『釣りフェス2027 in Yokohama』 チケットの前売販売を開始

 2027年1月22〜24日に神奈川県パシフィコ横浜で開催される釣り業界最大のイベント「釣りフェス2027 in Yokohama」の前売りチケットが10月30日から販売中。今回は釣りフェス史上最多となる313社が出展、イベントもパワーアップしての開催となる。今回もコアな釣りファンに向けて金曜日のプレビュータイムから入場できる「ゴールドチケット」を数量限定で販売。「ゴールドチケット」専用入場口が設置されているため、長い列に並ぶことなくスムーズに入場することが可能で、ドリンクやスイーツで一息つける「専用ラウンジ」が利用できるVIP仕様となっている。また、金曜日の一般公開のみ入場できるお得な「フライデーチケット」も販売されている。イベント、および詳細については下記の公式サイトまで。

+釣りフェス2027 in Yokohama

藤田夏輝が逃げ切って優勝/Basser Allstar Classic 2026

 千葉県香取市の「水の郷さわら」を拠点として利根川水系で開催されたBasser ALLSTAR CLASSIC 2026はトーナメントの全日程を終了。今年もデジタルウエイインによる3尾のウエイトによって競われている。初日のトップウエイト4,100gをマークした初出場の藤田夏輝はこの日2尾のキャッチにとどまったものの、トータルウエイトを5,520gとして逃げ切り優勝。以下、2位宮嶋駿介、3位青木大介、4位小森嗣彦、5位伊藤 巧という結果となった。大会のもようは公式サイトにてアーカイブ視聴が可能。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。

+つり人社
+Basser Allstar Classic 特設ページ

藤田夏輝が初日をリード/Basser Allstar Classic 2026

 Basser ALLSTAR CLASSIC 2026が開幕を迎えた。トーナメントウォーターは利根川水系、スタート会場は千葉県香取市の「水の郷さわら」。今年もデジタルウエイインによる3尾のウエイトによって競われている。初日のトップウエイトとなる4,100gをマークしたのは初出場の藤田夏輝。以下、2位赤羽修弥、3位林晃大、4位伊藤巧、5位青木大介となっている。なお、会場となっている「水の郷さわら」では釣り業者のブース出展やチャリティーオークションなど、さまざまなイベントが開催されるほか、大会のもようは公式サイトにてライブ視聴が可能。大会に関する詳細は下記つり人社公式サイトにて。

+つり人社
+Basser Allstar Classic 特設ページ

【異常事態】印旛沼堤防決壊で“地球上最悪の侵略植物”ナガエツルノゲイトウが水田に侵食 水害被害の千葉農家「とどめを刺される思い」 さらに都内でも増殖中…

 千葉県有数の米どころ、成田市の農家をいま、南米原産の特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」が追い詰めている。

“【異常事態】印旛沼堤防決壊で“地球上最悪の侵略植物”ナガエツルノゲイトウが水田に侵食 水害被害の千葉農家「とどめを刺される思い」 さらに都内でも増殖中…” の続きを読む

南砺・桜ケ池、池の水全部抜く大作戦 25年ぶり、外来種捕獲

 プレイアースパーク開業へ 南砺市立野原東の農業用ため池「桜ケ池」で17日、池の水を抜いて水質改善や外来種の魚の駆除につなげる「かいぼり大作戦」が行われた。水抜きは25年ぶりで、好天の下、田中幹夫市長ら約50人が参加し、ブラックバスなどを捕獲した。周辺で整備が進む自然体験施設「プレイアースパーク」の来年開業に向け、市民の環境意識を高める試みで、びしょぬれになった親子たちが充実した表情を見せた。

“南砺・桜ケ池、池の水全部抜く大作戦 25年ぶり、外来種捕獲” の続きを読む

「環境保全型農業」外来種も増加 生物の多様性守る効果損なう恐れ

 「環境保全型農業」と呼ばれる環境に配慮した方法を採用した田んぼでは、希少なカエルなど一部の在来種が増加すると同時に、外来種のアメリカザリガニも増えるとの研究結果を、神戸大などの研究チームが14日までに日本陸水学会の学術誌に発表した。

“「環境保全型農業」外来種も増加 生物の多様性守る効果損なう恐れ” の続きを読む

「ヤバイヤバイ!」「めちゃくちゃ不気味な存在」 葛西臨海公園に大量漂着した特定外来生物に戦慄 放置すると一気に繁殖のおそれも

 大雨のあとに、河川や海岸へ漂着するゴミ。そのなかには、驚異的な繁殖力を持つ危険な外来植物が潜んでいるかもしれません。都立葛西臨海公園の公式X(ツイッター)アカウント(@ParksKasai)が投稿した、特定外来生物の大量漂着と対策に関する報告が話題になっています。

“「ヤバイヤバイ!」「めちゃくちゃ不気味な存在」 葛西臨海公園に大量漂着した特定外来生物に戦慄 放置すると一気に繁殖のおそれも” の続きを読む

赤羽修弥が逆転優勝/W.B.S. Kasumi Pro Classic 34:Final

 SDG Marine YOKOTONE BASEを拠点として茨城県霞ヶ浦で開催されたW.B.S. Kasumi Pro Classic 34はトーナメントの全日程を終了。初日のトップウエイトをマークした草深幸範は2尾のウエイインにとどまり、トータルウエイトは5,045g。これを上回ったのが初日2位につけていた赤羽修弥だった。この日4尾で2,878gをウエイインし、トータルウエイトを5,485gとして逆転での優勝となった。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.on LINE

草深幸範が初日をリード/W.B.S. Kasumi Pro Classic 34:Day 1

 W.B.S.の2026年シーズンの総決算となるW.B.S. Kasumi Pro Classic 34が茨城県霞ヶ浦でトーナメント初日を迎えた。スタート&ウエイイン会場はSDG Marine YOKOTONE BASEで、11名のクオリファイアーによって競われた。唯一のリミットメイカー(5尾)にしてこの日のトップウエイトとなる 3,805gをウエイインしたのは草深幸範だった。以下、上位陣は2位赤羽修弥、3位古澤学、4位周東将輝、5位蛯原英夫となっている。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.on LINE