平年のわずか3% 琵琶湖のアユ漁獲量激減 昨夏の猛暑原因か

 琵琶湖の湖魚を代表するアユのエリ漁の漁獲量が今年1月現在、平年のわずか3%しかないことが滋賀県の調べで判明した。三日月大造知事は20日の定例記者会見で「大不漁だった2017年を下回る『極端な不漁』で、動向を注視したい」と危機感を示した。昨夏の猛暑による影響で産卵が激減したことが原因とみられる。

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三重の“アイドル”オオサンショウウオを後世へ 生態調査し保護活動

 豊かな自然環境の象徴として、三重県名張市が発信し始めた世界最大級の両生類・オオサンショウウオ。市内の川に生息する在来種は国の特別天然記念物。3000万年前からほとんど姿を変えていない貴重な生物が、私たちの身近な川でゆらりと泳いでいる。世界の人々にも人気がある、三重県の控えめなアイドルを推(お)してみませんか。【久木田照子】

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マット・ベッカーがグループAの首位に/MLF BASS PRO TOUR Suzuki Stage Two:Day 1

 MLF BASS PRO TOUR第2戦のキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはサウスカロライナ州サンティー・クーパー。この日はグループAの予選初日となるQualifying Round Day 1が開催された。45Lb8ozをマークして首位に立ったのはマット・ベッカー。トータルで12尾のキャッチ、ヘビエストフィッシュは6Lb10ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ディラン・ヘイズ、3位アルトン・ジョーンズ Jr.、4位ジェームズ・ワトソン、5位ジェラルド・スポーラーとなっている。深江真一は15Lb14ozで20位、大森貴洋は11Lb14ozで25位につけている。明日はグループBのQualifying Round Day 1が開催される。

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世界自然の島、奄美大島と徳之島で希少動物の交通事故死が過去最多 環境省「個体数の増加が影響か」

 環境省は9日、鹿児島県の奄美大島と徳之島に生息する希少動物の2023年の交通事故死が過去最多になったと発表した。国指定特別天然記念物アマミノクロウサギは175匹(前年比27匹増)、国指定天然記念物ケナガネズミは65匹(同29匹増)と大幅に増えた。

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ジェレミアー・キンディが初優勝/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第2戦:Final

 アーカンソー州レイク・ワチータで開催されたB.A.S.S. Open第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジェレミアー・キンディはトップウエイトとなる16Lb7ozをウエイイン。トータルウエイトを53Lb3ozとし、2位に5Lb以上の大差をつけて圧勝。キンディにとってはB.A.S.S.戦初優勝となった。このレイクで育ったキンディは地の利を生かしてプリスポーナーがステージングするスポットをローテーションしたという。メインベイトはノーマンのディープリトルN、ブーヤーのワンノッカー、デュオのバイブレーションプラグだったと語っている。

+B.A.S.S.
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ジェレミアー・キンディが首位に浮上/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第2戦:Day 2

 アーカンソー州レイク・ワチータで開催されているB.A.S.S. Open第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、マイク・サーマンはこの日2尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたジェレミアー・キンディだった。この日16Lb5ozをウエイインしたキンディはトータルウエイトを35Lb12ozとしている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位アンドリュー・ハーグローブ、4位ローガン・ジョンソン、5位クリスチャン・オストランダーとなっている。日本人アングラーは藤田京弥が30位、北大祐が35位、青木唯が60位、木村建太が63位、松下雅幸が67位、小池貴幸が83位、加藤誠司が193位という結果となった。

+B.A.S.S.
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ヘイデン・マーバットが逆転優勝/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Final

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されたMLF Toyota Central Series Division第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダのマット・オコーネルは22Lb1ozをウエイイン。これを上回ったのが前日まで3oz差の2位につけていたヘイデン・マーバットだった。この日のマーバットのウエイトは22Lb6ozトータルウエイトを70Lb1ozとし、わずか2oz差でオコーネルを逆転し優勝を果たした。先日のMLFインビテーショナルはで21歳のドリュー・ギルが優勝して話題となったが、オコーネルは20歳。若手の台頭を印象づける今期のオープニングラウンドとなった。

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マイク・サーマンが初日のトップウエイトをマーク/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Openは第2戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはアーカンソー州レイク・ワチータ。この日のトップウエイトとなる20Lb25ozをウエイインしたのはマイク・サーマン。以下、上位陣は2位アンドリュー・ハーグローブ、3位エバン・カン、4位ジェレミアー・キンディ、5位アンディ・ニューコームとなっている。日本人アングラーは北大祐が15Lb8ozで20位タイ、木村建太が13Lb8ozで41位タイ、藤田京弥が13Lb3ozで48位タイ、小池貴幸が12Lb2ozで70位、青木唯が11Lb15ozで73位タイ、松下雅幸が11Lb6ozで93位タイ、加藤誠司が3Lb5ozで182位につけている。

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マット・オコーネルが首位に浮上/MLF Toyota Series Central Division 第1戦:Day 2

 アラバマ州レイク・ガンターズビルで開催されているMLF Toyota Series Central Division第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、クリント・ナイトはこの日15Lb13ozとウエイトを伸ばせず7位に後退。代わって首位に立ったのは初日23位につけていたマット・オコーネルだった。この日のトップウエイトとなる27Lb6ozをウエイインしたオコーネルはトータルウエイトを47Lb14ozとしている。以下、上位陣は2位ヘイデン・マーバット、3位オースティン・スインドル、4位ジェイコブ・デイリー、5位ディロン・ファラードーとなっている。桐山孝太郎は76位でのフィニッシュとなった。

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