クローン増殖ザリガニ、駆除策まだ定まらず…池の水ぜんぶ抜けない 沖縄・那覇

 那覇市公園管理課は11日、特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が県内で初めて確認された天久ちゅらまち公園の池で、ザリガニの駆除に向けて枯れたハスの撤去作業を行った。

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巨大化した金魚にギョッ! 米魚類野生生物局の「絶対に川に捨てないで」投稿が意味すること

 ペットの金魚を川などに放すと繁殖して巨大化するので絶対に捨てないで──米魚類野生生物局(FWS)がフェイスブックに投稿した警告が注目を集めている。投稿に添えられた、インパクトのあるこの写真のせいだ。

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「ゲンゴロウ」や「タガメ」など53種が絶滅… “レッドデータブックとやま” 改訂版 新たに絶滅が危惧される動植物1052種を選定 富山

 絶滅のおそれがある動植物を記載したレッドデータブックとやまが5日改訂され「ゲンゴロウ」や「タガメ」など53種の絶滅が確認されました。また絶滅が危惧される動植物として「フクロウ」や国の天然記念物「コクガン」など新たに198種が追加され、初めて1000種を超える1052種の動植物が選定されました。

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京都市がオオサンショウウオ在来種保全強化へ、マイクロチップで個体管理

 鴨川水系などに生息し、国の特別天然記念物に指定されているオオサンショウウオの在来種の保護に向け、京都市は新たに生息・繁殖環境の保全などの対策を強化する。マイクロチップを使って在来種の管理を強化し、個体数の回復を目指すとしている。

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希少動植物保護へ連携組織 長野県松本市の自然保護団体などが22日に設立

 長野県松本市の自然保護団体や研究者が希少動植物の情報を共有する連携組織が、22日に設立される。標高差が大きく自然環境の変化に富む松本市域は希少動植物の宝庫として知られるが、近年の開発や気候変動、外来種に生息地を侵食されるなどの影響で急速に数を減らしている。まずは現状を把握した上で、希少動植物の保全活動につなげる。

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茨城・霞ケ浦で鉛弾の使用規制へ 鳥類の鉛中毒防止を検証 環境省

 狩猟に使われている鉛弾について、環境省は2025年度から茨城県の霞ケ浦一帯で使用を規制する方針を固めた。全国での規制導入に向け、鳥類の鉛中毒を防ぐ効果を検証することが目的で、実施に向けて地元自治体や猟友会と今後調整を進める。

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山陰の小京都・津和野のコイ激減 500匹以上いたのが10年で半数以下…「鯉の町」復活へ、クラファン開始 高校生も返礼品制作「コイの姿残したい」

 山陰の小京都として知られる島根県津和野町で、殿町通りの掘割のコイが減っている。コイヘルペスや動物による捕食などが原因で、10年前に比べて半数以下の約200匹になった。「鯉(こい)の町」らしい景観を守ろうと、官民が連携して対策に乗り出した。

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フロリダマナティーを苦しめる侵略的外来種のナマズ、一度に20匹ぶら下がることも

頭や目にまで張り付く南米原産の「プレコ」ことマダラロリカリア
「1頭のマナティーに20匹ものナマズがぶら下がっているのを見たこともあります。頭や目にまで張り付いていて、マナティーはどんなに気持ちが悪かったことか」。米国フロリダ州ブルースプリング州立公園の泉で目にした光景を振り返るのは、非営利団体「セーブ・ザ・マナティー」のマルチメディア担当兼マナティー研究員であるコラ・バーチェム氏だ。

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死んだ赤ちゃんウミガメのお腹から出てきたのは60個以上の小さなプラスチック 海の生物救うために心がけてほしい事

 写真に映っているのは、プラスチックや発泡スチロール、ビニール袋の破片に釣り糸。大きさは1センチ未満のものから、大きいものはおよそ2センチ。これらは、死んだ状態で見つかった体長10センチほどのウミガメの腸の中から大量に出てきたものだ。

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湖魚と県産農産物使う「びわ湖魚グルメ」に新メニュー 今年はスイーツも

 琵琶湖の魚と滋賀県産農産物を使った「びわ湖魚グルメ」新メニューの提供が2月1日、びわ湖プリンスホテル(大津市におの浜4)や近江懐石清元(雄琴6)など県内45施設で始まった。(びわ湖大津経済新聞)

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