毒注意!見つけたら触らず駆除を 「ハイイロゴケグモ」生息域拡大か

 神経毒を持ち、かまれると激痛や発汗を引き起こす恐れがある特定外来生物の「ハイイロゴケグモ」が9~10月にかけ、宮崎港を中心とする半径5キロの範囲で多数生息しているのが確認された。県は触れないよう注意を呼びかけている。

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外来魚「ブラウントラウト」大量繁殖で…

 大きいもので1メートルに達するというサケ科の外来種「ブラウントラウト」。繁殖力が高く、在来種を駆逐するケースが日本国内でも後を絶ちません。水産庁が指定する「適切な管理が必要な外来種」のひとつで、生息域の拡大を防ぐよう呼びかけられています。

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「世界の侵略的外来種ワースト100」のツヤオオズアリ 鹿児島県が指定外来種へ オオカナダモと2種追加

 鹿児島県環境審議会自然環境部会は7日、指定外来動植物の候補にツヤオオズアリとオオカナダモを決めた。県は年内に指定し、来年2月に野外放出禁止などの規制を目指す。

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特定外来生物「セアカゴケグモ」の目撃相次ぐ 愛知では統計を止めるほど増加…その特徴と発見時の対処法は?

かまれると筋肉痛や頭痛などの症状 命の危険も
 愛知県一宮市の小学校の校庭で9月、毒を持つ「セアカゴケグモ」が見つかった。セアカゴケグモの特徴と、見つけた時の対処法について調べた。

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地域みんなで外来種駆除 佐大熊大作戦実行委 コミュニティづくりきっかけに

 奄美市名瀬の佐大熊緑地で16日、地域住民による外来種アメリカハマグルマの駆除が行われた。約100人が参加して1時間ほど作業を行い、汗を流した。終了後はかき氷が振る舞われ、みんなで味わいながら交流を深めた。

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富山で セアカゴケグモ 卵のう県内初確認  最大4千個超、成虫は17匹

 富山県は14日、富山市新庄本町の事業所で神経毒のある特定外来生物「セアカゴケグモ」の成虫17匹と卵のう21個を確認したと発表した。県内で一度に確認された成虫の数では過去最多で、卵のうが見つかったの初めて。卵のう1個当たり数十個から200個の卵が入っており、多ければ合計4千個を上回る。

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グロテスクなナタデココ? 岡山市の水路にゼリー状触手生物「オオマリコケムシ」大量発生

 岡山市北区粟井のため池近くに、薄茶の半透明でゼリー状の触手生物「オオマリコケムシ」が大量発生し、不気味な姿が地域住民を驚かせている。

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