釣った魚を持ち込むと、腕利きのシェフが自宅で持ち帰れるようにその場でさばいてくれる、しかも希望すればイタリアンのコース料理に仕立てて食べさせてもくれる――。東京やその近郊の釣り愛好家の間でひそかな人気を呼ぶ月額5000円の“サブスクリストランテ”が、東京・六本木の裏通りにある。釣り愛好家なら誰でも抱えている困りごとを解決する目の付け所は、飲食業以外のサブスクリプションビジネスにも大きな気付きを与えてくれる。
琵琶湖ブイに命名権 昭和電機、県と契約
琵琶湖でのプレジャーボートの航行規制水域を表示するブイの維持管理を支援するため、昭和電機(大阪府大東市)と県は三十一日、ネーミングライツ(命名権)契約を結んだ。昭和電機は二〇二三年までの三年間で三百万円を県に支払い、ブイには昭和電機のロゴシールが貼られる。
JB TOP 50、第1戦の開催が延期に
4月3〜5日に福岡県遠賀川で開催される予定だったJB TOP 50第1戦“ゲーリーインターナショナルCUP”は、新型コロナウイルス感染防止対策として延期となった。代替日など、詳細についてはJB / NBC Official site “NBC NEWS”にて。
+JB / NBC Official site “NBC NEWS”
クリハラリスを本格捕獲へ「今1万5000頭で何もしないと10年後に10万頭」 浜松市
特定外来生物という言葉を聞いたことがあると思います。外来種の生物の中でも生態系や農林水産業、そして私たちの命や財産に有害となる生物のことで、全国的にはアライグマ、静岡市ではカミツキガメが有名です。浜松市では、今後とても深刻な問題になりそうな生物がいます。それは「リス」です。
カミツキガメ、富士で発見 静大・加藤さん「見つけたら通報を」
富士市中里の浮島ケ原自然公園で特定外来生物のカミツキガメ1匹が見つかっていたことが27日、分かった。発見されたのは20日。例年カミツキガメが冬眠から目を覚ます時期よりも1カ月ほど早く、専門家らが注意を呼び掛けている。
W.B.S.、第1戦が中止に
3月29日に茨城県霞ヶ浦で開催される予定だったW.B.S. PRO-TEAM Topurnament第1戦は、新型コロナウイルス感染防止における行政の要請により中止となった。代替日など、詳細についてはW.B.S.の公式サイト“W.B.S. on LINE”にて。
+W.B.S. on LINE
市ヶ谷フィッシュセンター 新型コロナで平日利用増
新型コロナウイルス感染拡大に伴う自宅待機などを受け、JR市ヶ谷駅近くにある「市ヶ谷フィッシュセンター」(新宿区市谷田町)で現在、平日利用者が増えている。(市ケ谷経済新聞)
主要トーナメントが延期を発表
アメリカの主要トーナメント組織であるB.A.S.S.およびBass Pro Tourを開催しているMajor League Fishingは、この春に開催予定だった複数のトーナメントにおいて新型コロナウイルスの影響による延期を発表した。B.A.S.S.は4月に開催予定だったElite SeriesとCentral Openを延期。Major League Fishingはラレーで開催予定だったBass Pro Tour 第4戦の延期を決定した。FLWも4月に開催予定だったすべてのトーナメントに関して延期を決定している。
+BASS
+MAJOR LEAGUE FISHING
+FLW
ダム湖で目撃増える 絶滅危惧の猛きん類ミサゴ
海岸や河口などで生息することが多い猛きん類ミサゴが、近年、和歌山県紀南地方の山中のダム湖などで目撃されることが増えている。日本野鳥の会県支部会員は「ブラックバス狙いで移動してきたのだろう。すでに周辺で繁殖している可能性もある」と話している。
桜枯らすクビアカツヤカミキリの被害拡大 埼玉
県環境科学国際センターは23日、桜を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害が昨年6月〜今年2月で、県内12市町の205カ所で確認されたと発表した。平成30年度の前回調査から77カ所増えており、有効な防除対策の確立を急ぐ。
