コディ・パイクが逆転優勝/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Final

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジョーイ・シフエンテスはこの日12Lb5ozとまさかの失速。このチャンスをものにしたのは、2位につけていたコディ・パイクだった。この日のトップウエイトとなる22Lb3ozをウエイインしたパイクがトータルウエイトを82Lb12ozとして逆転優勝。ロックパイルをピンポイントでねらったというパイクのメインベイトは、ダウンショットリグのバークレイパワーベイトマックスセントフラットワームだったと語っている。

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驚愕の9745gで青木唯が逆転優勝/JB マスターズ 第3戦“シマノ CUP”:Final

 山梨県河口湖で開催されたJB マスターズシリーズ第3戦“シマノ CUP”はトーナメントの全日程を終了。トーナメント初日に8375gをウエイインした藤田京弥はこの日も8795gをウエイイン。これで決まりかと思われる状況の中、初日2位につけていた青木唯が驚愕の9745gをウエイイン。2日間のポイントで両名が並んだが、総ウエイトで上回った青木唯が逆転優勝。ヒューマンアカデミー フィッシングカレッジのOBによる一騎打ちは後輩の勝利となった。以下、3位山村道祐、4位冨沢真樹、5位小林翼という結果となった。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ジョーイ・シフエンテスが大量リード/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 3

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦はトーナメント3日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。トーナメントリーダーのジョーイ・シフエンテスはこの日のトップウエイトとたる24Lb2ozをウエイイン。トータルウエイトを67Lb5ozとして、2位のコディ・パイクに6Lb近い大差をつけている。以下、上位陣は3位マシュー・ステファン、4位ロン・ネルソン、5位スキート・リースとなっている。

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ビル・パーキンスが初優勝/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第2戦:Final

 ニューヨーク州オネイダ・レイクで開催されているB.A.S.S. Northern Open第2戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、初日からトーナメントをリードしてきたビル・パーキンスは16Lb9ozをウエイイン。トータルウエイトを52Lb3ozとして一度も首位を譲ることなく優勝を果たした。実はパーキンスにとって今回が初のB.A.S.S.戦。初戦に出場していないためバスマスタークラシック出場権は獲得できなかったが「とにかくこの3日間は集中して臨んだ。あまり眠れなかったし、食事も喉を通らないほどだったけど…勝てたことを神に感謝したい。それと、B.A.S.S.やこれまで支えてくれた家族や友人にも」と語った。

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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ 第3戦“シマノ CUP”:DAY 1

 JB マスターズシリーズが第3戦の開幕を迎えた。トーナメントウォーターは山梨県河口湖。参加101名中、この日のリミットメイカーは10名。この状況の中、トップウエイトとなる8375gをウエイインしたのは藤田京弥。また、2位につけた青木唯も8315gと2名のアングラーが8kg超えを達成している。以下、上位陣は3位小林翼、4位冨沢真樹、5位山村道祐となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ジョーイ・シフエンテスが首位に浮上/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 2

 ニューヨーク州セントローレンス・リバーで開催されているMajor League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦はトーナメント2日めを終了。明日のセミファイナルに進出する上位50名が決定した。初日のリーダー、ジョン・コックスはこの日3尾で11Lb8ozと振るわず15位に後退。代わって首位に立ったのは初日2位につけていたジョーイ・シフエンテスだった。この日18Lb14ozをウエイインしたシフエンテスはトータルウエイトを43Lb3ozとしている。以下、上位陣は2位ロン・ネルソン、3位スコット・ドブソン、4位マシュー・ステファン、5位コディ・パイクとなっている。日本人では小池貴幸が100位、深江真一が119位で大会を終えている。

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ビル・パーキンスが首位をキープ/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第2戦:Day 2

 ニューヨーク州オネイダ・レイクで開催されているB.A.S.S. Northern Open第2戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位10名が決定した。初日のリーダー、ビル・パーキンスはこの日も17Lbをウエイイン。トータルウエイトを35Lb11ozとして首位のまま明日のファイナルに挑む。「今日も変わらず、スーパータフだよ。昨日は5バイト、今日は6バイトだった」と厳しい状況だったと語っている。以下、上位陣は2位サム・ジョージ、3位AJスリゴーナ、4位マイケル・アイコネリ、5位アンディ・フリバーとなっている。日本人アングラーでは青木大介が15Lb2ozをウエイイン、トータルウエイトを24Lb8ozとして初日の73位から30位へとジャンプアップしてのフィニッシュ。松下雅幸は57位で大会を終えている。

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ジョン・コックスが初日をリード/MFL Tackle Warehouse Pro Circuit 第6戦:Day 1

 Major League Fishing Tackle Warehouse Pro Circuitはシーズン最終戦となる第6戦が開幕を迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州セントローレンス・リバー。20Lb超えが14名というスラッグフェストの中、この日のトップウエイトとなる24Lb12ozをウエイインしたのはジョン・コックス。「プラクティスは最悪だったのに、今日はクレイジーだった。とにかく5尾釣れるよう願っていたけど、キャッチした7尾すべてがグッドサイズだったよ」と語った。以下、上位陣は2位ジョーイ・シフエンテス、3位ロン・ネルソン、4位マイルズ・ハウ、5位マシュー・ステファンとなっている。日本人では小池貴幸が14lb8ozで87位、深江真一が7Lb1ozで145位につけている。

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ビル・パーキンスが初日をリード/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第2戦:Day 1

 B.A.S.S. Northern Openは第2戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはニューヨーク州オネイダ・レイク。この日のトップウエイトとなる18Lb11ozをウエイインしたのはビル・パーキンスだった。強風と雨というバッドコンディションで全体的にウエイトが伸び悩む中「ウエイトだけを見ると分からないだろうけど、今日はとにかくスーパータフだった。うまいことバイトがあって、ラッキーだったよ」と語ったパーキンス。以下、上位陣は2位ビリー・ペイン、3位タイにサム・ジョージとトーマス・ヒューズ、5位トム・ニーとなっている。日本人アングラーでは松下雅幸が12Lb2ozで55位、青木大介が9Lb6ozで73位につけている。

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