喜代浜友貴が逆転でTOP 50初優勝/JB TOP 50 第3戦“SDGマリンCUP”:Final

 茨城県霞ヶ浦で開催されたJB TOP 50第3戦“SDGマリンCUP”はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30名で競われたこの日は24名が魚をウエイイン、うち11名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。暫定種の江尻悠真はこの日1尾で1,036gのウエイイン。これを上回ったのは前日まで暫定10位につけていた喜代浜友貴だった。この日のトップウエイトとなる3,796gをウエイインした喜代浜はトータルウエイトを7,174gとし、9人抜きでの逆転でTOP 50初優勝を果たした。以下、2位江尻悠真、3位市村修平、4位五十嵐誠、5位山下尚輝という結果になっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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江尻悠真が暫定トップで予選通過/JB TOP 50 第3戦“SDGマリンCUP”:DAY 2

 茨城県霞ヶ浦で開催されているJB TOP 50第3戦“SDGマリンCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加53名41名が魚をウエイイン、うち23名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。初日のリーダー、市村修平はこの日ノーウエイトという結果となった。気を吐いたのは初日19位につけていた江尻悠真。3尾で3,810gをウエイインし、トータルウエイトを5,302gとして18人抜きで暫定トップに浮上。以下、ウエイトの上位陣は2位五十嵐誠、3位山下尚輝、4位天野雄太、5位今泉拓哉となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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市村修平が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第3戦“SDGマリンCUP”:DAY 1

 JB TOP 50は第3戦のキックオフを迎えた。“SDGマリンCUP”のトーナメントウォーターは茨城県霞ヶ浦。この日は参加53名45名が魚をウエイイン、うち22名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。梅雨の合間の暑い1日となったこの日、3尾で2,908gをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのは市村修平だった。以下、上位陣は2位五十嵐誠、3位宇佐見素明、4位田代寿樹、5位喜代浜友貴真となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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知床五湖で外来種スイレンを除去、作業後に見ることができたのは美しい「逆さ知床連山」

 知床半島の観光名所「知床五湖」(北海道斜里町)で繁殖している外来種・スイレンの除去作業が26、27の両日、市民ボランティアら計約50人が参加して行われた。作業後は、覆われたスイレンのため観光シーズンの夏に見ることが難しかった一湖の「逆さ知床連山」が、湖面に映し出された。

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「ジャンボタニシ」大量発生、稲の食害が3倍超に 暖冬の影響か

 稲を食い荒らす大型の巻き貝「ジャンボタニシ」(スクミリンゴガイ)による被害が各地で相次いでいる。佐賀県は今月5日、平年の約3倍の生息数を確認したなどとして注意報を発表。千葉県では食害を受けた稲が平年の3倍超に上る。なぜ被害が広がっているのか。

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伊藤巧が逆転でElite Series 2勝めを達成/B.A.S.S. TNT Fireworks Bassmaster Elite Series 第7戦:Final

 アラバマ州ルイス・スミス・レイクで開催されたB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのロバート・ジーは12ポンド6オンスをウエイイン。これを上回ったのが暫定2位で決勝に臨んだ伊藤巧だった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる16ポンド9オンスをウエイインした伊藤がトータルウエイトを58ポンドとしてジーを逆転、自身2度めとなるElite Series制覇を果たした。ビッグフィッシュ賞を獲得した5ポンド12オンスのスポッテッドバスもキャッチし、終わってみれば2位のジーに4ポンド1オンス差の圧勝を飾っている。

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スキート・リースがBPT初優勝/MLF BASS PRO TOUR General Tire Stage Six:Final

 バージニア州ジェームズ・リバーで開催されたMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメントの全日程を終了。この日は予選を通過した上位10名による決勝戦、Championship Roundが開催された。ウエイトをリセットして競われたこの日、23尾のキャッチで54ポンド3オンスをマークして優勝を飾ったのはスキート・リースだった。2019年のBPT発足時から参戦しているリースだが、今回が初優勝。「5年間、このトロフィーを手にするために取り組んできた。このスポーツにおける最高峰のアングラーたちと競って勝てたことに大きな意味があると思っているよ」と語っている。

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ロバート・ジーが首位、伊藤巧が2位で決勝進出/B.A.S.S. TNT Fireworks Bassmaster Elite Series 第7戦:Day 3

 アラバマ州ルイス・スミス・レイクで開催されているB.A.S.S. Elite Series第7戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。首位で決勝進出となったのはトータルウエイト41ポンド9オンスのロバート・ジー。2オンス差の伊藤巧が2位で決勝に駒を進めた。以下、ジェイ・シュクラット、コリー・ジョンストン、コディ・ハフ、カイル・パトリック、クーパー・ギャラント、JTトンプキンス、ジャスティン・ハムナー、タイラー・ウィリアムズが決勝に進出。日本人では前日まで48位につけていた藤田京弥がこの日のトップウエイトとなる14ポンド10オンスをウエイインし13位にジャンプアップ。木村建太も37位から28位へと順位を上げてのフィニッシュとなった。

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ディラン・ヘイズが準決勝を首位突破/MLF BASS PRO TOUR General Tire Stage Six:Day 5

 バージニア州ジェームズ・リバーで開催されているMLF BASS PRO TOUR第6戦はトーナメント5日めを終了。この日はグループA、Bの上位10名ずつ、計20名による準決勝Knockout Roundが開催され決勝戦Championship Roundに進出する上位10名が決定した。ウエイトをリセットして競われたこの日、22尾のキャッチで53ポンド12オンスをマークして首位になったのはディラン・ヘイズ。以下、アンディ・モンゴメリー、スキート・リース、ジェラルド・スポーラー、ブライアン・スリフト、マイケル・ニール、ジョナサン・ヴァンダム、ジェフ・スプラーグ、ニック・ルブラン、スペンサー・シャフィールドがChampionship Round進出を決めている。

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