藍住町で「アルゼンチンアリ」発見 毒性ないも生態系に影響及ぼす外来種【徳島】

 県は9月16日、繁殖力が強く生態系を乱す恐れがある外来種「アルゼンチンアリ」が、藍住町乙瀬周辺で見つかったと発表しました。

 外来種のアルゼンチンアリが発見されたのは、藍住町乙瀬にある町営団地付近です。

 発見は2023年度以来、県内では8例目です。

 毒性はないものの繁殖力が強く、生態系に影響を与えるとして、県は相談を受け付けています。

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