2012年02月01日

ブラックバスかぶりつけ! 大津SAでバーガー販売

 近畿日本鉄道(大阪市)は、琵琶湖に多く生息する外来魚のブラックバスを食材に使った「びわ湖BASSバーガー」を開発し、名神高速大津サービスエリア(大津市)の直営店で1日発売する。

 外来魚駆除に貢献するとともに地域限定の特別メニューとして売り出す。ブラックバスは白身で食用に合うが、身が少ないことなどから量産に向かず、一般商品化は珍しい。
 新商品は、あげたての白身フライをレタスとともにパンに挟んだ。さくさくの食感やさっぱりとした白身の味わいが特徴という。
 1個380円。下り線の「びわこ近鉄レストラン」内の「デリ&カフェ満点星」で。年中無休。1日10個程度の販売を見込んでいる。

+Yahoo!ニュース-鹿児島-毎日新聞

Posted by jun at 2012年02月01日 11:29 in ブラックバス問題, 外来生物問題

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