2007年09月03日

東西両本願寺の門前町、魅力多彩に 下京で催し 堀の生き物展示も

 東西両本願寺や周辺地域の住民や商店などを巻き込んだ街おこしイベント「下京門前町ルネッサンス」が2日、京都市下京区一帯で行われた。

 下京区役所と、住民らでつくる「下京・町衆フォーラム」の主催で、2001年から毎年開かれている。
 西本願寺では国宝「飛雲閣」「書院」の特別拝観、東本願寺でも御影堂修復工事の現場見学会などがあった。また、一帯ではスタンプラリーも行われたほか、JR京都駅ではコンサートも開かれ、周辺は多くの人でにぎわった。
 東本願寺の堀では、同寺や市内のNPO法人(特定非営利活動法人)でつくる「東本願寺と環境を考える市民プロジェクト」が、堀にすむ生き物を知ってもらおうと、捕まえた魚や昆虫を「お堀水族館」として展示した。
 琵琶湖疏水から水を引いているため流れてきた大きなブラックバスやブルーギルなどに、道行く人は足を止めて見ていた。上京区から訪れた冨田るみさん(39)は「見たことがない魚がいっぱいですね」と話していた。

+Yahoo!ニュース-京都-京都新聞

Posted by jun at 2007年09月03日 16:48 in 各種イベント

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