「金魚放流やめます」殺生戒める伝統行事・興福寺の放生会 虐待批判受け 奈良

 「金魚の放流やめます」。興福寺(奈良市)は今年から、猿沢池に生き物を放して殺生を戒める伝統行事「放生会(ほうじょうえ)」(毎年4月17日)で金魚の放流を取りやめると宣言した。「生態系破壊につながる」「虐待だ」などとの批判を受け決めた。今年は猿沢池にもともと生息しているモツゴなどの在来種を放つ。

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「カニなどの生物が海洋ウイルスを除去する働きをもつ」との研究結果

──海水1ミリリットル中に1000万ものウイルスが含まれることもある
 海洋環境には無数のウイルスが存在する。米オハイオ州立大学の研究チームが2019年4月に発表した研究論文では19万5728種の海洋ウイルスが特定されているが、これらはほんの一部にすぎない。

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アーロン・マーテンスが脳腫瘍のため手術

 Major League FishingおよびBass Pro Tourを中心に活躍しているアメリカのプロアングラー、アーロン・マーテンスが釣りの最中に倒れ、病院に救急搬送された。検査の結果脳に腫瘍が見つかり、4月6日に手術が行なわれることになった。マーテンスは先週のBPT第4戦に出場予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期が決定している。
+“Martens slated for brain surgery” by BassFan

外来植物のセンダンキササゲ調査を 奄美の自然を考える会など駆除要望も

 奄美の自然を考える会(泉辰郎会長)、奄美シダ類研究会(森田秀一会長)、奄美野鳥の会(鳥飼久裕会長)は3日、外来植物であるセンダンキササゲの早期調査と駆除に関する要望書を環境省と、分布する鹿児島県の奄美市、龍郷町に提出した。

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【沖昌之】猫島で釣り師のおこぼれにあずかる猫 「今日もクールに運びます」〈AERA〉

 主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気の猫写真家・沖昌之さん。「今週の猫しゃあしゃあ」では、そんな沖さんが出会った猫たちを紹介します。今回は「クロネコにはクール宅急便もございます。」をお届けします。

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「琵琶湖の深呼吸」全層循環、今年も確認されず 暖冬影響か

 滋賀県は1日、琵琶湖で酸素を多く含む表層の水が下層の水と混ざり合う「全層循環」が、昨冬に続いて今冬も確認されなかったと発表した。暖冬の影響とみられるが、水中の酸素濃度は昨年より回復傾向といい、県は「生態系への大きな影響はなく、今後も調査を続けたい」としている。

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