人工島に野生アライグマ どこから?住民も驚き 神戸・六甲アイランド

 神戸市東灘区の人工島、六甲アイランドで特定外来生物のアライグマが1頭見つかった。市によると島内での目撃例は珍しい。本土と人工島の「海峡」は最も短い所で約400メートル。海を泳いだのか、橋を渡ったのか-。

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釣りあげた外来魚の数は… 琵琶湖固有魚の保全を目指し、駆除釣り大会

 琵琶湖の固有魚のホンモロコやフナなどを守るため、伊庭内湖外来魚駆除釣り大会がこのほど、滋賀県東近江市伊庭町の「能登川水車とカヌーランド」周辺であり、同市在住の親子連れら約110人が、ブルーギルを釣り上げた。

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おさかな天国?「タマゾン川」◆熱帯魚なぜ生息【時事ドットコム取材班】

 東京都と神奈川県の境を流れる多摩川で、本来生息しないはずの熱帯魚や大型肉食魚などの外来魚が次々と見つかっている。南米アマゾン川になぞらえ「タマゾン川」という言葉も生まれたが、河川の「アマゾン化」は多摩川に限らず、各地で進んでいるという。なぜ日本の河川に熱帯魚が生息するのだろうか。生態系に影響はないのか。(時事ドットコム編集部 横山晃嗣)

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ハリー・リンジンビグラーが5人抜きでの逆転優勝/MLF Toyota Series Northern Division 第1戦:Final

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第1戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのロッド・マッキノンは12Lb5ozと大きくウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは、前日まで6位につけていたハリー・リンジンビグラーだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる20Lb14ozをウエイインしたリンジンビグラーは、トータルウエイトを52Lb13ozとして5人抜きでの逆転優勝。メインベイトはスイムジグとZ-Man Evergreen Jack Hammerだったと語っている。

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ロッド・マッキノンが首位に浮上/MLF Toyota Series Northern Division 第1戦:Day 2

 メリーランド州ポトマック・リバーで開催されているMajor League Fishing Toyota Series Northern Division第1戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ジェフ・コーブルはこの日9Lb8ozとウエイトを伸ばせず大きく後退。代わって首位に立ったのは初日4位につけていたロッド・マッキノンだった。ここまでのトップウエイトとなる20Lb7ozをウエイインしたマッキノンはトータルウエイトを38Lb9ozとしている。以下、上位陣は2位ロバート・ヘンダーソン、3位マーティー・ロビンソン、4位ウィル・ディーフェンバウチ、5位ロブ・ジョンソンとなっている。

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ジェフ・コーブルが初日をリード/MLF Toyota Series Northern Division 第1戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Northern Divisionが今シーズンの開幕戦を迎えた。トーナメントウォーターはメリーランド州ポトマック・リバー。さまざまなメジャートーナメントが開催されている米国きっての有名フィールドだ。この日のトップウエイトとなる20Lb5ozをウエイインしたのはジェフ・コーブルだった。以下、上位陣は2位ジェレミー・ゴールド、3位ロバート・ヘンダーソン、4位ロッド・マッキノン、5位ビンセント・パスティツィとなっている。

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日本製鉄の敷地から脱硫液が流出 付近に魚の死骸、原因を調査へ

 日本製鉄東日本製鉄所君津地区(千葉県君津市)から、生産工程で生じる「脱硫液」が敷地外に漏れ出し、水路を経て近くの小糸川に流入していたことがわかった。県は日鉄に対して、水質汚濁防止法に基づいて原因究明などを行政指導し、周辺の環境への影響などを調べている。

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成田空港がカメ144匹捕獲 昨年9月に滑走路侵入、離陸遅れるトラブル 再発防止へ滑走路近くの池で

 成田空港で昨年9月、滑走路にカメが侵入し航空機の離陸が遅れた問題で、成田国際空港会社(NAA)は9日、再発防止にむけて周辺の調整池や水路計7カ所で行っているカメの捕獲作業を公開した。同日までに罠(わな)にかかるなどした144匹を捕獲。約9割が外来種のアカミミガメだった。

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