タンポポ勢力図に「異変」 大阪、15年減少の外来種が再び増加

 大阪府内で15年間減少を続けていたタンポポの外来種が、再び増加している。市民らで作る「タンポポ調査大阪実行委員会」の2025年調査で明らかになった。近年は在来種の復活が報告されるようになっていたが、なぜなのか。

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“メスだけで繁殖”特定外来ザリガニ「ふ化から成長早く根絶に高いハードル」愛媛県の飼育研究結果【愛媛】

 メスだけで繁殖する特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が、愛媛県松山市内の泉で去年相次いで確認され、県の生物多様性センターが国の許可得て飼育研究した結果を、学会で今年3月に発表しました。ほとんどの個体が産卵し、体長3センチほど・ふ化から3カ月余りで産卵したケースも見られ、「ふ化からの成長が早い個体もあり、根絶にはすごくハードルが高い生物」と指摘しています。飼育している生き物を野外に逃がさないよう呼びかけています。(画像:体長3センチ程の産卵個体 愛媛県生物多様性センター提供)

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「桜が枯れる被害、府内で急拡大している」 吉村知事が捕獲イベント「クビアカツヤカミキリ【夏の陣】」を呼びかけ 捕獲数上位者にAmazonギフト券など贈呈へ

「特定外来生物のクビアカツヤカミキリによって、桜が枯れる被害がすでに全国で起きている。府内でも急拡大しているという状況です」

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大石智洋・中川雅裕チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第2戦

 W.B.S. Pro Tournament第2戦が茨城県霞ヶ浦の土浦新港を拠点に開催された。参加32チーム中バスをウエイインしたのは19チーム、リミットメイクはゼロという厳しい状況。このコンディションの中、3尾をウエイインして2,685gで優勝を飾ったのは大石智洋・中川雅裕チームだった。以下、上位陣は2位坂田泰信・半田鷹大チーム、3位廣瀬祐太朗・添田敦チーム、4位馬路久史・ 福田陽己チーム、 5位古澤学・渡邉稔チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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ワイアット・バークハルターが初優勝/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Final

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されたB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのワイアット・バークハルターはこの日のトップウエイトとなる23ポンド14オンスをウエイイン。トータルウエイトを68ポンド11オンスとし、2位のウェズリー・バクスリーに11ポンド10オンスの大差をつけて優勝。B.A.S.S.トーナメント27戦めにして初の優勝を果たすとともに、同じく自身初となるバスマスタークラシック参加の権利を手中に収めた。

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ワイアット・バークハルターが首位に浮上/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 2

 オクラホマ州グランド・レイクで開催されているB.A.S.S. Openディビジョン2第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、オースティン・クランフォードはウエイトを伸ばせず4位に後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたワイアット・バークハルター。この日24ポンドをウエイインし、トータルウエイトを44ポンド13オンスとしている。以下、上位陣は2位ウェズリー・バクスリー、3位ジャスティン・レイトン、5位ジョナサン・ピメンテルとなっている。日本人のファイナル進出はならなかったものの、初日30位につけていた青木唯が15位に順位を上げてフィニッシュ、このほか藤田京弥が75位、加藤誠司が104位、宮崎友輔が117位、江川翔が133位、木村建太が149位、沢村幸弘が161位という結果となっている。

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オースティン・クランフォードが初日をリード、青木唯が30位発進/B.A.S.S. Turtlebox Bassmaster Open Div.2 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openはディビジョン2第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはオクラホマ州グランド・レイク。この日のトップウエイトとなる21ポンド13オンスをウエイインしたのはオースティン・クランフォードだった。以下、上位陣は2位リック・ハリス Jr.、3位ケーシー・スキャンロン、4位ワイアット・バークハルター、5位ウェズリー・バクスリーとなっている。日本人では15ポンド4オンスをウエイインした青木唯が30位につけたほか、加藤誠司が14ポンド9オンスで43位タイ、江川翔が11ポンド1オンスで129位タイ、藤田京弥が9ポンド2オンスで163位、宮崎友輔が8ポンド10オンスで166位、沢村幸弘が8ポンド6オンスで167位タイ、木村建太が7ポンド10オンスで174位につけている。

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〝厄介者〟水草に消臭効果 東洋大牛久高生が発見 緑茶と同等、活用開く 茨城

 東洋大付属牛久高(茨城県牛久市柏田町)の生徒4人が、特定外来生物の水草「ナガエツルノゲイトウ」にトイレや尿の臭いの元となるアンモニアの消臭効果があることを突き止めた。湿り気を与えることで、市販の緑茶と同等の効果を持続できることを発見。繁殖力の強さから「史上最悪の侵略的植物」と呼ばれ、県内でも農業被害が懸念される厄介者だが、高校生の柔軟な発想で活用の道が開けた。生徒たちは「悪い面だけでなく良い面も見つけ、困っている人を手助けしたい」と声を弾ませる。

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そのオレンジの花、絶対に触ってはいけない理由。東京農大の注意喚起に「よく見かける」「毎年庭に…」

 鮮やかなオレンジ色の小さな花について、東京農業大学の公式アカウント(@tokyonodaipr)がXで注意を呼びかけ、反響が集まっています。

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