新潟県糸魚川市で28日、池の水を抜き外来生物を捕獲する大がかりなプロジェクトが始まりました。絶滅が心配されるトンボなどの希少な生物を守りたいとしています。
勤行緑地池を掻い掘り ごみ、外来種の魚撤去 筑西
五行川の水辺を環境美化し周辺住民の憩いの場として再興しようと、下館商工会議所青年部は22日、筑西市岡芹の勤行緑地で「ひょうたん池かいぼり大作戦」を実施した。
特定外来生物「オオハンゴウソウ」 2トントラック5台分除去
特定外来生物の植物「オオハンゴンソウ」から森林環境や在来植物を守ろうと27日、岐阜県高山市で除去作業が行われました。
食べてケロ!?ウシガエル肉のライスバーガー 高校生3人が開発中
篠山東雲高校(兵庫県丹波篠山市福住)自然科学部の生徒3人が、特定外来生物のウシガエルを使ったライスバーガーの開発に取り組んでいる。篠山城跡(同市北新町)の堀で捕まえたカエルを筆頭に、米やレタスなど材料の大半は県内産。生徒たちは「自分たちにしかできない地域の特産品を」と意気込んでいる。(綱嶋葉名)
ザリガニおいしい! 特定外来生物を釣り体験 北塩原
県野生生物共生センター主催の学習会「“特定外来生物”って何だろう?ウチダザリガニを釣って・食べて・学ぼう!」は二十三日、北塩原村桧原の川や沼で開かれた。
“侵略的”外来アリ定着の恐れも 沖縄で生息域拡大を確認
「アリ食い」アリとも呼ばれている。生態系に悪影響を及ぼす恐れがある侵略的外来生物のアリ「ハヤトゲフシアリ」が今年沖縄県内で初めて確認されたことを受けて21日関係機関が調査したところ、発見当初よりも生息エリアが広がっていることが分かった。
静大加藤講師ら外来生物生息調査 麻機遊水地、156匹捕獲
静岡市と静岡大教育学部の加藤英明講師は16、17の両日、同市葵区の麻機遊水地第4工区で外来生物の生息状況を調査した。危険性の高い特定外来生物カミツキガメは見つからなかったが、外来生物156匹を捕獲した。
外来種ホテイアオイ駆除 徳之島 官民連携、投棄ごみも回収
鹿児島県建設業協会奄美支部に所属する徳之島地区の8業者と徳之島虹の会は18日、伊仙町糸木名の山中で世界の侵略的外来種ワースト100に選ばれている水草「ホテイアオイ」の駆除と、不法投棄ごみの撤去作業を行った。同町きゅらまち観光課の職員なども含め約50人が参加し、奄美・沖縄の世界自然遺産登録へ向け、官民連携して自然環境の保全に努めた。
淀川水系に釣り糸噛み切る怪魚、ワイヤーで捕獲したその正体
京都府八幡市にある淀川水系の木津川で8月1日、釣りをしていた住民が大型の外来魚「レッドコロソマ」を釣獲。現在、特別展『知るからはじめる外来生物』を開催中の「大阪市立自然史博物館」(大阪市東住吉区)に寄贈され、展示されている。
「駆除」追い付かず…オオハンゴンソウ、福島県内ほぼ全域分布
黄色い花を咲かせる北米原産の植物で、特定外来生物に指定されている「オオハンゴンソウ」が県内のほぼ全域で見つかっている。駆除と生態研究を行ってきた「自然観察の会ふくしま」が13日までに、県内の状況を発表した。
