メス1匹で繁殖「外来ザリガニ」駆除のため、那覇市が公園の池をコンクリ埋め立て…“大規模工事”に踏み切らざるを得なかった切実な理由

 沖縄県那覇市の天久(あめく)ちゅらまち公園。夏になると沖縄では珍しいハスの花が咲き、市民の憩いの場となっていた池が現在、封鎖されている。

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京都の小さな水族館に「日本最大級」のワニガメ登場 全長120センチ…飼育続けられなくなった飼い主から引き取り

 全長1メートルを超える外来生物ワニガメが、京都市右京区の私設水族館「京都花園教会水族館」で展示されている。「メスでは日本最大級の大きさ」(同館)といい、飼育を続けられなくなった飼い主から引き取った。

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【世界初確認】雌のみで繁殖する外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」から「外来共生貝形虫」 沖縄での分布拡大も明らかに

 岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程の咸成南(ハム・ソンナム)大学院生と、学術研究院環境生命自然科学学域の中田和義教授らの研究グループは、沖縄県に侵入した特定外来生物ミステリークレイフィッシュの分布状況と、それに共生する外来貝形虫について調査を実施しました。

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松本城お堀・小魚の正体を信大生調査 多くはモツゴの可能性 長野県松本市

 国宝松本城(長野県松本市)のお堀にたくさんいる小魚の正体は―。信州大学(本部・松本市旭3)の講義「生物学実験」を受ける学生たちが今年、お堀に生息する小型淡水魚・モツゴの調査を進めている。担当する信大理学部特任助教で社会基盤研究所の中野繭さんは「コイの“赤ちゃん”だと思っている人が多いけれど実はモツゴかもしれない」と言う。

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なぜ「外来のカメ」が・・・ハス食べ尽くし激減、カメ捕獲作業の取り組み【新潟】

 外来のカメにより〝潟〟の環境が脅かされています。ラムサール条約にも登録されている新潟市の湿地『佐潟』で繁殖している外来のカメが、ハスを食べ尽くす被害が発生しています。元の環境を取り戻そうと、地元の任意団体がカメの捕獲作業に取り組んでいます。

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「このまま増えると田んぼに水が…」 熊本市・天明新川周辺で大量繁茂の水草 正体は「地球上最悪の侵略的植物」 専門家が指摘する駆除の注意点とは?

 「熊本市南区を流れる天明新川周辺で、特定外来生物のナガエツルノゲイトウが大量繁茂している」との情報が「SNSこちら編集局」(S編)に寄せられた。現場に足を運ぶと、天明新川や近くの加勢川周辺の水路は水草でびっしり。生態系へ悪影響を及ぼす可能性もあり駆除が望ましいが、方法には注意する必要がある。

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“地球上最悪の植物”が水路を埋め尽くす 内水氾濫の要因になる恐れも 生態系を破壊する「ナガエツルノゲイトウ」

 生態系を破壊するため“地球上最悪の植物”とも言われる外来種の水草「ナガエツルノゲイトウ」。水路を埋め尽くすほどの繁殖力のため、排水が困難となり内水氾濫を引き起こす要因にもなりかねない危険な植物だ。

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外来雑草、いわきで繁殖 ナガエツルノゲイトウ確認2年「始末に負えない」

 「地球上最悪の侵略的植物」の異名を持つ特定外来生物の雑草「ナガエツルノゲイトウ」が福島県いわき市の水田で初確認されてから、2年が経過した。NPO法人いわき環境研究室などの調査では、水田に加えて同市を流れる鮫川や蛭田川でも着生が判明。繁殖力の強さから完全防除は難しく、同NPOは本年度、生息域の抑制に向けた広報活動を強化する考えだ。

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