在来種の“オオサンショウウオ”は「特別天然記念物」 ほとんど見た目が同じの外来種から在来種を守れ! 三重・名張市

“特別天然記念物”のオオサンショウウオ。実は今、在来種と外来種との“交雑種”が増えているといいます。それを恐れ、日本固有のオオサンショウウオを守ろうと、三重県名張市では、さまざまな取り組みが行われていました。

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売買される怪魚や美麗種 絶滅の恐れある魚のネットオークション増加

 「怪魚」とも言われるアカメや、細やかなうろこが美しいゼニタナゴなど、絶滅が危ぶまれている国内の魚類について、インターネットオークションでの売買が増えている。取引自体は違法ではないが、生息エリアの自治体の担当者は「生態系を守るために、販売目的での捕獲は控えてほしい」と呼びかけている。

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「これでは生活できひん」アユの水揚げ例年の3分の1…水位低下続く『琵琶湖』の危機

 「近畿の水がめ」と呼ばれる琵琶湖が雨不足の影響で水位が低下しています。1992年~2020年の平均と比べると、12月1日の朝は水位が66cmも低下していました。水位低下の影響は漁業や“あの食べ物”にも出てきています。

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台風上陸せず好天続き、下がり続ける琵琶湖の水位…取水制限なら生活・産業に影響も

 琵琶湖の水位が秋以降、下がり続けている。台風が上陸せず、好天が続いたことが原因で、18日の水位は基準のマイナス65センチと、2007年以来、14年ぶりの低さだ。滋賀県によると、同90センチ程度まで低下すると県内外の流域府県に取水制限を要請する可能性があり、近畿一円の暮らしや産業に影響が出るおそれがある。

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高松市の川で在来種の水草・ヒシが異常繁殖、生態系に悪影響が出る恐れも【香川・高松市】

 高松市の川で水草のヒシが異常繁殖しています。 在来種ではありますが、放置すると生態系にも悪影響が出ると心配されています。 実は同じ川では、昨年別の水草が繁殖していました。

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琵琶湖でヤナギ「巨木化」問題のワケ 相次ぐ倒木、漁師「昔はほとんどなかった」

 琵琶湖や内湖の岸辺に群生するヨシ帯で、ヤナギの繁茂や巨木化が進んでいる。ヤナギはヨシの生育を妨げる一方、水中に張った根が魚の産卵場所になっているという側面もある。もともとあったヤナギが目立って繁茂するようになったのは、里山に人の手が入らなくなったのと同様に「里湖(さとうみ)」の管理が行き届かなくなったことの反映ともいえ、外来生物のように除去を徹底するだけでは解決できない難しさがある。

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猿払でイトウ大量死 記録的高温、渇水で酸欠か

保護団体「初めて見る光景」
【猿払】宗谷管内猿払村を流れる猿払川水系で、絶滅危惧種の淡水魚イトウの死骸が多数発見されている。記録的な高温と雨不足による川の渇水で酸欠死したとみられ、保護活動に長年取り組む地元有志も「初めて見る光景」と懸念を強めている。

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禁断の深海魚は「相当においしいが相当にヤバイ」 食の可能性を切り開く自称・野食ハンターに聞いた

 「野食」という言葉を聞いたことがありますか?  野食とは、野生の食材をとって食べることを意味する言葉。文章を書いてメシを食べている筆者がこの言葉に出会ったのは、ほんの2カ月ほど前のこと。知人から「相当に美味しいが相当にヤバい、禁断の深海魚があるらしい」と垂涎の情報がもたらされたことが始まりでした。

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