神奈川県小田原市にある小田原城址公園のお堀で、「特定外来生物」に指定されているブラックバスを駆除するための捕獲調査が行われました。
ブラックバスは、国内の生態系に悪影響を及ぼすおそれがあるとして「特定外来生物」に指定されています。
調査は午前5時から、小田原城址公園のお堀でブラックバスを釣り上げる形で行われました。小田原城址公園のお堀では2000年ごろからブラックバスが確認され、市では今では1000匹ほどが生息しているとみています。
今回捕獲されたのは89匹で、昨年の同じ時期に捕獲された30匹に比べて大幅に増えたということです。市では他の魚などへの影響を考え、定期的に捕獲調査を行うことにしています。
Posted by jun at 2013年11月04日 16:45 in ブラックバス問題, 外来生物問題