ジェレミー・ジョンソンが初日のトップウエイトをマーク/MLF Toyota Series Plains Division 第2戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Plains Division第2戦がオクラホマ州グランド・レイクで開幕を迎えた。トーナメント初日のトップウエイトとなる21Lb15ozをマークしたのはジェレミー・ジョンソン。以下、上位陣は2位ジェフ・レイノルズ、3位ニッキー・パーソンズ、4位カート・ウォーレン、5位カイル・シュータとなっている。

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リッキー・シャバーズが初日をリード/MLF Toyota Series Western Division 第2戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Western Division第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはカリフォルニア州クリア・レイク。アメリカ西部エリアきってのビッグフィッシュファクトリーとして知られるメジャーレイクだ。この日のトップウエイトとなる24Lb1ozをウエイインしたのはリッキー・シャバーズだった。以下、上位陣は2位スコット・マッケンジー、3位ジョシュア・アダムズ、4位カイル・グローバー、5位ショーン・ミンダーマンとなっている。日本人では児玉一樹さんがノーウエイトとなっている。

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繁殖力が旺盛 特定外来生物“アルゼンチンアリ”が複数生息 岐阜・美濃加茂市

 岐阜県は22日、美濃加茂市の古井町と太田本町で特定外来生物「アルゼンチンアリ」の生息を確認したと発表した。毒はないものの、繁殖力が旺盛で在来種を駆逐し、農作物に被害を及ぼす恐れがあるという。

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アカミミガメ対策、殺処分も 飼えない場合、環境省が周知検討

 岐阜県は22日、美濃加茂市の古井町と太田本町で特定外来生物「アルゼンチンアリ」の生息を確認したと発表した。毒はないものの、繁殖力が旺盛で在来種を駆逐し、農作物に被害を及ぼす恐れがあるという。

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サクラなど食い荒らす「クビアカツヤカミキリ」被害、17年度以降で最多

 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の幼虫に食い荒らされたサクラなどの樹木被害が、2021年度は979本に上り、被害が初めて確認された17年度以降で最多となったことが、栃木県のまとめでわかった。

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ジョン・カナダがPro Circuit初優勝/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Final

 テネシー州ピックウィック・レイクで開催されたMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuitは第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名でウエイトをリセットして競われたこの日、トップウエイトとなる20Lbをウエイインしたのはジョン・カナダだった。カナダは今回がPro Circuit初優勝。パワーフィッシングで知られるカナダだが、この日はスピニングタックルでのダウンショットリグでキッカーをキャッチ。リアクションイノベーションのFlirt Wormを使用したと語っている。

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坂田泰信・苅部裕一チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第2戦

茨城県霞ヶ浦で開催されたW.B.S. 第2戦。全湖でのワンデイによる競技となったこの日、5尾で5,300gをウエイインして優勝を飾ったのは坂田泰信・苅部裕一チームだった。以下、上位は2位長岡正孝・渡部博昭チーム、3位赤羽修弥・高木学チーム、4位小島貴・渕井守チーム、 5位草深幸範・田口晃チームという結果となった。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

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野村俊介が逃げ切って優勝/JB マスターズ第2戦“シマノCUP”:Final

 山梨県河口湖で開催されたJBマスターズシリーズ第2戦“シマノCUP”はトーナメントの全日程を終了。初日に6,585gをマークして首位に立っていた野村俊介はこの日2尾ながら3,346gをウエイイン。これが2日め5番手のウエイトとなり、2日間のポイントを236として逃げ切りで優勝。1ポイント差の2位にはこの日のトップウエイトをマークした青木唯が入賞した。以下、3位喜代浜友貴、4位中村克仁、5位池田修司という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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アンドリュー・ロバーグが首位でファイナル進出/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第3戦:Day 3

 テネシー州ピックウィック・レイクで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuitは第3戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのヤコポ・ガレーリはこの日リミットメイクできず優勝戦線から離脱。代わって首位に立ったのは前日まで5位につけていたアンドリュー・ロバーグだった。この日18Lb11ozをウエイインしたロバーグはトータルウエイトを52Lb8ozで首位で予選通過。以下、上位陣は2位ロン・ネルソン、3位ジョン・カナダ、4位トロイ・ストークス、5位ジョン・コックスとなっている。明日のファイナルはウエイトをリセットして開催される。

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野村俊介が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ第2戦“シマノCUP”:Day 1

 JBマスターズシリーズは第2戦“シマノCUP”が山梨県河口湖でキックオフを迎えた。参加者108名中魚をウエイインしたのは29名、リミットメイクはゼロという状況。このコンディションの中、4尾で6,585gをマークしたのは野村俊介。先日のクラシックを制した勢いのまま首位に立っている。以下、上位陣は2位正木敦、3位中村克仁、4位鬼形毅、5位喜代浜友貴となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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