龍谷大生物多様性科学研究センターは1日までに、絶滅危惧種の淡水魚タナゴ類に関する文献調査の結果、本来の生息地域から離れた場所で「国内外来種」として見つかる事例が全国39都道府県で確認されたと発表した。飼育できなくなるなどして放流されたとみられ、同センターの伊藤玄客員研究員は「地域固有の種を守るためにも、安易な放流は控えなければならない」と訴えている。
“「国内外来」タナゴ、ほぼ全国に 安易な放流に警鐘 龍谷大調査” の続きを読む野生の淡水魚とダイバーの“意外な友情”が話題! 米Wisc州の湖で一緒に遊ぶことも
米国で野生の淡水魚とダイバーの意外な友情が話題になっている。
“野生の淡水魚とダイバーの“意外な友情”が話題! 米Wisc州の湖で一緒に遊ぶことも” の続きを読む特定外来生物・ウチダザリガニ 生態を知り捕獲し食べる 新たな駆除のカタチ 観光にも<福島・猪苗代町>
福島県猪苗代町を流れる川で、大人たちが真剣な様子で探していたのが…「ウチダザリガニ」 県内では猪苗代町・北塩原村・磐梯町などで生息が確認され、生態系などへの被害が懸念される「特定外来生物」に指定されている。
“特定外来生物・ウチダザリガニ 生態を知り捕獲し食べる 新たな駆除のカタチ 観光にも<福島・猪苗代町>” の続きを読む「メダカ池、荒らさないで」三重・多気町丹生 保全広場で泥や水草上げる 生物持ち帰りなど被害続く
三重県多気郡多気町丹生の立梅用水土地改良区(中村豊實理事長)が管理する丹生の「水と土と緑の保全広場」(通称・メダカ池)が荒らされているのが見つかった。池の泥とともに、栽培している水生植物のホテイアオイなどが土手にかき上げられていた。これまでにも水生生物の捕獲を狙って荒らされたことがあるといい、職員らは警戒を強めている。
“「メダカ池、荒らさないで」三重・多気町丹生 保全広場で泥や水草上げる 生物持ち帰りなど被害続く” の続きを読む何が起きた?!憩いの水辺に異変 古代蓮、今年は「全滅」 川越・伊佐沼、特定外来種の食害原因か
市民の憩いの水辺として親しまれている埼玉県川越市の伊佐沼に異変が起きている。農業用水のため池として整備されてきた同沼。毎年、7月上旬ともなれば行田蓮(はす)に負けないほどの美しいピンク色の古代蓮が花を咲かせる。それが今年は時期になっても一向に咲く気配がなく、全滅とさえ言われている。
“何が起きた?!憩いの水辺に異変 古代蓮、今年は「全滅」 川越・伊佐沼、特定外来種の食害原因か” の続きを読む70cmのカミツキガメ捕獲 産卵時期で非常に攻撃的 環境省注意喚起「見つけたらバケツを被せ重しを」 福島・いわき市
福島県いわき市の川で、巨大なカミツキガメが捕獲され、環境省が注意を促している。
“70cmのカミツキガメ捕獲 産卵時期で非常に攻撃的 環境省注意喚起「見つけたらバケツを被せ重しを」 福島・いわき市” の続きを読む在来生物への影響食い止める 徳之島でシロアゴガエルの駆除始まる
徳之島で6月に入り、特定外来生物「シロアゴガエル」の本格的な調査・駆除活動が始まった。(奄美群島南三島経済新聞)
“在来生物への影響食い止める 徳之島でシロアゴガエルの駆除始まる” の続きを読む「ブラックバス以上の脅威」琵琶湖に外来ナマズ『チャネルキャットフィッシュ』出現 駆除進める滋賀県は危機感「繁殖すると湖内の魚がそれだけに」
これまでブラックバスやブルーギルなどの外来魚に生態系が脅かされてきた琵琶湖。その琵琶湖でいま、新たな外来魚が出現しているということです。さらに、悪臭を放つプランクトンも…。“近畿の水がめ”で起こる異変に、滋賀県や京都市が悩まされています。
“「ブラックバス以上の脅威」琵琶湖に外来ナマズ『チャネルキャットフィッシュ』出現 駆除進める滋賀県は危機感「繁殖すると湖内の魚がそれだけに」” の続きを読む「アロワナだ」 佐賀市のクリークに大きな古代魚、高校生が捕獲
佐賀市大財のクリークで5月末、真っ白の大きな魚がいるのを下校中の高校生の樋口魁良(かいら)さん(17)が見つけた。魚が好きな樋口さんは興奮しながら近くの自宅へ行き、釣り道具や網を持ち出した。「あれはアロワナだ」
“「アロワナだ」 佐賀市のクリークに大きな古代魚、高校生が捕獲” の続きを読むアメリカザリガニ、ミドリガメ逃がすと「違法」 新規制スタート
6月1日から、アメリカザリガニとアカミミガメ(ミドリガメ)の野外放出や売買・頒布などが禁止される。いずれもペットとして身近な生き物で、既に飼っている場合や今後もザリガニ釣りなどを楽しみたい場合は、どんな注意が必要だろうか。
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