100円ショップの商品を使って自然環境を再生させた事例がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で15万回以上表示され、「ステキな試み」「興味深いですね」などの反響を集めています。
“鯉が水草を食べ尽くす池→“100均アイテム”を置いてみたら…… “驚きの結果”に「ステキな試み」「興味深いですね」” の続きを読むブルーギル260匹超が釣れた…釣り大会で外来魚駆除
高原町の御池で、外来魚のブルーギルとブラックバスの駆除を目的にした釣り大会が開かれました。
“ブルーギル260匹超が釣れた…釣り大会で外来魚駆除” の続きを読む外来種釣って駆除 高岡古城公園 市捕獲会で「応援隊」
高岡市の外来種捕獲会は9日、同市の高岡古城公園で開かれ、公園の環境美化に取り組む「応援隊」の11人が特定外来種の魚やカメを釣り上げて駆除した。2024年6月から目撃情報が複数寄せられる肉食魚「アリゲーターガー」は捕獲できなかった。
“外来種釣って駆除 高岡古城公園 市捕獲会で「応援隊」” の続きを読むおいしいアユが育つ清流にブラックバスの影 静岡・佐久間地域に県内初の「リリース禁止令」 その場で締めて持ち帰ることが絶対条件に=静岡・浜松市
釣りの対象として人気を集める外来種のブラックバスですが、豊かな自然が広がる浜松市北部の天竜川水系では、近年、生態系を脅かす存在となっています。
“おいしいアユが育つ清流にブラックバスの影 静岡・佐久間地域に県内初の「リリース禁止令」 その場で締めて持ち帰ることが絶対条件に=静岡・浜松市” の続きを読むメス1匹で繁殖「外来ザリガニ」駆除のため、那覇市が公園の池をコンクリ埋め立て…“大規模工事”に踏み切らざるを得なかった切実な理由
沖縄県那覇市の天久(あめく)ちゅらまち公園。夏になると沖縄では珍しいハスの花が咲き、市民の憩いの場となっていた池が現在、封鎖されている。
“メス1匹で繁殖「外来ザリガニ」駆除のため、那覇市が公園の池をコンクリ埋め立て…“大規模工事”に踏み切らざるを得なかった切実な理由” の続きを読む京都の小さな水族館に「日本最大級」のワニガメ登場 全長120センチ…飼育続けられなくなった飼い主から引き取り
全長1メートルを超える外来生物ワニガメが、京都市右京区の私設水族館「京都花園教会水族館」で展示されている。「メスでは日本最大級の大きさ」(同館)といい、飼育を続けられなくなった飼い主から引き取った。
“京都の小さな水族館に「日本最大級」のワニガメ登場 全長120センチ…飼育続けられなくなった飼い主から引き取り” の続きを読む【世界初確認】雌のみで繁殖する外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」から「外来共生貝形虫」 沖縄での分布拡大も明らかに
岡山大学大学院環境生命自然科学研究科博士後期課程の咸成南(ハム・ソンナム)大学院生と、学術研究院環境生命自然科学学域の中田和義教授らの研究グループは、沖縄県に侵入した特定外来生物ミステリークレイフィッシュの分布状況と、それに共生する外来貝形虫について調査を実施しました。
“【世界初確認】雌のみで繁殖する外来ザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」から「外来共生貝形虫」 沖縄での分布拡大も明らかに” の続きを読む松本城お堀・小魚の正体を信大生調査 多くはモツゴの可能性 長野県松本市
国宝松本城(長野県松本市)のお堀にたくさんいる小魚の正体は―。信州大学(本部・松本市旭3)の講義「生物学実験」を受ける学生たちが今年、お堀に生息する小型淡水魚・モツゴの調査を進めている。担当する信大理学部特任助教で社会基盤研究所の中野繭さんは「コイの“赤ちゃん”だと思っている人が多いけれど実はモツゴかもしれない」と言う。
“松本城お堀・小魚の正体を信大生調査 多くはモツゴの可能性 長野県松本市” の続きを読むなぜ「外来のカメ」が・・・ハス食べ尽くし激減、カメ捕獲作業の取り組み【新潟】
外来のカメにより〝潟〟の環境が脅かされています。ラムサール条約にも登録されている新潟市の湿地『佐潟』で繁殖している外来のカメが、ハスを食べ尽くす被害が発生しています。元の環境を取り戻そうと、地元の任意団体がカメの捕獲作業に取り組んでいます。
“なぜ「外来のカメ」が・・・ハス食べ尽くし激減、カメ捕獲作業の取り組み【新潟】” の続きを読む「このまま増えると田んぼに水が…」 熊本市・天明新川周辺で大量繁茂の水草 正体は「地球上最悪の侵略的植物」 専門家が指摘する駆除の注意点とは?
「熊本市南区を流れる天明新川周辺で、特定外来生物のナガエツルノゲイトウが大量繁茂している」との情報が「SNSこちら編集局」(S編)に寄せられた。現場に足を運ぶと、天明新川や近くの加勢川周辺の水路は水草でびっしり。生態系へ悪影響を及ぼす可能性もあり駆除が望ましいが、方法には注意する必要がある。
“「このまま増えると田んぼに水が…」 熊本市・天明新川周辺で大量繁茂の水草 正体は「地球上最悪の侵略的植物」 専門家が指摘する駆除の注意点とは?” の続きを読む