外来雑草、いわきで繁殖 ナガエツルノゲイトウ確認2年「始末に負えない」

 「地球上最悪の侵略的植物」の異名を持つ特定外来生物の雑草「ナガエツルノゲイトウ」が福島県いわき市の水田で初確認されてから、2年が経過した。NPO法人いわき環境研究室などの調査では、水田に加えて同市を流れる鮫川や蛭田川でも着生が判明。繁殖力の強さから完全防除は難しく、同NPOは本年度、生息域の抑制に向けた広報活動を強化する考えだ。

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【異常事態】絶景を脅かす原因は虫!? 淡路島の名勝「慶野松原」がピンチ「危機感を持って取り組む問題」薬剤散布などで対処も専門家は「人間の防除の力が虫の勢力に押されている」美しい松林を残すためにできることは

 兵庫県南あわじ市の「慶野松原」は、絶景の松林が見られる名勝で「日本の夕陽百選」にも選ばれています。そんな松林が今、ある存在によって脅かされ、ピンチに瀕しています。

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外来種カマキリ、在来種のメスと交尾→メスが傷ついて死ぬ事例を確認 中国から竹ぼうきに紛れ侵入?

 在来種のメスのカマキリが、外来種との繁殖行動で死んでしまうことがある――。そんな研究成果を岐阜大学の研究チームがまとめました。外来種の影響が、在来種が食べられてしまうことだけにとどまらず、繁殖行動にも及んでいることがわかったそうです。研究チームは在来種の減少との関係も調べる必要があると指摘します。(withnews編集部・山野拓郎)

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利根川沿いの公園でカミツキガメ捕獲 取手市、注意呼び掛け 茨城

 茨城県取手市の利根川沿いにある取手緑地運動公園(同市東)で、特定外来生物のカミツキガメが捕獲された。市は、他にも生息している可能性があり、人にかみつく恐れもあるとして、注意を呼びかけている。

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希少種タナゴ保護への想い 生物採集系人気YouTuber・マーシーさんが琵琶湖博物館へ寄付

 びわ湖を拠点に、生き物を題材にした動画を配信している人気ユーチューバーの 「マーシー」さんが、琵琶湖博物館に活動収益の一部を寄付しました。

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“生後間もなくメスだけで繁殖”「ミステリークレイフィッシュ」松山の泉「定着可能性極めて高い」【愛媛】

 メスだけで繁殖し、生態系に悪影響を及ぼす恐れがある特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」。愛媛県は松山市の泉に定着した可能性が極めて高いと見ていて、今シーズンも捕獲調査に取り組んでいます。11日も生後間もないサイズながら繁殖できる個体などが捕獲されました。

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