メスだけで繁殖し、生態系に悪影響を及ぼす恐れがある特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」。愛媛県は松山市の泉に定着した可能性が極めて高いと見ていて、今シーズンも捕獲調査に取り組んでいます。11日も生後間もないサイズながら繁殖できる個体などが捕獲されました。
““生後間もなくメスだけで繁殖”「ミステリークレイフィッシュ」松山の泉「定着可能性極めて高い」【愛媛】” の続きを読む大野市の九頭竜ダムで生態系を脅かす「コクチバス」を一斉駆除 繁殖力大きく厄介 県はDNAを採取して生態研究 対策を強化へ
九頭竜ダムで11日、生態系を脅かす厄介者「コクチバス」の一斉駆除が行われ、地元の漁協やダムの関係者がおよそ100匹を釣り上げました。
“大野市の九頭竜ダムで生態系を脅かす「コクチバス」を一斉駆除 繁殖力大きく厄介 県はDNAを採取して生態研究 対策を強化へ” の続きを読む「地上最強の植物」が大雨の備えの妨げに 外来の水草に警戒を
佐賀市の農家 南里 実さん
「これから稲を栽培します。これで1町3反あります」
外来魚、木場潟に拡大 小松で国内初 北米原産パンプキンシード 水系の池で繁殖 絶滅危惧種の減少懸念
●龍谷大など研究
生態系に悪影響を及ぼす「侵略的外来種」とされる北米東部原産の淡水魚「パンプキンシード」が小松市の木場潟流域の池に国内で初めて確認され、自然繁殖していることが龍谷大などの研究グループの調査によって判明した。同潟にも生息域を広げていることも確認された。雑食性で小さな魚を捕食することから、専門家や地元関係者は潟に生息する絶滅危惧種の減少や流域へのさらなる拡大を懸念している。
清流のシンボル、絶滅危惧種の淡水魚「ムサシトミヨ」 独立種と判明
清流のシンボルとして知られ、絶滅の危機にさらされている淡水魚「ムサシトミヨ」。他のトミヨ類とは体の特徴が異なり、独立した種であることが分かった。1960年代に日本の魚類図鑑で紹介されて以来、これまで60年余り、分類学上の位置づけがはっきりしていなかったという。
“清流のシンボル、絶滅危惧種の淡水魚「ムサシトミヨ」 独立種と判明” の続きを読む国境を越える生物、専門家が現状報告 広島・福山で生物多様性シンポ
広島県福山市や市民団体が連携して作った「芦田川水系スイゲンゼニタナゴ保全地域協議会」が主催する生物多様性を考えるシンポジウムが23日、市内で開かれ、約120人が集まった。
“国境を越える生物、専門家が現状報告 広島・福山で生物多様性シンポ” の続きを読む外来水草、奄美で初確認 リュウキュウアユ遡上に影響懸念 奄美市住用町
外来の水草「コウガイセキショウモ」が鹿児島県奄美市住用町の河川で見つかり、このほど、鹿児島植物研究会誌に報告記事が掲載された。発見者である奄美の自然を考える会理事の保岡海斗さん(28)は「発見地点は(絶滅危惧種の)リュウキュウアユなどが遡上(そじょう)する場所。遡上の障壁となったり、在来の水草の環境を奪ったりする恐れがあり、河川生態系への影響が懸念される」と警鐘を鳴らしている。奄美群島での確認は初。
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世界初の完全養殖ウナギを使った「かば焼き」の最初の店頭販売が行われた東京・築地のうなぎ料理店には29日、「世界初」の味を求める人たちが早朝から駆けつけた。一番乗りの大学院生は「歴史的なものを手にすることができた」と喜びの声。午前11時に始まったオンライン販売は開始2分で完売し、再開のめどが立たない人気ぶりだという。
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長野市戸隠の廃校になったプールに、ある魚が繁殖している。外部とのつながりはないプールでの繁殖。一体どこから?謎が深まっている。
“「魚は空飛ばないのに」廃校プールに“国内外来種”の「モツゴ」が謎の繁殖 駆除しても再び現れる 人や鳥が持ち込んだ?水源から? 雑食で繁殖力が高く生態系を脅かす「オタマジャクシが食べられてカエルが育たなくなった」” の続きを読む「駆除活動に参加したい」延岡市の中学生が家田湿原で学習 絶滅危惧種を守る大切さを学び、未来へつなぐ
豊かな自然が残る宮崎県延岡市北川町の家田湿原を地元の中学生が散策し、希少な動植物について学びました。
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