日本の対象魚の多様さ、それらに合わせた釣法技術の確立、釣具の進化などから、世界的にみて日本人の釣りは屈指の洗練度を誇るとも言われている。
“魚を釣ったら庶民は島流し、武士は切腹!? 知られざる日本の釣りの歴史” の続きを読むワカサギ釣っても食べないで/米軍・消火用水流出/条件付きで再開容認/三沢市
米軍三沢基地から有害物資を含む消火用水が流出した可能性がある事態を受け、営業を中止した姉沼(青森県東北町)の氷上ワカサギ釣りについて、三沢市は14日、再開を了承すると発表した。釣った魚を食用にしないことが条件。ワカサギ釣りの運営団体「青森フィッシングガイド」が再開を要望していた。団体は「15日に再開する」と述べた。
“ワカサギ釣っても食べないで/米軍・消火用水流出/条件付きで再開容認/三沢市” の続きを読む琵琶湖博物館で企画展「琵琶湖の虹が映える理由」 物理現象を分かりやすく解説
琵琶湖で起こる自然現象について解説する企画展「琵琶湖の虹が映(ば)える理由(わけ)-湖の『なぜ』がわかる物理学-」が現在、琵琶湖博物館(草津市下物町)で開催されている。(びわ湖大津経済新聞)
“琵琶湖博物館で企画展「琵琶湖の虹が映える理由」 物理現象を分かりやすく解説” の続きを読む琵琶湖の厄介者は人気者…堆肥化したらご当地作物に驚きの効果
琵琶湖で生態系に悪影響を与える水草を発酵させた堆肥(たいひ)が滋賀県長浜市の建設会社によって商品化され、全国のご当地作物に活用されている。これまでに小豆島(香川県)のオリーブや淡路島(兵庫県)のタマネギなどに利用され、評判は上々という。(藤井浩)
“琵琶湖の厄介者は人気者…堆肥化したらご当地作物に驚きの効果” の続きを読む高島・海津漁協で漁師の解説付き「氷魚漁業体験」 朝食に「氷魚の釜揚げ」提供
高島の海津漁協(高島市マキノ町)で1月15日、氷魚(ヒウオ)漁業体験が行われる。(長浜経済新聞)
“高島・海津漁協で漁師の解説付き「氷魚漁業体験」 朝食に「氷魚の釜揚げ」提供” の続きを読むタイやフグの身が大幅アップ! 魚の品種改良に勝機【未来予測】
2021年12月3日発売の「日経トレンディ 2022年1月号」では、「2022-2030大予測」を特集。ゲノム編集による食品の“品種改良”が進み、2030年には生産が超効率化する。既に可食部が最大1.6倍にアップしたマダイや、GABA含有量が4~5倍のトマトなどが続々と誕生。まだ手付かずの昆虫は改良の余地が大きく、コオロギが世界的なたんぱく質不足を補う一手として期待される。
“タイやフグの身が大幅アップ! 魚の品種改良に勝機【未来予測】” の続きを読む雪で餌不足?冬の使者コハクチョウ飛来 岐阜・養老町
冬の使者ともいわれるカモ科の冬鳥「コハクチョウ」が岐阜県養老郡養老町に飛来し、羽を休めている。
“雪で餌不足?冬の使者コハクチョウ飛来 岐阜・養老町” の続きを読む「シラウオの行方」アピールへ、AIで鮮度判定
茨城県行方(なめがた)市は、同市産シラウオの鮮度を人工知能(AI)で判定する試みを始める。鮮度を客観的に示すことで顧客の信頼を得て、ブランド化や高値での取引につなげる狙いだ。漁師による鮮度判定データをAIに蓄積させ、来年夏以降の運用開始を目指す。
“「シラウオの行方」アピールへ、AIで鮮度判定” の続きを読む千葉県君津市 ホンモロコ 出荷シーズン開始
琵琶湖原産の淡水魚で、関西では高級魚として高値で取引されている「ホンモロコ」。千葉県内では、君津市の一部地域で養殖され、いま出荷シーズンを迎えています。
“千葉県君津市 ホンモロコ 出荷シーズン開始” の続きを読む「淡水魚かよ」冷ややかな視線を横目に自慢の料理でグランプリ…琵琶湖の漁師、男泣き
琵琶湖の漁師・中村清作さん(36) 滋賀県高島市マキノ町の海津漁港を拠点に、琵琶湖の魚を取る漁師だ。海の魚に比べ、淡水魚に苦手意識を持つ人は少なくない。「負の印象を一掃したい」と料理コンテストに挑むなど、湖魚の魅力のアピールに力を注いできた。
“「淡水魚かよ」冷ややかな視線を横目に自慢の料理でグランプリ…琵琶湖の漁師、男泣き” の続きを読む