アメリカザリガニが環境省によって特定外来生物に指定され、繁殖が規制されることになったという日本のニュースが中国のさまざまなメディアで報道され、多くの人に読まれている。なにがそんなに注目を集めるのだろうか。
“ザリガニを輸入禁止? そしてそれをペットするって!? 中国人が日本のニュースを見て驚きを隠せず” の続きを読むアメリカザリガニ、特定外来生物に指定へ 放出禁止に
生態系への影響が深刻な外来種のアメリカザリガニとアカミミガメ(ミドリガメ)について、環境省は法令で定める特定外来生物に指定し、野外で繁殖しないよう規制する方向で検討を始めた。特定外来生物に新たな区分を設けて、ペットとして飼うことは認めたうえで、輸入や販売、野外に放出することを禁止する。
“アメリカザリガニ、特定外来生物に指定へ 放出禁止に” の続きを読む社説:びわ湖の日40年 水質も生物も守るために
地球上で10万年以上存在する湖はまれという。多くの場合、1万年ほどで土砂がたまって消失してしまうからで、400万年の歴史をもつ琵琶湖は例外的に進化を遂げ、多様な固有種をはぐくんできた。
“社説:びわ湖の日40年 水質も生物も守るために” の続きを読む外来種駆除に「カメポスト」設置 カメダイヤルも 兵庫・丹波篠山
外来種のミシシッピアカミミガメの駆除につなげようと、兵庫県丹波篠山市が同市北新町の篠山城跡三の丸西駐車場に「カメ回収ポスト」を設置した。周辺でアカミミガメを見つけたら捕まえて、ポストに投入してもらう。5~7月はカメの繁殖期で、水辺から陸上に上がり目撃しやすい時期のため、市民に協力を呼びかけている。
ミドリガメが甲羅干し 縦に並び順番待ち?福岡・飯塚の勝盛公園
花見シーズンの終わった福岡県飯塚市片島の勝盛公園で、たくさんの亀が一度に甲羅干しをする光景が見られる。
琵琶湖産の真珠、復活の鍵はナマズ 母貝を育む「ゆりかご」に
生産低迷が続く琵琶湖産淡水真珠。その救世主はナマズ?―昭和後期に国内外で人気を博したものの、現在は年間生産量20キロほどにとどまる湖産真珠。復活の鍵は母貝の安定供給とみる滋賀県水産試験場(彦根市)は昨春から真珠養殖業者と協力し、母貝育成に不可欠な寄生魚としてナマズを活用する実証実験に取り組んでいる。水温変化に強く飼育しやすいため、業者からは「母貝の生産量が増える見込み」と好評といい、同試験場は手応えを感じている。
デンキウナギが集団で狩り、「大発見」と研究者
(CNN)ブラジルのアマゾン川流域の湖で、デンキウナギが集団で狩りを行っている様子が見つかり、研究者は「大発見」と驚いている。
釣り糸からまったハクトウワシを救出 米フロリダ州
(CNN)米フロリダ州でこのほど、消防士によって釣り糸がからまって衰弱したハクトウワシが救出される出来事があった。
数万匹に1匹の「青いアユ」…繁殖力なく寿命は1年
道の駅やよい(大分県佐伯市弥生)にある「番匠おさかな館」で青いアユが展示されている。
川のウナギ、ミミズをパクパク 大雨で流れ込みエサに
雨が降った時に地面から川の中へと流れ込むミミズが、河川下流にくらすニホンウナギの大切な餌資源になっていることを、米メリーランド大の板倉光・日本学術振興会海外特別研究員や東京大や神戸大などのチームが報告した。陸と川のつながりが、ウナギの命を育む重要な要素であることが示された。
