2007年12月04日

日・米・ノルウェーの研究者 琵琶湖と環境教育 大津でシンポ

 環境・エネルギー問題の解決に向け、日本とノルウェー、米国の三カ国の研究者が意見を交わす「環境・エネルギー・材料に関する国際シンポジウム」が、4日から4日間、大津市のピアザ淡海などで開催される。

 京都大や滋賀大、ノルウェーの大学などが参加する京都国際環境・エネルギーフォーラム(理事長・伊藤靖彦同志社大教授)が主催。過去4回は京都市とノルウェーで開催している。滋賀開催は初めてで、約200人が出席する。
 今回は、琵琶湖と環境教育が二大テーマ。6日のみ滋賀大付属小(大津市)で開催し、小中学校や大学での環境教育について5人が話す。7日は琵琶湖の湖底に酸素を送り込む電気分解実験などについて6人が講演する。
 このほか、エネルギープロセスや先端バイオ材料など、4分科会も行われる。
 シンポジウムはすべて英語で行われるが、開会式(5日午前9時から)と環境・エネルギー教育セッション(6日正午から、滋賀大付属小)、琵琶湖セッション(7日午前9時から)は、無料で一般傍聴もできる。問い合わせは伊藤教授TEL0774(65)7768。

+Yahoo!ニュース-滋賀-京都新聞

Posted by jun at 2007年12月04日 04:25 in 各種イベント

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