「登録は新たなスタート」 最古参マングースバスター、喜びかみしめ 世界自然遺産「奄美・沖縄」

 世界に価値が認められた-。「奄美・沖縄」の世界自然遺産登録が決まった26日、地元から歓喜の声が上がった。自然保護団体メンバーや行政関係者らは「登録は新たなスタート」と貴重な自然を未来につなぐ活動の強化を誓い、地域活性化に期待を膨らませた。

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「思っていたより大きい」 習性逆手のワナで駆除 兵庫・篠山城跡堀でアカミミガメ捕獲

 篠山城跡(兵庫県丹波篠山市北新町)の堀で23日、外来種「ミシシッピアカミミガメ」の捕獲作業の見学、体験会が開かれた。親子連れなど7人が、堀に浮かべられたわなを引き揚げ、研究者から在来種との見分け方などについて解説を受けた。

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「特定外来生物」指定を検討 釣って、ゆでで、食べる人気の「ザリガニ釣り」ができなくなる?  鳥取県南部町

 鳥取県南部町では、夏休みが始まると、ザリガニ釣りが最盛期を迎えます。 多くの子どもたちに親しまれ、SDGsにもつながる人気の遊びが、これからはできなくなるかもしれません。

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クビアカツヤカミキリ駆除促進に商品券 行田市、成虫10匹で500円分

 桃や桜の木を食害する特定外来生物のクビアカツヤカミキリ=写真、埼玉県環境科学国際センター提供。駆除を進めるため埼玉県行田市は、捕殺数に応じて市民に商品券を贈る事業を始めた。県内では初めて。「市民に協力してもらい、被害を食い止めたい」と強調する。

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野外で外国産カブトムシ発見 瀬戸内町地蔵峠付近「責任持ち逃がさないよう飼育を」 環境省

 環境省沖縄奄美自然環境事務所、奄美群島国立公園管理事務所(奄美野生生物保護センター)は21日、瀬戸内町地蔵峠付近でアトラスオオカブトとみられる外国産カブトムシの死骸が発見されたと発表した。屋外での確認報告は初めてという。本来島内に生息しないことから、こうした生物を飼育する場合は「最後まで責任をもって逃がさないように飼育することを心掛けてほしい」と呼びかけている。

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ザリガニを輸入禁止? そしてそれをペットするって!? 中国人が日本のニュースを見て驚きを隠せず

 アメリカザリガニが環境省によって特定外来生物に指定され、繁殖が規制されることになったという日本のニュースが中国のさまざまなメディアで報道され、多くの人に読まれている。なにがそんなに注目を集めるのだろうか。

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横浜・青葉区の住宅にセアカゴケグモ 住宅地での確認は市内で初 体長11ミリの雌

 横浜市は16日、同市青葉区の住宅で、特定外来生物で有毒のセアカゴケグモ1匹が見つかったと発表した。市内での確認は6例目。これまでの5例は港湾地域で確認されており、住宅地での確認は初めて。

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愛媛・新居浜の事業所でセアカゴケグモ発見 31匹と卵を駆除

 愛媛県と新居浜市は15日、新居浜市黒島の事業所敷地内のフェンス基部などで特定外来生物セアカゴケグモの雌31匹と卵を見つけて駆除したと発表した。市によると、14日に事業所から2匹と卵を見つけたと通報があった。市職員らが現場周辺を調査したところさらに7匹を発見。翌15日にも市と県が22匹を見つけた。15日までに計31匹と複数の卵を駆除し、健康被害は確認されていない。今後モニタリング調査を継続する。

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