2010年09月21日

補助金不正受給:日田・津江漁協、外来魚駆除せず/大分

 県内水面漁協連合会は17日、日田市の津江漁協がブラックバスなどの外来魚駆除のための国の補助金07〜09年度分約165万円を不正に受給していたと発表した。

 同連合会によると、津江漁協は実際に駆除事業を行わず、各年度末に虚偽の実績報告書などを作成し、県連合会に提出。職員の給与などに充てていた可能性があるという。津江漁協は全額を返還している。
 先月、津江漁協の組合長(当時)が漁協の許可を取らずにブラックバス釣りをしていた男性を散弾銃で脅したとして、銃刀法違反などの容疑で逮捕された。逮捕後、漁協への県の聞き取りで、不正の端緒が発覚したという。9月18日朝刊

Yahoo!ニュース-大分-毎日新聞

Posted by jun at 2010年09月21日 17:30 in ブラックバス問題, 外来生物問題, 内水面行政関連

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