「世界最大の蚊の工場」と呼ばれる中国の研究所で、感染症対策として雌の蚊の不妊を引き起こす細菌に感染した雄の蚊を大量生産する試みが始まっています。
“雌に不妊もたらす蚊を“大量生産”中国の感染症対策” の続きを読む猿払でイトウ大量死 記録的高温、渇水で酸欠か
保護団体「初めて見る光景」
【猿払】宗谷管内猿払村を流れる猿払川水系で、絶滅危惧種の淡水魚イトウの死骸が多数発見されている。記録的な高温と雨不足による川の渇水で酸欠死したとみられ、保護活動に長年取り組む地元有志も「初めて見る光景」と懸念を強めている。
禁断の深海魚は「相当においしいが相当にヤバイ」 食の可能性を切り開く自称・野食ハンターに聞いた
「野食」という言葉を聞いたことがありますか? 野食とは、野生の食材をとって食べることを意味する言葉。文章を書いてメシを食べている筆者がこの言葉に出会ったのは、ほんの2カ月ほど前のこと。知人から「相当に美味しいが相当にヤバい、禁断の深海魚があるらしい」と垂涎の情報がもたらされたことが始まりでした。
“禁断の深海魚は「相当においしいが相当にヤバイ」 食の可能性を切り開く自称・野食ハンターに聞いた” の続きを読むザリガニを輸入禁止? そしてそれをペットするって!? 中国人が日本のニュースを見て驚きを隠せず
アメリカザリガニが環境省によって特定外来生物に指定され、繁殖が規制されることになったという日本のニュースが中国のさまざまなメディアで報道され、多くの人に読まれている。なにがそんなに注目を集めるのだろうか。
“ザリガニを輸入禁止? そしてそれをペットするって!? 中国人が日本のニュースを見て驚きを隠せず” の続きを読むアメリカザリガニ、特定外来生物に指定へ 放出禁止に
生態系への影響が深刻な外来種のアメリカザリガニとアカミミガメ(ミドリガメ)について、環境省は法令で定める特定外来生物に指定し、野外で繁殖しないよう規制する方向で検討を始めた。特定外来生物に新たな区分を設けて、ペットとして飼うことは認めたうえで、輸入や販売、野外に放出することを禁止する。
“アメリカザリガニ、特定外来生物に指定へ 放出禁止に” の続きを読む社説:びわ湖の日40年 水質も生物も守るために
地球上で10万年以上存在する湖はまれという。多くの場合、1万年ほどで土砂がたまって消失してしまうからで、400万年の歴史をもつ琵琶湖は例外的に進化を遂げ、多様な固有種をはぐくんできた。
“社説:びわ湖の日40年 水質も生物も守るために” の続きを読む外来種駆除に「カメポスト」設置 カメダイヤルも 兵庫・丹波篠山
外来種のミシシッピアカミミガメの駆除につなげようと、兵庫県丹波篠山市が同市北新町の篠山城跡三の丸西駐車場に「カメ回収ポスト」を設置した。周辺でアカミミガメを見つけたら捕まえて、ポストに投入してもらう。5~7月はカメの繁殖期で、水辺から陸上に上がり目撃しやすい時期のため、市民に協力を呼びかけている。
ミドリガメが甲羅干し 縦に並び順番待ち?福岡・飯塚の勝盛公園
花見シーズンの終わった福岡県飯塚市片島の勝盛公園で、たくさんの亀が一度に甲羅干しをする光景が見られる。
琵琶湖産の真珠、復活の鍵はナマズ 母貝を育む「ゆりかご」に
生産低迷が続く琵琶湖産淡水真珠。その救世主はナマズ?―昭和後期に国内外で人気を博したものの、現在は年間生産量20キロほどにとどまる湖産真珠。復活の鍵は母貝の安定供給とみる滋賀県水産試験場(彦根市)は昨春から真珠養殖業者と協力し、母貝育成に不可欠な寄生魚としてナマズを活用する実証実験に取り組んでいる。水温変化に強く飼育しやすいため、業者からは「母貝の生産量が増える見込み」と好評といい、同試験場は手応えを感じている。
デンキウナギが集団で狩り、「大発見」と研究者
(CNN)ブラジルのアマゾン川流域の湖で、デンキウナギが集団で狩りを行っている様子が見つかり、研究者は「大発見」と驚いている。
