富山で セアカゴケグモ 卵のう県内初確認  最大4千個超、成虫は17匹

 富山県は14日、富山市新庄本町の事業所で神経毒のある特定外来生物「セアカゴケグモ」の成虫17匹と卵のう21個を確認したと発表した。県内で一度に確認された成虫の数では過去最多で、卵のうが見つかったの初めて。卵のう1個当たり数十個から200個の卵が入っており、多ければ合計4千個を上回る。

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富村貴明・ノッピ〜チームが優勝/W.B.S. Pro Tournament 第1戦:Final

 茨城県霞ヶ浦でW.B.S.プロトーナメントが開催された。新型コロナウィルスの影響で今シーズンのプロトーナメントは1戦のみの開催となった。今回のトーナメントは8月31日に逝去した小田島悟を偲んで“小田島悟 MEMORIAL TOURNAMENT”と銘打っての開催。優勝を飾ったのは4,440gをウエイインした富村貴明・ノッピ〜チームだった。以下、2位山本寧・加藤浩道チーム、3位中嶋美直・淵井守チーム、4位大藪厳太郎・小石博明チーム、5位大石智洋・イシケンチームとなっている。トーナメントの詳細および成績は、W.B.S.の公式サイトW.B.S.onLINEにて。

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山岡計文が優勝/JB TOP 50 第5戦“がまかつ CUP”:Final

 奈良県七色ダムで開催されたJB TOP 50 第5戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位30で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしていた山岡計文はこの日も5,474gをウエイイン。これがこの日3番手のウエイトとなり、トータルウエイト17,346gで初日から首位を譲ることなく優勝を果たした。以下、2位篠塚亮、3位小林明人、4位林祐吾、5位青木唯という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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山岡計文が予選を首位で通過/JB TOP 50 第5戦“がまかつ CUP”:DAY 2

 奈良県七色ダムで開催されているJB TOP 50 第5戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。初日に7,785gをマークした山岡計文はこの日も4.086gをウエイイン。これがこの日5番手のウエイトとなり、196ポイントで予選を首位通過。以下、予選上位は2位青木唯、3位本堂靖尚、4位天野雄太、5位横山朋毅となっている。なお、最終順位は3日間のウエイトで競われ、こちらは1位山岡計文(11,871g)、2位青木唯(9,447g)、3位天野雄太(8,798g)、4位本堂靖尚(8,790g)、5位横山朋毅(7,578g)という順位。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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山岡計文が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第5戦“がまかつ CUP”:DAY 1

 JB TOP 50が第5戦の開幕を迎えた。新型コロナウィルスの影響で第2戦が延期となったため、これが実質4戦めということになる。トーナメントウォーターは奈良県七色ダム。参加58名中35名がリミットメイクと、まずまずのコンディションに恵まれた。この状況の中、2位に2kg以上の差をつける7785gという驚愕のトップウエイトをマークしたのは山岡計文だった。以下、2位天野雄太、3位本堂靖尚、4位武田栄喜、5位五十嵐誠となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ロイ・ホークが逆転優勝/WON BASS U.S. OPEN 2021:Final

 ネバダ州レイク・ミードで開催されたWON BASS U.S. OPEN 2021はトーナメントの全日程を終了。初日が強風のためキャンセルになったため2日間での開催となった最終日、トーナメントリーダーのラスティ・サリュースキーは7.72Lbとウエイトを伸ばせず優勝戦線から離脱。このチャンスをものにしたのは初日12位につけていたロイ・ホークだった。大会を通じてのヘビエストウエイトとなる11.62Lbをウエイインしたホークはトータルウエイトを21.74Lbとして11人抜きでの逆転優勝を達成。メインベイトは自作のジグで、ゲーリーヤマモトのサイコダッドをトレーラーとして使用したというホークは2015年に続いて2度めのウイナーとなった。なお、ノンボーター(AAA)部門はデビッド・シアラーが優勝となった。

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ラスティ・サリュースキーが初日をリード/WON BASS U.S. OPEN 2021:Day 2

 ネバダ州レイク・ミードで開催されているWON BASS U.S. OPEN 2021はトーナメント2日めを終了。初日が強風のためキャンセルになったため、これが実質のDay 1ということになる。穏やかな天候に恵まれたこの日、11.81Lbをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはラスティ・サリュースキー。朝の10分ほどでリミットメイクに成功し、明日に備えて早々にプライマリーエリアを離れたと語っている。以下、2位トラビス・ジュエル、3位デイビス・ハート、4位クリフ・キング、5位ベン・バードとなっている。初日がキャンセルになったのでトーナメントは2日間での開催となり、明日が最終日となる。

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グロテスクなナタデココ? 岡山市の水路にゼリー状触手生物「オオマリコケムシ」大量発生

 岡山市北区粟井のため池近くに、薄茶の半透明でゼリー状の触手生物「オオマリコケムシ」が大量発生し、不気味な姿が地域住民を驚かせている。

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