ハイイロゴケグモ、熊本市の小学校で30匹発見 特定外来生物の毒グモ、県内で初確認 被害なし

 熊本市は16日、南区の力合西小の敷地内で、特定外来生物の毒グモ「ハイイロゴケグモ」が相次いで約30匹見つかったと発表した。熊本県内で確認されたのは初めて。児童らがかまれるといった被害は確認されていないという。

“ハイイロゴケグモ、熊本市の小学校で30匹発見 特定外来生物の毒グモ、県内で初確認 被害なし” の続きを読む

「サケ釣りやめてくれ」不要な魚を道路脇にポイ捨て 釣りファン怒りの投稿が話題「絶対にダメ」「あり得ない」

 北海道在住のツイッターユーザー「masa.K」さん(@masaK90381940)が公開した1枚の写真に驚きの声が広がっています。

“「サケ釣りやめてくれ」不要な魚を道路脇にポイ捨て 釣りファン怒りの投稿が話題「絶対にダメ」「あり得ない」” の続きを読む

マンボウ「3億個の卵→2匹生き残る」の噂はなぜ広まった? 専門家に聞いた「3億どころじゃないですよ」

「マンボウは3億個の卵を産むが、成魚になれるのは2匹程度」――。マンボウの「弱さ」を強調する語り草となっていますが、この生態について専門家は「実態はわからない」と話します。実は、100年前の論文をきっかけに、伝言ゲームのように内容が脚色され、正しさを欠いたまま広がってしまった情報なのです。「マンボウは弱い」などのさまざまな俗説を取材してきた筆者は、未だに謎に包まれているマンボウの繁殖や産卵について、専門家に詳しく聞きました。

“マンボウ「3億個の卵→2匹生き残る」の噂はなぜ広まった? 専門家に聞いた「3億どころじゃないですよ」” の続きを読む

スパイク・ストーカーが逆転優勝/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されたMajor League Fishing Toyota Series Northern Division 第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのブレント・アンダーソンはウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱、このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたスパイク・ストーカーだった。この日20Lb13ozをウエイインしたストーカーがトータルウエイトを64Lb12ozとして逆転優勝を果たした。また、コアングラー部門では日本人アングラーがワンツーフィニッシュを達成。岸本ゆうあが優勝、潮栄が準優勝を果たしている。

+Major League Fishing
+成績

キース・ポシェが優勝、木村建太が6位フィニッシュ/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第2戦:Final

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されたB.A.S.S. Central Open 第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのキース・ポシェはこの日2番手のウエイトとなる11Lb6ozをウエイイン。トータルウエイトを37Lb12ozとして優勝。シャローを攻略するために18フィートのアルミボートに90馬力の船外機で臨んだポシェのウイニングパターンはフリッピング。メインベイトはBerkley Havoc Pit Bossで3/8ozシンカーを使用したと語っている。日本人アングラー唯一決勝に進出した木村建太は9Lb11ozをウエイイン、トータルウエイト28Lb4ozで6位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績

ブレント・アンダーソンが首位でファイナルへ/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Northern Division 第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ジェイソン・カービンはこの日1尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位に立ったのは初日5位につけていたブレント・アンダーソンだった。この日20Lb9ozをウエイインしたアンダーソンはトータルウエイトを44Lbとしている。以下、上位陣は2位スパイク・ストーカー、3位トッド・ウォルターズ、4位ヤコポ・ガレーリ、5位トミー・ディッカーソンとなっている。

+Major League Fishing
+成績

キース・ポシェが首位に浮上、木村建太が7位で決勝進出/B.A.S.S. St. Croix Bassmaster Central Open 第2戦:Day 2

 ルイジアナ州レッド・リバーで開催されているB.A.S.S. Central Open 第2戦はトーナメント2日めを終了。明日の決勝に進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、トッド・ライジンガーはこの日3尾のウエイインにとどまり大きく後退。代わって首位にたったのは初日2位につけていたキース・ポシェだった。この日13Lb3ozを追加したポシェはトータルウエイトを26Lb6ozとしている。以下2位グレッグ・ハックニー、3位デビッド・ガストン、4位ジミー・ワーシャム、5位ジョーイ・ナニアとなっている。日本人アングラーでは初日20位につけていた木村建太が8Lb14ozを追加、7位にジャンプアップして決勝進出。このほか、宮崎友輔が46位、北嶋一輝が68位、松下雅幸が74位、北大祐が117位、加藤誠司が128位、山田賢治が168位でのフィニッシュとなった。

+B.A.S.S.
+成績

W.B.S.第5戦は台風によって中止に

茨城県霞ヶ浦で9月24〜25日に開催が予定されていたW.B.S. 第5戦は、台風15号の接近に伴う影響を考慮し中止となった。今シーズンは4戦が成立しているため延期はされず、第4戦終了時の暫定ランキングがそのまま2022年最終ランキングとなる。この結果、AOYは橋本拓哉が獲得している。大会に関する詳細はW.B.S.の公式サイト、W.B.S.onLINEにて。

+W.B.S.onLINE