【独自】外来カミキリ、茨城県内初確認 樹木の食害懸念

 中国や東南アジアに生息する特定外来生物「サビイロクワカミキリ」が茨城県内で初めて、笠間市で確認されたことが16日、分かった。さび色の背中が特徴で、街路や公園、庭などに植えられているマメ科のエンジュやイヌエンジュといった樹木の食害を引き起こす。国内では2021年に福島県で初めて確認されたが、これまで他の都道府県で見つかったことはなかった。

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「ブルーギルだけじゃない?」9月から“そっくりな外来魚”も規制対象…バス釣りで知っておきたい新ルール

 バス釣りをしていると、ブラックバスではなくブルーギルが釣れてしまうことがあります。筆者も何度となく釣っていますし、バスアングラーにとってはかなり身近な魚でしょう。そんなブルーギルをめぐるルールが、2026年9月1日から少し変わりました。

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気味が悪い…サクラの木に「うどん状の木くず」 東京都が危険視する“異変の原因”とは

 「東京都 環境・自然」の公式Xアカウントが9月13日までに情報を更新。木の幹や根元に木くずが出ている場合は特定外来生物によるものだとして、注意を呼び掛けています。

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「早くいなくなって」外来カミキリ“クビアカ” 桃やプルーンの木を枯らす恐れ 長野県内で241本に被害 県が対策会議「早期の発見・防除を」 被害拡大の佐久地域で薬剤の配布進む

「外来カミキリ」です。長野県内でも被害が広がるモモやプルーンなどの木を食い荒らす「クビアカツヤカミキリ」。県は、被害が確認されている佐久地域の自治体を集め、早期の発見・防除など必要な対策を確認しました。

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クビアカツヤカミキリ 「早期発見に貢献」被害情報提供者に市から感謝状 /京都府福知山市

 京都府福知山市は1日、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」(通称・クビアカ)による被害情報を市へ提供し、被害木の早期発見に協力した市民に感謝状を贈った。

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ボトルキャップが生物の「船」に 海洋ごみ経路解析、防除へ

 高知県沖で浮いていたボトルキャップの内部に、ミミズに似たゴカイやコケムシなど多様な生物が共存する小さな生態系が形成されているのを発見したと、名古屋大などの研究チームが5日までに国際科学誌に発表した。フィリピン周辺から少なくとも70日以上漂流して日本の海域にたどり着いた可能性があることが判明。小さなごみが生物の「船」となり得ることが示された。

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外来カミキリ、生息拡大 茨城県内15市町、県南西以外も 古河で駆除1万匹超

 サクラやハナモモの木を食い荒らす特定外来生物クビアカツヤカミキリの生息地域が、茨城県内で広がっている。古河市の今年の駆除数は8月末までに1万匹を超えた。市の2025年の駆除数や本年度目標の2倍。県内は新たに5市で確認され、生息地域は計15市町になった。県南西地域以外で初めて常陸太田市でも見つかっており、被害の拡大が懸念される。

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厄介者の外来種・アメリカナマズは「見た目以上においしい」高校生が“環境問題の見方を変える”挑戦

 テレビ朝日の番組『しあわせのたね。』では、さまざまなSDGsの課題に取り組み、暮らしを未来へ紡ぐ“はじめの一歩”を踏み出した人たちを紹介している。 今回取り上げるのは、ある生物を食材として活用することを目指している清真学園高等学校の木村真維さん。「これから霞ヶ浦に増えて困っているアメリカナマズを捕獲しにいきます。そのあと、おいしく調理します!」(木村さん)

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島原半島に外来リスが定着 長崎県本土で初確認、観光施設から逃げ出し繁殖か…根絶へ対策急務

 特定外来生物クリハラリス(別名タイワンリス)が島原半島で定着していることが確認された。五島・福江島と壱岐島では定着が確認されているが、県本土地区では初めて。かつて飼育していた観光施設から逃げ出したリスが繁殖したものとみられる。調査した森林総合研究所九州支所(熊本市)は、繁殖力が強く、農林業や生態系への深刻な影響が懸念されるとして「根絶に向けた取り組みを早急に始める必要がある」と警鐘を鳴らす。

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