利根川沿いの公園でカミツキガメ捕獲 取手市、注意呼び掛け 茨城

 茨城県取手市の利根川沿いにある取手緑地運動公園(同市東)で、特定外来生物のカミツキガメが捕獲された。市は、他にも生息している可能性があり、人にかみつく恐れもあるとして、注意を呼びかけている。

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希少種タナゴ保護への想い 生物採集系人気YouTuber・マーシーさんが琵琶湖博物館へ寄付

 びわ湖を拠点に、生き物を題材にした動画を配信している人気ユーチューバーの 「マーシー」さんが、琵琶湖博物館に活動収益の一部を寄付しました。

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“生後間もなくメスだけで繁殖”「ミステリークレイフィッシュ」松山の泉「定着可能性極めて高い」【愛媛】

 メスだけで繁殖し、生態系に悪影響を及ぼす恐れがある特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」。愛媛県は松山市の泉に定着した可能性が極めて高いと見ていて、今シーズンも捕獲調査に取り組んでいます。11日も生後間もないサイズながら繁殖できる個体などが捕獲されました。

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大野市の九頭竜ダムで生態系を脅かす「コクチバス」を一斉駆除 繁殖力大きく厄介 県はDNAを採取して生態研究 対策を強化へ

 九頭竜ダムで11日、生態系を脅かす厄介者「コクチバス」の一斉駆除が行われ、地元の漁協やダムの関係者がおよそ100匹を釣り上げました。

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外来魚、木場潟に拡大 小松で国内初 北米原産パンプキンシード 水系の池で繁殖 絶滅危惧種の減少懸念

  ●龍谷大など研究
 生態系に悪影響を及ぼす「侵略的外来種」とされる北米東部原産の淡水魚「パンプキンシード」が小松市の木場潟流域の池に国内で初めて確認され、自然繁殖していることが龍谷大などの研究グループの調査によって判明した。同潟にも生息域を広げていることも確認された。雑食性で小さな魚を捕食することから、専門家や地元関係者は潟に生息する絶滅危惧種の減少や流域へのさらなる拡大を懸念している。

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清流のシンボル、絶滅危惧種の淡水魚「ムサシトミヨ」 独立種と判明

 清流のシンボルとして知られ、絶滅の危機にさらされている淡水魚「ムサシトミヨ」。他のトミヨ類とは体の特徴が異なり、独立した種であることが分かった。1960年代に日本の魚類図鑑で紹介されて以来、これまで60年余り、分類学上の位置づけがはっきりしていなかったという。

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国境を越える生物、専門家が現状報告 広島・福山で生物多様性シンポ

 広島県福山市や市民団体が連携して作った「芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会」が主催する生物多様性を考えるシンポジウムが23日、市内で開かれ、約120人が集まった。

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