奄美大島エコツアーガイド連絡協議会(喜島浩介会長、会員95人)の自主研修会が27日、鹿児島県奄美市名瀬の奄美文化センターであった。ガイドら約30人が参加。山中で希少種を襲う野生化した猫(ノネコ)の問題や国立公園で規制される行為などに理解を深めた。
タナゴは生きていた! ブラックバス駆除で国内4例目の「自発的再生」 宮城
希少な淡水魚、タナゴ(コイ科タナゴ属タナゴ)が、外来魚のオオクチバス(ブラックバス)を駆除した宮城県栗原市内のため池で確認されたと、伊豆沼・内沼環境保全財団(栗原市)のグループが報告した。外来魚に食べられて絶滅したと考えられていた淡水魚が、駆除後に人の手による放流ではなく「自発的再生」したのはこれまで、大崎市のシナイモツゴなど国内で3例しか報告がないという。【山田研】
びわ湖の厄介者が素敵な作品に!オリジナルガラス工芸品を展示/滋賀
びわ湖の厄介者が淡いグリーンのガラスに大変身です。これは滋賀県の水草を使った技術開発を支援する事業の一環として大津市のガラス工房「glass imeca」が1年がかりで完成させたものです。
2カ月で10m超成長する特定外来生物が福岡県内で大繁殖…河川氾濫のリスクも
他の生物に悪影響も 猛威振るう「ブラジルチドメグサ」皆さんはご存じだろうか。このところ福岡県内、特に筑後地方で大繁殖している「特定外来生物」を。
“緑の厄介者” 福岡県内で大繁殖 静かに猛威をふるい… 河川の氾濫引き起こすリスクも
皆さんは知っていますか? このところ福岡県内、特に筑後地方で大繁殖している『特定外来生物』を…
ヤギに荒らされ「死にゆく島」の自然が劇的に再生、一体何が?
カリブ海西インド諸島に位置するレドンダ島は、周囲を高い断崖に囲まれた小さな火山島だ。島を覆う草むらにはカツオドリやグンカンドリの巣が点在し、その主たちが何十羽も頭上を飛び交うなか、島の固有種であるアノールトカゲの仲間(Anolis nubilis)や体長3cmにも満たないヤモリが、近くの日陰をうろついている。レドンダグラウンドドラゴン(Pholidoscelis atratus)と呼ばれる、体長15センチの希少な黒いトカゲはもっと大胆だ。こちらが数秒間足を止めている間に、スニーカーの上を群れが横切って走っていく。
日本にもジワリ侵入“スーパー・トコジラミ”に刺されたら…
新型コロナウイルスはもちろん怖いが、他にも注意すべき“敵”がいる。その名は「トコジラミ」。ナンキンムシとも言い、人間の血を吸う吸血昆虫だ。しかし、戦後のDDT散布など強力な殺虫剤のおかげで日本では撲滅されたはずでは……。
「こんなに被害が大きいとは…」 果樹を全滅させる外来カミキリの恐怖
ウメやモモの一大産地として知られる和歌山県で、果樹を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の被害が心配されている。繁殖力が高く、農薬も効果が薄い新しい害虫で、近年は全国で被害が報告されている。和歌山では昨年11月に初めて痕跡を確認。クビアカツヤカミキリは春以降、活動が本格化するため県や農家は対策を急ぐ。(前川康二)
府中の環境講座で「かいぼり番組」出演・金本敦志さんが講演
池の水を抜いてかいぼりをするテレビ番組に出演している金本敦志さんが講師を務める環境学習「かんきょう塾2019特別公開講座」が2月1日、府中市市民活動センタープラッツ内バルトホール(府中市宮町1)で開催される。(調布経済新聞)
誰か放流?市役所内の水路でメダカ繁殖の謎 ヒメダカやシロメダカなどの改良種20匹
長浜市役所(滋賀県長浜市八幡東町)の庁舎西側水路にメダカが生息している。旧市街地の水路をモチーフにデザインされた人工水路が、ビオトープのようになっている。水草の間を泳ぐメダカを観賞する子どもたちの姿も見られ、「癒やされる」と職員や市民の目を楽しませている。
