長良川の鮎への脅威が見込まれる肉食性の特定外来生物「コクチバス」が木曽三川で相次いで見つかっている問題で、岐阜県郡上市白鳥町中西の「西坂ため池」で3日、全ての水を抜いて駆除する「かい掘り」が行われた。今年5月に本流で生息が確認されて以降では初の実施。餌として一緒に放たれたとみられるワカサギ17匹も新たに見つかり、密放流者の計画性が浮き彫りになった。
“コクチバス発見のため池で水抜き駆除 餌の魚も発見、密放流か 岐阜・郡上市” の続きを読む石山寺前「湖舟」で湖魚とワインのペアリング 「捨てられる魚をおいしく」
琵琶湖の魚とワインのペアリングを提案する「湖魚(こぎょ)とワインを味わう会」が9月29日、石山寺観光駐車場内の和食店、湖舟(こしゅう・大津市石山寺3)で開かれた。(びわ湖大津経済新聞)
“石山寺前「湖舟」で湖魚とワインのペアリング 「捨てられる魚をおいしく」” の続きを読む絶滅危惧オニバス開花 13年ぶり確認 ボランティアら、外来種の除去継続 専門家「努力の成果」 薩摩川内
鹿児島県薩摩川内市寄田町の小比良池で、絶滅危惧種のオニバスが花を咲かせた。近年は外来種の繁殖で開花が確認されていなかったが、ボランティアらが除去作業を実施してきた。専門家は「希少な植物を守ろうと努力してきた成果」と話す。
“絶滅危惧オニバス開花 13年ぶり確認 ボランティアら、外来種の除去継続 専門家「努力の成果」 薩摩川内” の続きを読むザリガニ、ミドリガメ捨てちゃダメ 改正外来生物法施行から3カ月
アメリカザリガニとアカミミガメ(ミドリガメ)の野外への放出などを禁止する改正外来生物法が施行されて3カ月が過ぎた。2種はともにペットとして身近なこともあり、専門家は「生態を知った上で、最後まで責任を持って育ててほしい」と訴えている。
“ザリガニ、ミドリガメ捨てちゃダメ 改正外来生物法施行から3カ月” の続きを読む“かかし”に、ドローンで巣にドライアイスを投入して卵を凍結 アユの捕食被害が深刻化 「カワウ」退治の対策あれこれ
宮崎県内で漁が盛んなアユの、捕食被害についてです。
““かかし”に、ドローンで巣にドライアイスを投入して卵を凍結 アユの捕食被害が深刻化 「カワウ」退治の対策あれこれ” の続きを読む五島列島だけに生息する新種のカエル発見! 長崎女子短大・松尾教授ら共同研究 学会論文に掲載
“カエル先生”として知られている長崎女子短大(長崎市弥生町)の松尾公則教授(72)らが五島列島に生息するカエルを新種と確認した。「ゴトウタゴガエル」(和名)として8月に日本爬虫両棲(はちゅうりょうせい)類学会の学会誌に論文が掲載された。
“五島列島だけに生息する新種のカエル発見! 長崎女子短大・松尾教授ら共同研究 学会論文に掲載” の続きを読む外来種は殺していい?アメザリ踏みつぶす子ども 観察ガイドの思い
生物多様性を守るために外来種を駆除し、その命を奪うことがある。環境教育の重要性が広まるなか、大切な命を奪う行為を子どもにどう伝えたらいいのか。
“外来種は殺していい?アメザリ踏みつぶす子ども 観察ガイドの思い” の続きを読む野生化している異国のトラウトたち!「釣りを通じて知る生態系」 長野県梓川
厳しい猛暑が続いていますね。筆者の住む長野県北部では夕方前まで晴れ、夜にかけて局所的に激しい夕立が降るパターンが多いです。それでも渇水傾向、高水温となっている河川が多い状況です。
“野生化している異国のトラウトたち!「釣りを通じて知る生態系」 長野県梓川” の続きを読む「50年間手つかずの人工池」の生態系に迫る 生物系YouTuberに学ぶ“自然の摂理”
2023年7月28日、生物系YouTuberの「マーシーの獲ったり狩ったり」が、「50年間手つかずの人工池で釣りしたらとんでもない生態系してた」という動画を投稿。この動画が345万回再生と大きな反響を呼んでいる。(2023年8月4日時点)
“「50年間手つかずの人工池」の生態系に迫る 生物系YouTuberに学ぶ“自然の摂理”” の続きを読む真夏に涼感 固有種のハスが見ごろ 復活の大輪開く/兵庫・丹波篠山市
兵庫県丹波篠山市にある国史跡・篠山城跡の南堀で、固有種のハス「篠山城蓮」が見ごろを迎えている。
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