2012年05月22日

ブラックバス:八郎潟で捕食イベント、80人参加/秋田

 秋田淡水魚研究会(杉山秀樹代表)は20日、八郎潟町川口の「うたせ館」近くの八郎湖湖畔で、ブラックバスを捕まえて食べるイベントを開いた。全国でトヨタ自動車が実施中の環境活動「アクアソーシャルフェス」の一環として同会が実施。県内外の親子連れ約80人が参加した。この日は刺し網などで7匹のオオクチバスを捕獲。大きいものは体長約40センチあった。解体して胃の中にワカサギが入っていることを確認すると、子供たちは驚いた表情を見せた。

 ブラックバスで作ったから揚げや田楽などの料理が振る舞われると、参加者は「おいしい」と声をあげた。横手南小2年の大村理仁(りひと)君(7)は「ブラックバスはすごくでっかくてびっくりした」と話していた。【坂本太郎】5月21日朝刊

+Yahoo!ニュース-秋田-毎日新聞

Posted by jun at 2012年05月22日 14:04 in ブラックバス問題, 各種イベント

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