今泉拓哉が初日のトップウエイトをマーク/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーン CUP”:DAY 1

 JB TOP 50が第4戦“エバーグリーン CUP”の開幕を迎えた。新型コロナウィルスの影響で第2戦が延期となったため、これが実質3戦めということになる。トーナメントウォーターは福島県桧原湖。リミットメイカーは29名という状況の中、トップウエイトとなる4765gをウエイインしたのは今泉拓哉。以下、上位陣は2位藤田京弥、3位宮嶋駿介、4位小森嗣彦、5位江口俊介となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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アーロン・ディクソンが初日をリード/MLF Toyota Series Northern Division 第3戦:Day 1

 Major League Fishing Toyota Series Northern Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはメリーランド州ポトマック・リバー。この日のトップウエイトとなる17Lb1ozをウエイインしたのは21歳の地元アングラー、アーロン・ディクソンだった。「朝からかなりバイトはあったけどミスも多かった。ただ、自分がしていることは間違っていないと確信を持って釣りができたよ」と語っている。以下、上位陣は2位マット・ベッカー、3位ニック・ハットフィールド、4位ノーラン・ガスキン、5位ジェイソン・ウィリアムズとなっている。

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マイケル・ニールがBPT初優勝/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Final

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されたMLF BASS PRO TOURはトーナメントの全日程を終了。予選を通過した10名によって開催された決勝戦、Championship Roundを制したのは168Lb11ozと圧倒的なスコアをマークしたマイケル・ニール。グループAを首位で勝ち抜いたニールはクランクベイトとダウンショットリグ、バイブレーティングジグをローテーションしてこのスコアをマーク。トータルフィッシュは58、最大魚は4Lb8ozというスタッツでBPT初優勝を達成した。

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アンディ・モーガンが準決勝を首位通過、ジェイコブ・ウィーラーがAOY確定/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 5

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOURは準決勝となるKnockout Roundが開催された。この日、93Lb1ozで首位通過したのはアンディ・モーガン。スモールマウスバスがメインのフィールドにおいて、モーガンはフリッピングのラージマウスパターンを敢行。トータルフィッシュは28、最大魚は6Lb5ozというスタッツで、決勝が興味深い展開となってきた。以下、フレッド・ルーンバニス、デビッド・ダッドリー、スコット・ドブソン、ジェイコブ・ウィーラー、ゲーリー・クライン、アルトン・ジョーンズ Jr.、エイドリアン・アビーナが明日の決勝戦、Championship Roundに進出。なお、決勝進出を果たしたことでジェイコブ・ウィーラーのAOYが決定している。

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ウェズリー・ストレイダーがグループB首位で決勝へ/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 4

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOURはグループBの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。Day 1でトップウエイトをマークしたウェズリー・ストレイダーはこの日も73Lb4ozをマーク。2日間のトータルウエイトを166Lb8ozとしてグループB1位となり、準決勝免除で決勝進出。2日間のトータルフィッシュは64、最大魚は4Lb154ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位フレッド・ルーンバニス、3位ザック・バージ、4位アルトン・ジョーンズ Jr.、5位スコット・ドブソンとなっている。明日はグループA、Bの上位2〜20位まで計38名による準決勝Knockout Roundが開催される。

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マイケル・ニールがグループA首位で決勝へ。大森、深江は予選通過ならず/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 3

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOURはグループAの予選最終日となるQualifying Round Day 2が開催された。Day 1を圧倒的なウエイトでリードしたマイケル・ニールはこの日も102Lb3ozをマーク。BPT新記録となる2日間のトータルウエイト223Lbを達成、予選両日で100Lb超えを達成した初のアングラーとなり決勝進出。2日間のトータルフィッシュは69、最大魚は4Lb15ozというスタッツだった。以下、上位陣は2位ラス・レイン、3位ジェイコブ・ウィーラー、4位ジェシー・ウィギンス、5位ブレット・ハイトとなっている。上位20名が準決勝“Knockout Round”に進出するが、大森貴洋が21位、深江真一は32位で予選敗退となった。明日はグループBのQualifying Round Day 2が開催される。

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青木唯が逆転で2連勝、AOYは藤田京弥が獲得/JB マスターズ 第4戦“ダイワ CUP”:Final

 長野県野尻湖で開催されたJB マスターズ第4戦“ダイワ CUP”はトーナメントの全日程を終了。初日のリーダー、藤田京弥はこの日2尾で1784gとウエイトを伸ばせず3位に後退。このチャンスをものにしたのは、初日2位につけていた青木唯だった。この日のトップウエイトとなる4755gをウエイインした青木が2戦連続となる逆転優勝を達成。以下、2位藤居賢司、4位安達群真、5位串橋氷友という結果となった。なお、シリーズ終了とともに年間順位も決定。AOY“バスオブザイヤー”は藤田京弥が2度目の獲得を果たしている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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ウェズリー・ストレイダーがグループBの暫定首位に/MLF BASS PRO TOUR 第7戦:Day 2

 ミシガン州レイク・セントクレアで開催されているMLF BASS PRO TOUR 第7戦はトーナメント2日めが終了。グループBの予選初日となるQualifying Round Day1が開催されたこの日、93Lb4ozをマークして暫定首位となったのはウェズリー・ストレイダーだった。トータルフィッシュは34、最大魚は4Lb14ozというスタッツ。以下、上位陣は2位フレッド・ルーンバニス、3位ザック・バージ、4位アンディ・モーガン、5位スコット・ドブソンとなっている。明日はグループAのQualifying Round Day 2が開催され、暫定15位の大森貴洋と同じく19位の深江真一が出場する。

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コリー・ジョンストンが逆転優勝/B.A.S.S. Basspro.com Northern Open 第3戦:Final

 ニューヨーク州1000アイランズで開催されたB.A.S.S. Northern Open 第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位10名で競われたこの日、トーナメントリーダーのクープ・ギャラント21Lb4ozとウエイトを伸ばせず4位に後退。このチャンスをものにしたのは前日まで2位につけていたコリー・ジョンストンだった。この日のトップウエイトとなる27Lb6ozをウエイインし、トータルウエイト78Lbで見事な逆転優勝を果たした。水深18〜42ftにある岩のストラクチャーを狙ったというジョンストンのメインベイトは4inのプロトタイプのソフトベイトで、ダウンショットリグを使用したと語っている。

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藤田京弥が初日のトップウエイトをマーク/JB マスターズ 第4戦“ダイワ CUP”:DAY 1

 JB マスターズは今シーズン最終戦となる第4戦“ダイワ CUP”の開幕を迎えた。トーナメントウォーターは長野県野尻湖。前週のTOP 50はかなりのタフコンディションだったが、今回も難しい状況。参加104名中この日のリミットメイカーは15名という状況の中、トップウエイトとなる5420gをウエイインしたのは藤田京弥。なんと、藤田は今シーズンのマスターズすべての大会で初日のトップウエイトという偉業を達成している。以下、上位陣は2位青木唯、3位藤居賢司、4位林晃大、5位白鳥稔一となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

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