生態系への悪影響が懸念される大型外来魚レイクトラウトが本栖湖で初確認から1年、山梨県の調査でこれまでに175匹が捕獲されたことが分かりました。県は、湖での繁殖が裏付けされたとし、駆除に向け、産卵場所の特定など本格調査に乗り出す方針です。
“大型外来魚レイクトラウト 本栖湖で175匹捕獲 初確認から1年 山梨県” の続きを読むアユの天敵とされる「コクチバス」完全駆除目指す協議会設立 24年度までに強い電流を流すボート追加等 岐阜
岐阜県特産のアユの天敵とされる特定外来生物「コクチバス」の完全駆除を目指す協議会が設立されました。
“アユの天敵とされる「コクチバス」完全駆除目指す協議会設立 24年度までに強い電流を流すボート追加等 岐阜” の続きを読む西川貴教、琵琶湖博物館に500万円寄付「地元滋賀の将来を担う子供達へのクリスマスプレゼント」
「T.M. Revolution」などの活動で知られる歌手の西川貴教(53)が25日、地元へのクリスマスプレゼントとして滋賀県立琵琶湖博物館に500万円を寄付した。
“西川貴教、琵琶湖博物館に500万円寄付「地元滋賀の将来を担う子供達へのクリスマスプレゼント」” の続きを読む捕まると厳罰なのに「上海ガニの密輸・密売」が減らないワケ
サイズやオス・メスごとに分類され、整然と陳列されたカニたち。ざっと見たところでも、その数は80匹以上という品揃えだ。全身を縄で十字に結えられているものの、目や触覚が動いたり泡を吹いたりしており、活きの良さを感じさせる。
“捕まると厳罰なのに「上海ガニの密輸・密売」が減らないワケ” の続きを読むコクチバス食べて駆除「予想よりおいしい」キャッチアンドイート推進 岐阜・長良川中央漁協
岐阜県内の河川などで相次いで見つかっている肉食の特定外来生物「コクチバス」を食べて駆除につなげようと、長良川中央漁業協同組合は、美濃市曽代の組合事務所でコクチバスの試食会を開いた。揚げ物にしたコクチバスを口にした参加者からは好評で、尾藤義昭組合長は「おいしさを伝え、キャッチアンドイートを推進したい」と話す。
“コクチバス食べて駆除「予想よりおいしい」キャッチアンドイート推進 岐阜・長良川中央漁協” の続きを読む放置された池でレアな魚を狙っていた親子に、想定外の事態 目にしたショッキングな光景に悲しむ声が続々
YouTubeチャンネル「森こんにゃく」に珍しい生き物を求め、村で放置された池でガサガサをしてみた様子が投稿されました。こちらの動画は、記事執筆時点で7万回以上再生されています。
“放置された池でレアな魚を狙っていた親子に、想定外の事態 目にしたショッキングな光景に悲しむ声が続々” の続きを読む高級食材キャビアが身近な食材になる日も…メスしか産まないチョウザメの選別に成功 近畿大学など
世界の三大珍味の一つとして知られ高級食材のキャビアが身近な食材となって私たちの食卓にのぼる日がくるかもしれません。
“高級食材キャビアが身近な食材になる日も…メスしか産まないチョウザメの選別に成功 近畿大学など” の続きを読む「ザリガニ」が食糧危機を救う!? 低コスト・高タンパクのザリガニを東農大が“激推し” コオロギのライバルになる?
主に中国などで人気を集めているザリガニ料理。12月8日、ケニアの大使館や農水省からも人が集まる中、東京農業大学が「ザリガニ」を新たな食資源として提唱した。
“「ザリガニ」が食糧危機を救う!? 低コスト・高タンパクのザリガニを東農大が“激推し” コオロギのライバルになる?” の続きを読むブルーギル繁殖でウシモツゴ激減、数千匹→470匹に 東海最多生息地、岐阜・関市の池
絶滅危惧種の淡水魚「ウシモツゴ」が生息する岐阜県関市のため池で、外来魚のブルーギルが繁殖し、かつての数千匹から470匹まで減少していることが12日、分かった。保護団体が実施した水を抜いて駆除する「かい掘り」で判明した。このため池は、東海3県9カ所の自然生息地の中で最も個体数が多いといい、ウシモツゴを養殖、他の生息地に繁殖させるための重要な池だった。団体は、来年にも再度かい掘りを実施する方針。
“ブルーギル繁殖でウシモツゴ激減、数千匹→470匹に 東海最多生息地、岐阜・関市の池” の続きを読むリュウキュウアユ8千匹減 奄美大島の絶滅危惧種
鹿児島県・奄美大島に生息する絶滅危惧種リュウキュウアユの今年確認できた親魚の個体数が1万4681匹で、前年に比べ8500匹余り減ったことが分かった。調査に当たった鹿児島大の久米元准教授は「保全対策があって生き残っているのは事実。今後も注視していきたい」と話した。
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