“幻の魚”を30年ぶりに捕獲 生き物系YouTuberが起こした歴史的快挙の数々を振り返る

 生き物系YouTuber・マーシーが、大阪・淀川で撮影中に大阪では約30年間見つからなかった幻の魚「ツチフキ」を捕獲し、論文に掲載されたことを報告した。今回は、マーシーの快挙を中心に、生き物系YouTuberが伝える歴史的な発見と動画の意義を紹介したい。

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このままでは日本人の手で日本の漁業が滅びる

 昨年末、2024年度予算が閣議決定した。うち水産予算は前年度補正を併せて3169億円と、過去最高だった前年の3208億円(前年度補正含む)をやや下回るものの、3100億円台を維持した。18年度まで水産予算は2300~2400億円程度であったが、同年末に国会を通過した漁業法の改正に歩調を合わせ、予算は一気に増額した。

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ブルーギルの知られざる生態がまた一歩解明!? ブラックバスを追い払う勇敢な姿。

 先日発表された論文にて、ブルーギルの生態がまた少し解明された。淡水の様々な水域で見かけるブルーギルが、これだけあちこちに生息しているには産卵時期の特徴に一因があるようだ。

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“光る熱帯魚” 違法飼育・販売の疑い 業者を逮捕 警視庁

 黄緑色に発光するよう遺伝子を組み換えられた熱帯魚の「ベタ」を未承認で飼育したとして、警視庁生活環境課は17日、東京都江戸川区西一之江3の熱帯魚販売業者、武田英彦(66)と、妻のタケダ・ソムポーン(56)=タイ国籍=の両容疑者をカルタヘナ法違反容疑で逮捕したと発表した。

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「日本で魚が獲れない」のを海水温のせいにする人の盲点 世界の水産物の漁獲量・生産量ランキングで日本はトップ10にも入らず

 サケ・サンマ・サバ・スルメイカをはじめ、マイワシなどの一部の魚種を除き、ほぼ全魚種の水揚量が減り続ける日本。その原因としてよく挙がるのが海水温の上昇です。農作物で言えば米の収穫量が天候に左右されるように、海水温の変化は水産物の資源量に影響を与えます。

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ハワイでは高級魚 未利用魚「シイラ」のジャーキー、高校生が商品化

 地球温暖化の影響により秋田県沖で収穫量が増加傾向にある未利用魚「シイラ」を活用した「シイラジャーキー」が2023年末に発売され、徐々に人気が広がっている。県立男鹿海洋高校と地元で洋上風力発電事業に取り組む三菱商事などが協力して商品化した。見過ごされてきた漁業資源の価値が改めて見直されている。

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種子島だけに群生するから…新たな名前は「タネガシマハナサンゴ」 絶滅の危険性、最も高く

 現存するサンゴで、最も絶滅の危険性が高いとされる「ハナサンゴモドキ」の名称が、唯一の群生地として知られる鹿児島県の種子島を前面に出した「タネガシマハナサンゴ」に変更された。埋め立てを含む大規模整備が予定される西之表港(西之表市)の港内で、多数の個体が確認されている。

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見つかったのは「一般の人も遊べる場所」 勝浦・鴨川に新種エビ 千葉県中央博の駒井氏、405件目の発見

 千葉県立中央博物館(千葉市中央区)の駒井智幸動物学研究科長は勝浦市と鴨川市の磯で、新種のエビを発見したと発表した。発見された房総半島にちなんで「ボウソウトゲツノモエビ」と名付けられた。駒井さんは「調査が進む房総半島沿岸で見つかるとは予想していなかった」と新種発見の喜びを語った。

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特定外来生物「コクチバス」岐阜市の長良川で初確認 8月、御料場の上流

 岐阜県内の木曽三川で確認が相次いでいる魚食性の高い特定外来生物「コクチバス」が今年8月、岐阜市の長良川で見つかっていたことが分かった。成魚1匹が動画に映っており、正式に県が確認すれば、岐阜市では初で、長良川本流では3例目になる。

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