ウメ被害88本を確認 小田原市でカミキリ防除説明会、農家ら出席

 ウメの産地で観光名所でもある神奈川県小田原市の曽我梅林で特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による食害が出ている問題で、神奈川県は20日、地元の梅の里センターで防除対策などの説明会を開いた。

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クビアカの被害木、上六人部で16本見つかる 三和町以外で初確認 市「情報提供」呼びかけ強化/京都府福知山市

 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ(通称・クビアカ)」による被害木が7月に京都府福知山市上六人部地区で5本見つかったことを受け、市などは18、19両日、被害の拡大状況を調査するため、地区内で住民と合同パトロールを行った。その結果、2日間で新たに16本を確認。市内では三和町以外での確認は初めてで、市は被害エリアが拡大しているとして、市民に情報提供をより一層呼びかけていく。

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日本から梅干しが消える? 埼玉県越生町で「特定外来生物」が梅林を食い荒らし… 廃業に追い込まれた農家も

廃業に追い込まれたウメ農家も
 関東三大梅林の一つ越生(おごせ)梅林(埼玉県越生町)のウメがピンチだ。犯人は特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリ。ウメやサクラの樹に産卵し、幼虫がその内部を食べることで樹が枯死してしまう。すでに越生町で栽培されている約5000本のウメの約1割が被害を受けている。

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鯉が水草を食べ尽くす池→“100均アイテム”を置いてみたら…… “驚きの結果”に「ステキな試み」「興味深いですね」

 100円ショップの商品を使って自然環境を再生させた事例がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で15万回以上表示され、「ステキな試み」「興味深いですね」などの反響を集めています。

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そのカミキリムシ、実は危険かも 木を枯らす外来種「ツヤハダゴマダラカミキリ」

 黒い体に白い斑点があり、長い触角を持つカミキリムシ。夏になると樹木で見かけることがありますが、その中には特定外来生物に指定されている「ツヤハダゴマダラカミキリ」がいるかもしれません。

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外来種釣って駆除 高岡古城公園 市捕獲会で「応援隊」

 高岡市の外来種捕獲会は9日、同市の高岡古城公園で開かれ、公園の環境美化に取り組む「応援隊」の11人が特定外来種の魚やカメを釣り上げて駆除した。2024年6月から目撃情報が複数寄せられる肉食魚「アリゲーターガー」は捕獲できなかった。

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おいしいアユが育つ清流にブラックバスの影 静岡・佐久間地域に県内初の「リリース禁止令」 その場で締めて持ち帰ることが絶対条件に=静岡・浜松市

 釣りの対象として人気を集める外来種のブラックバスですが、豊かな自然が広がる浜松市北部の天竜川水系では、近年、生態系を脅かす存在となっています。

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