◇家族連れで釣果を
小中学生とその保護者を対象にした「親子ふれあいつり大会パート2」が10月6日、行方市白浜の県立白浜少年自然の家周辺の北浦湖畔で開かれる。
県教育財団主催の元気いばらきっ子「エンジョイ・サタデー」事業の一つで、今年2度目の開催。5月の同大会パート1には、190人以上の申し込みがあり、多くの家族連れが釣果を競い合った。
釣り上げた魚の持ち帰りはできないが、家族で釣り上げた魚を計測。平均重量で順位を決定する。優勝から10位までの家族を表彰し、副賞として釣りざおやアウトドア用品などの賞品がもらえる。また、特別賞として大物賞や小物賞なども用意されている。
5月の大会では、約38センチのコイや中型のフナ、ブラックバス、ブルーギル、ボラのほか多くの小魚が釣れた。天候にも左右されるが、秋のこの大会ではボラを中心に大型の魚が期待できるという。
希望者は、参加者の氏名、年齢(学校名・学年)、性別、住所、郵便電話番号を明記。電話0299・73・2345かファクス0299・73・0031で申し込む。締め切りは29日。問い合わせは、同自然の家教育課の藤岡さん。【岩本直紀】
………………………………………………………………………………………………………
★メモ
受け付けは午前8時半9時。参加費は1000円(昼食、仕掛け、えさ、傷害保険を含む)。少雨決行。県立白浜少年自然の家へは、東関東自動車道潮来インターから車で20分。 9月18日朝刊