ミドリガメ大量繁殖…1年で2300匹駆除 改正外来生物法は「中途半端」 地元団体は不安

外来種・ミシシッピアカミミガメ、いわゆる「ミドリガメ」。 島根県松江市内でも大量に繁殖し、問題となっています。 5月、「ミドリガメ」などへの対策として改正外来生物法が国会で可決、成立しましたが、関係者は不安の声を漏らします。なぜなのでしょうか。

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推定136kgにも及ぶ巨大魚を海外YouTuberが捕獲 ニュースにも取り上げられた「アリゲーターガー」とは?

 自然保護教育の推進を目的とする海外のYouTubeチャンネル「WILD LIFE」(チャンネル登録者数 8.92万人)が、過去最大級の魚を捕まえた動画を投稿したことで話題を呼んだ。該当の動画は、2022年5月7日公開の「I Caught The BIGGEST FISH You’ve Ever Seen! (300lb MONSTER!)」。

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特定外来生物「ヌートリア」中池見湿地に侵入か 福井県敦賀市、ラムサール登録地の生態系へ影響懸念

 国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録されている福井県敦賀市樫曲の中池見湿地に、生態系に影響を及ぼす恐れがある特定外来生物「ヌートリア」が侵入している可能性があることが5月20日までに分かった。特徴的なふんが見つかったほか、定点調査カメラにヌートリアとみられる動物が複数回撮影されていた。市はおりを設置し、捕獲に乗り出した。

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特定外来生物「オオフサモ」大増殖で被害拡大 在来種や田畑に影響

 川や水路、遊水地に繁茂する特定外来生「オオフサモ」による被害が、岐阜県の西濃地域で拡大している。輪之内町では昨年、繁殖被害を初確認したが、今春になって大増殖。川底にからみつくように群生して水流を妨げ、町内に生息する絶滅危惧種カワバタモロコの生息に支障を来すほか、周辺田畑の生産物の生育や収穫にも影響するため、町は「見つけ次第、抜き取って駆除してほしい」と協力を呼びかけている。

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誰かが水路に放した? アフリカ“熱帯魚”が住宅街で大量発生…外来種問題に専門家警鐘

「そうそうそうそう、追い込んで追い込んで!入った入った入った!」 次々と網で捉えられる魚……この様子を撮影したのは、YouTubeで生き物に関する動画を投稿している“あらかわさん”だ。

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人気のアメリカザリガニとミドリガメ、放流や販売禁止…飼育は認める改正法成立

 外来種のアメリカザリガニやアカミミガメ(ミドリガメ)の飼育を認めつつ、放流や販売を禁止するための改正外来生物法が11日、参院本会議で可決し、成立した。ヒアリの水際対策も強化する。政府は1年以内の施行を目指す。

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災い転じ生き物に優しい水辺へ 「流域治水」機に変わる川

【深層リポート】長野発 国が令和2年に導入した「流域治水」の概念により、ダムや堤防で囲った中だけでなく、田んぼや緑地なども含めた流域全体で暴れる水をなだめることになり、合わせて生態系保護の視点が強調された。元年の台風19号で想定を超す水が流れ込んだ国内最長の千曲川(信濃川)では、現在、河川整備計画の見直しが進められているが、この精神を尊重した追記が随所にみられる。人命や財産を守るだけでなく、生き物の住みやすさも両立する水辺づくりが本格化している。

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