東北大は2009年度、生態系の専門知識と社会で実践できるマネジメント能力を併せ持った「環境エキスパート」の養成に乗り出す。大学院を横断する博士課程の教育研究プログラムを創設。国際的に生態系保全が課題となっている現場や国連で、即戦力として活動できる「博士」を送り出す計画だ。
全文表示 "「生態系保全」に即戦力を 東北大「環境エキスパート」養成へ" ふじみ野市の新河岸川一帯で越冬している渡り鳥のハシビロガモ(カモ科)のメスのクチバシに、釣り糸が絡まっている。県生態系保護協会ふじみ野支部の会員が今月初旬に確認した。網で捕獲して糸をほどこうと試みたが、近づくと飛び立ち保護できないという。同支部は「十分にエサを食べられず、このままでは衰弱して来春に北へ帰れなくなる」と心配している。
大阪府泉大津市と同府忠岡町の境を流れる大津川河口で、国の絶滅危惧(きぐ)種のズグロカモメが口から釣り糸を垂らしているのを、野鳥愛好家らでつくる「大津川自然観察会」の会員らが見つけた。
全文表示 "絶滅危惧種「ズグロカモメ」の口に釣り糸…大阪・泉大津市" 7日午前8時ごろ、滋賀県守山市赤野井町の沖約1キロの琵琶湖で小型ボートが転覆、3人が転落したと湖南広域行政組合消防本部に119番通報があった。3人は約30分後に救助されて無事だった。
7日午後1時50分ごろ、大津市荒川の大谷川河口沖約1・2キロの琵琶湖で、愛知県一宮市今伊勢町、会社役員浅岡滋樹さん(36)が遺体で見つかった。死因は水死だった。浅岡さんは11月23日にバス釣りボートから転落し、行方不明になっていた。
産卵期の10〜11月には漁が禁止されている滋賀県・琵琶湖の固有種「ビワマス」の密漁の“摘発”が、例年の数件に対して、今年は23件に上ったことが5日、県のまとめで分かった。県に匿名の通報があり、詳細な密漁情報が把握できたためで、地下トンネルを流れる川やよく水が枯れる川など、まさかと思うような場所で密漁が繰り返されていたことも判明した。
全文表示 "トンネルや水無川でビワマス密漁 匿名情報で“摘発”急増"「釣果管理データベース」は、釣りの成果を記録して釣れた魚やポイントで検索できるソフト。Windows 2000/XP/Vistaに対応するフリーソフトで、ベクターのライブラリページからダウンロードできる。
全文表示 "釣果を記録して釣れた魚やポイントで簡単に検索「釣果管理データベース」" 23日午後4時20分ごろ、大津市荒川の大谷川河口沖約170メートルの琵琶湖で、バス釣りボートに乗船中の2人が湖に落ちた。1人が携帯電話でマリーナを通じて110番通報し、滋賀県警などの捜索で救助されたが、残る1人は行方不明となっている。県警などは午後8時で捜索を打ち切り、24日朝から再開する予定。
下北山村とIT企業「サイエンスネット」(岐阜県大垣市)が来年4月、共同出資で、ソフトの設計などをするIT関連会社「下北山情報ネットサービス(仮称)」を発足させる。
14日午前10時ごろ、滋賀県近江八幡市本町の市立八幡小学校のビオトープ(生き物の生育空間)の人工池(長さ約30メートル、幅数メートル)から、琵琶湖の固有種で、体長約20センチのニゴロブナ約100匹(約2万円相当)がいなくなっているのに教員が気付き、県警近江八幡署に被害届を提出した。同署が窃盗容疑で捜査している。
全文表示 "固有種ニゴロブナ 小学校の人工池で盗難か 滋賀" 琵琶湖の「厄介者」になっている水草を、バイオ燃料の原料に利用できないか−。こんな研究に、滋賀県東北部工業技術センター(長浜市)が取り組み、水草の成分からブドウ糖を取り出してごく微量のエタノールを生成する実験に成功した。同センターは「地域で未利用のバイオマス資源になる可能性が示唆された」としている。
禁漁区となっている関西空港島で釣りをしたとして、大阪府警生活環境課と関西空港署が、府漁業調整規則違反(禁止区域)容疑で府内の会社員の男ら4人(27〜35歳)を書類送検していたことが15日、分かった。関空島での釣り行為の摘発は平成6年に関空が開港して以来初めて。
全文表示 "禁漁区の関西空港島で釣り、4人摘発"