いきもの語り 小笠原のカタマイマイ 1000キロ離れた場所で飼育なぜ?

 高く突き出た2本のツノは、何を見つめているのだろう。「井の頭自然文化園」(武蔵野市)で今月3日から、野生では小笠原諸島でしか見られないカタツムリ「カタマイマイ」の展示が始まった。

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神戸の民家にアライグマ ケージにカップ麺置き捕獲「見た目かわいいが、困っていた」

 神戸市東灘区の住宅地の庭を荒らしていた特定外来生物のアライグマがこのほど、同区の民家で捕獲された。住人の夫妻が庭に仕掛けた捕獲用のケージで見つかった。夫妻は「見た目はかわいいが、困っていた。これで被害が減れば」と話している。

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松村寛が逆転優勝/W.B.S. Kasumi Pro Classic 29:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたW.B.S. Kasumi Pro Classic 29はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー大石智洋はこの日ノーウエイトで2位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日2位につけていた松村寛だった。この日3尾で1,500gをウエイインした松村はトータルウエイトを4,410gとして逆転優勝を果たした。以下、上位陣は3位今井新、4位蛯原英夫、5位橋本卓哉という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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大石智洋が初日をリード/W.B.S. Kasumi Pro Classic 29:Day 1

 W.B.S. Kasumi Pro Classic 29が茨城県霞ヶ浦でトーナメント初日を迎えた。本来は昨シーズンの締めくくりとして開催される予定だったが、新型コロナウィルスの影響により今年にシフトしての開催となった。12名のクオリファイアーによって競われたこの日、トップウエイトとなる3,525gをウエイインしたのは大石智洋。以下、上位陣は2位松村寛、3位蛯原英夫、4位大藪厳太郎、5位今井新となっている。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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台風上陸せず好天続き、下がり続ける琵琶湖の水位…取水制限なら生活・産業に影響も

 琵琶湖の水位が秋以降、下がり続けている。台風が上陸せず、好天が続いたことが原因で、18日の水位は基準のマイナス65センチと、2007年以来、14年ぶりの低さだ。滋賀県によると、同90センチ程度まで低下すると県内外の流域府県に取水制限を要請する可能性があり、近畿一円の暮らしや産業に影響が出るおそれがある。

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池の水抜いたらブルーギルが3千匹以上も…緑地で『池干し』外来種を駆除後水を張り在来種戻す予定

 名古屋市名東区の「猪高緑地」で14日、池の水を抜いて生態系を脅かす外来種を捕獲する「池干し」が行われました。特定外来生物のブルーギル3386匹など、多くの外来種が見つかりました。

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外来種サビイロクワカミキリ、福島県郡山市で初確認、街路樹など被害相次ぐ

 中国などが原産の外来種「サビイロクワカミキ」が今夏、国内で初めて福島県郡山市で確認され、食害で木が倒れるなどの被害が出ている。県によると、生息域は須賀川市や玉川村にも広がっている。専門家は早急な生態調査や対策が必要だとしている。

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