希少種のハゼ発見 埼玉県環境アドバイザーの橋本さん さいたま市の見沼田んぼの水路で 調査報告を論文に

 埼玉県環境アドバイザーでハゼの研究者でもある橋本健一さん(53)=さいたま市在住、大日本ダイヤコンサルタント所属=が、さいたま市の見沼田んぼ地域の水路で、希少なムサシノジュズカケハゼを発見した。市内での標本に基づく記録は初めてといい、調査報告をまとめた論文が3月末に刊行された県立川の博物館の紀要に掲載された。

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鹿児島県奄美大島「ソテツ守る」「奄美の風景や文化守る」市民参加型提言・田町さん

 奄美群島内でも特に奄美大島で深刻なソテツシロカイガラムシ(外来種で学名アウラカスピス・ヤスマツイ=英語表記の通称はCAS〈キャス〉)によるソテツ被害は、葉枯れだけでなく幹が倒れたり空洞化するなど枯死状態にある。4月は新芽が出る時期で、県が示している防除スケジュールでは「春からの繰り返し薬剤散布が大切」とする中、市民の行動につなげる市民参加型が提言されている。

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髙栁岬が優勝/JB マスターズ第1戦“サンライン・アフコCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJBマスターズシリーズ第1戦“サンライン・アフコCUP”はトーナメントの全日程を終了。この日も参加者90名中魚をウエイインしたのは25名、3尾のリミットメイカーゼロという厳しい状況となった。2日間魚をウエイインできたかどうかが上位進出のキーとなったこの大会を制したのは初日4位につけていた髙栁岬だった。この日5番手となる1,076gをウエイインし、2日間のトータルポイントを193として優勝を飾った。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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小林信義が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第1戦“サンライン・アフコCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは今シーズンの開幕戦となる第1戦“サンライン・アフコCUP”が茨城県霞ヶ浦でキックオフを迎えた。参加者90名中魚をウエイインしたのは21名、リミットメイカー1名という厳しい状況の中、2尾で1,848gをマークしたのは小林信義だった。以下、上位陣は2位正木敦、3位徳田翔己、4位髙栁岬、5位伊藤康晴となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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魚が琵琶湖から遡上できる「ゆりかご水田」県が推進事業始める…外来魚が入らず湖魚集まり、農薬・化学肥料抑えたコメにニーズも高く

 滋賀県は、「魚のゆりかご水田」に取り組む地区を増やそうと、今年度から「担い手サポート事業」を始める。魚が琵琶湖から遡上(そじょう)して産卵できるように魚道を設けた田んぼで、誕生から今年で20年。担い手の高齢化などで実施地区が減少しているため、関心のある農家向けに見学会を開催し、事業に賛同する企業や大学を探して地区とのマッチングを図るなどして支えていきたい考えだ。(生田ちひろ)

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増える特定外来生物「ミンク」 帯広市内の川沿いで繁殖

 【北海道帯広市】帯広市内を流れる売買川にミンクが生息している。雪解けが終わり、水辺の枯れ草が倒れた春先は見通しが利くため、顔を出しながら川を泳ぐ姿や水際の土手を移動する様子が、堤防などから観察できる。

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ナマズに襲われた小さな水生昆虫、口の中で抵抗して生還 神戸大

 小型の水生昆虫がナマズに襲われた際、口の中で抵抗することで吐き出され、生還できることを神戸大学のグループが明らかにした。昆虫が捕食者から身を守るために進化させた防衛手段の1つで、「魚にとって無毒で口に入る小さな昆虫は容易に捕食される」という定説を覆す発見だという。

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埼玉の桜がピンチ 特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる食害が深刻 県内全域に拡大も 樹勢が衰えたり、枯れてしまう木が増 自治体などは対策に苦慮

 熊谷地方気象台が23日に熊谷で桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表し、桜前線が埼玉まで到達した。県内各地の名所は、これから大勢の花見客でにぎわう。だが、春を象徴する花が近年、危機にひんしている。特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる食害だ。樹勢が衰えたり、枯れてしまう木が増え、自治体などは対策に苦慮している。

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