【松阪・多気郡】三重河川国道事務所はこのほど、「櫛田川コクチバス生息環境マップ」を作製した。増加する外来種コクチバスを釣って食べて減らす狙い。同事務所ホームページからダウンロードできる。
全文表示 "三重河川国道事務所 コクチバス食べて減らす 櫛田川生息マップ製作 三重" 山梨市にある琴川ダムで特定外来生物のコクチバスが発見されたことを受け、山梨県が7月11日、生息状況を調査しました。
アメリカ原産のブラックバス。釣りのターゲットとして人気の一方で、鮎などの魚を食い荒らすため駆除の対象になっています。昔は捨てられるだけでしたが、近年は高級な商品に生まれ変わるなど、新たな利用法がはじまっています。
全文表示 "厄介なブラックバスを高級な商品に" 琵琶湖に生息するブラックバスの皮を使った高級革小物を、兵庫県の皮革メーカーが開発した。独自の加工法で、特有のでこぼこした手触りや光沢のある質感を生かした。米国の展示会で披露した。北米原産の外来魚が革製品に生まれ変わり、「祖国」でデビューする。
県立安曇川高校(高島市安曇川町西万木)の生徒らが地元特産の果実「アドベリー」のスムージーや、地酒を用いたゼリーなどを商品化し、道の駅「藤樹の里あどがわ」(同市安曇川町青柳)で13日、販売実習を行った。商品を買い求める客らでにぎわい、約1時間で完売した。
全文表示 "地酒でゼリーいかが 高島・安曇川高生ら販売実習" 琵琶湖の外来魚ブラックバスを有効に活用しようと、大津市朝日が丘1の滋賀短大付属高校で8日、ブラックバスや郷土料理について研究する人間総合科の3年生8人がムニエルや空揚げの調理法を習う授業があった。講師として招いた滋賀県水産課職員と漁業組合員と共に完成した料理を囲み、ブルーギルも含めた外来魚の現状について意見を交わした。
廃品などで作った「人工産卵装置」を活用して特定外来生物のブラックバス(オオクチバス)を駆除する試みが、鏡野町の苫田ダムで効果をあげている。駆除が成功して生息数減につながったダム湖は全国でまれだといい、国土交通省中国地方整備局は「先駆的な駆除方法が奏功し、生息数抑制に展望が開けた」と胸を張っている。
全文表示 "鏡野・苫田ダム、廃品でブラックバス駆除 岡山" 佐賀県鹿島市高津原のため池で、釣り糸に絡まって死んでいる野鳥が見つかった。漁は禁止されているが、ブラックバス釣りが横行している。ため池を管理する地区の人たちは「水難事故も心配。ここで釣るのはやめてほしい」と訴えている。
神奈川県小田原市にある小田原城址公園のお堀で、「特定外来生物」に指定されているブラックバスを駆除するための捕獲調査が行われました。
全文表示 "ブラックバス駆除、小田原城址公園で捕獲調査"外来種であるブラックバスを放流してよいのだろうか?身勝手なブラックバスの放流に住民がカンカンだ。報道によると9月7日、三重県亀山市で、地元の市民グループや小中学生、農家の人たち約30人が、農業用ため池の水を抜く「池干し」を行った。ため池に増えた外来魚のブラックバスを駆除するためで、今回は約100匹が見つかったという。
全文表示 "自然の生態系を壊す「ブラックバス放流」 法律の規制はどうなっている?" 【佐野登】三重県亀山市下庄町の農業用ため池・北山池で7日、市民グループ「水辺づくりの会 鈴鹿川のうお座」と小中学生、地元農家の人たち約30人が、池の水を抜く池干しをし、外来魚を駆除した。ブラックバスを違法放流されたため、2年前に続く再度の池干し。作業中の人たちから「許せない」との声が上がった。
兼六園で17日、12年ぶりとなる霞(かすみ)ケ池の清掃に伴い、池に生息する魚類などを瓢(ひさご)池に移す作業が始まった。池のほとりには捕獲した魚を入れる水槽が設置され、コイやフナが次々と運び込まれた。中には80センチを超える大物もおり、来園者は歓声を上げながら魚に見入り、「水族館」さながらのにぎわいをみせた。
全文表示 "兼六園で「大漁」 霞ケ池清掃で一時水槽に"