琵琶湖などの自然環境を守ろうと、滋賀銀行が全国初という融資制度を設けた。二酸化炭素の排出量削減、資源循環型の経済活動、生物多様性を取り戻す取り組みについて、設定した目標を達成した企業に貸出金利を優遇する。
“琵琶湖を守る全国初の融資制度 3指標の達成で貸出金利引き下げへ” の続きを読むナガミヒナゲシは毒? 危険? ネットの言説を専門家やんわり否定
「ナガミヒナゲシ」という植物は、道路沿いなどでオレンジ色の花をつける。毒に注意と呼びかける情報もあるが、過剰に心配する必要はないと専門家は指摘する。
“ナガミヒナゲシは毒? 危険? ネットの言説を専門家やんわり否定” の続きを読むキョン、ハクビシンって美味しいんだ…血抜きで知った命の重さ 千葉の山奥でジビエ体験【漫画】
自然界では爆発的に増え続ける外来種の動物たちによって、在来の生態系を大きく脅かしています。ただ日本に持ち込まれた外来種たちは、元々食用として持ち込まれたものが多いそうです。
“キョン、ハクビシンって美味しいんだ…血抜きで知った命の重さ 千葉の山奥でジビエ体験【漫画】” の続きを読む吉野の桜に外来昆虫襲来危機〝フラス〟を確認「思いのほか広がっている」と担当者も衝撃
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成し、壮大な景色が「一目千本」と称される奈良・吉野山の桜が新たな脅威にさらされている。名勝を脅かす主は爆発的に数を増やす特定外来生物・クビアカツヤカミキリだ。「ヒッチハイカー」との異名を取る外来種から景観を保護しようと奈良県吉野町や「桜守」らが連携し町をあげた対策に取り組み、成虫が飛来し始める6月に向け警戒を強める。(木村郁子)
“吉野の桜に外来昆虫襲来危機〝フラス〟を確認「思いのほか広がっている」と担当者も衝撃” の続きを読む鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示
鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)Jゾーン「日本の川」にある希少淡水魚の展示水槽が4月28日、リニューアルされた。(伊勢志摩経済新聞)
“鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示” の続きを読む在来タンポポ群生 あづみの公園堀金・穂高地区 外来種除去 10年の成果
長野県安曇野市の国営アルプスあづみの公園堀金・穂高地区が進める、在来種シナノタンポポの保護活動が10年に達した。抜き取りを続けてきた外来種のセイヨウタンポポが数を減らし、シナノタンポポの群生が見られるようになった。セイヨウタンポポの根は深く、つるはしで土を掘り、一株ずつ抜き取る。地道な作業の積み重ねが、成果となって現れてきた。
“在来タンポポ群生 あづみの公園堀金・穂高地区 外来種除去 10年の成果” の続きを読むタンポポ勢力図に「異変」 大阪、15年減少の外来種が再び増加
大阪府内で15年間減少を続けていたタンポポの外来種が、再び増加している。市民らで作る「タンポポ調査大阪実行委員会」の2025年調査で明らかになった。近年は在来種の復活が報告されるようになっていたが、なぜなのか。
“タンポポ勢力図に「異変」 大阪、15年減少の外来種が再び増加” の続きを読む“メスだけで繁殖”特定外来ザリガニ「ふ化から成長早く根絶に高いハードル」愛媛県の飼育研究結果【愛媛】
メスだけで繁殖する特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が、愛媛県松山市内の泉で去年相次いで確認され、県の生物多様性センターが国の許可得て飼育研究した結果を、学会で今年3月に発表しました。ほとんどの個体が産卵し、体長3センチほど・ふ化から3カ月余りで産卵したケースも見られ、「ふ化からの成長が早い個体もあり、根絶にはすごくハードルが高い生物」と指摘しています。飼育している生き物を野外に逃がさないよう呼びかけています。(画像:体長3センチ程の産卵個体 愛媛県生物多様性センター提供)
““メスだけで繁殖”特定外来ザリガニ「ふ化から成長早く根絶に高いハードル」愛媛県の飼育研究結果【愛媛】” の続きを読む「桜が枯れる被害、府内で急拡大している」 吉村知事が捕獲イベント「クビアカツヤカミキリ【夏の陣】」を呼びかけ 捕獲数上位者にAmazonギフト券など贈呈へ
「特定外来生物のクビアカツヤカミキリによって、桜が枯れる被害がすでに全国で起きている。府内でも急拡大しているという状況です」
“「桜が枯れる被害、府内で急拡大している」 吉村知事が捕獲イベント「クビアカツヤカミキリ【夏の陣】」を呼びかけ 捕獲数上位者にAmazonギフト券など贈呈へ” の続きを読む〝厄介者〟水草に消臭効果 東洋大牛久高生が発見 緑茶と同等、活用開く 茨城
東洋大付属牛久高(茨城県牛久市柏田町)の生徒4人が、特定外来生物の水草「ナガエツルノゲイトウ」にトイレや尿の臭いの元となるアンモニアの消臭効果があることを突き止めた。湿り気を与えることで、市販の緑茶と同等の効果を持続できることを発見。繁殖力の強さから「史上最悪の侵略的植物」と呼ばれ、県内でも農業被害が懸念される厄介者だが、高校生の柔軟な発想で活用の道が開けた。生徒たちは「悪い面だけでなく良い面も見つけ、困っている人を手助けしたい」と声を弾ませる。
“〝厄介者〟水草に消臭効果 東洋大牛久高生が発見 緑茶と同等、活用開く 茨城” の続きを読む