県内の特産品を販売する物産展「商工会近江いきいきハイマルシェ」が6日、彦根市松原町の彦根港周辺で開かれた。イベントには各地域の商工会が出店し、ご当地グルメなどを販売。会場には家族連れなど約1万8千人が訪れ、にぎわいをみせた。
県商工会連合会などが今回初めて企画。県内の24商工会が参加し、それぞれの地域の特産品を販売した。
特に人気を集めていたのは愛荘町商工会女性部が販売した「愛荘66うどん」(500円)。生地の中に地元産の山芋が練り込まれているのが特徴で、コシの強さとつるつるした食感が楽しめる。会場で行われたご当地グルメの人気投票でも1位に選ばれた。
愛荘町商工会女性部部長の竹中仁美さん(56)は「このうどんを引っさげて愛荘町を全国に広めていきたい」と力強く話していた。
このほか会場では、地元酒蔵の酒かすを使ったプリンや、琵琶湖で捕れたブラックバスを使ったハンバーガーなどが販売され、珍しい料理の数々に訪れた人は舌鼓を打っていた。
Posted by jun at 2011年11月08日 13:24 in ブラックバス問題, 各種イベント