにとどまらず、繁殖行動にも及んでいることがわかったそうです。研究チームは在来種の減少との関係も調べる必要があると指摘します。(withnews編集部・山野拓郎)
“外来種カマキリ、在来種のメスと交尾→メスが傷ついて死ぬ事例を確認 中国から竹ぼうきに紛れ侵入?” の続きを読む外来生物オオキンケイギク 地元のボランティアが駆除作業 岐阜県飛騨市
岐阜県飛騨市古川町で、特定外来生物、「オオキンケイギク」の駆除作業が行われました。
“外来生物オオキンケイギク 地元のボランティアが駆除作業 岐阜県飛騨市” の続きを読む【記者解説】「魚のゆりかご水田」を知る 野洲市の小学生が観察会
野洲市にある田んぼでは、「魚のゆりかご水田」について知ってもらおうと、小学生による魚の観察会が開かれました。
“【記者解説】「魚のゆりかご水田」を知る 野洲市の小学生が観察会” の続きを読む利根川沿いの公園でカミツキガメ捕獲 取手市、注意呼び掛け 茨城
茨城県取手市の利根川沿いにある取手緑地運動公園(同市東)で、特定外来生物のカミツキガメが捕獲された。市は、他にも生息している可能性があり、人にかみつく恐れもあるとして、注意を呼びかけている。
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