地域住民が植物モニタリング 奄美大島で学習・体験会 スマホで撮影し位置記録

 地域住民を対象にした植物モニタリング調査の学習・体験会が11月12、18、19日に、鹿児島県奄美大島の3カ所で開かれた。鹿児島大学鹿児島環境学研究会が主催。受講者らは調査ルートを散策しながら植物を観察し、スマートフォンなどで撮影し、位置を記録する調査を体験した。

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定置網に大量にかかる謎多き魚「水揚げ時に暴れて、イカとか食べたり」浜値はブリの1割程度 富山湾の年間漁獲量トップ3に躍り出た“シイラ”に漁師困惑

 寒ブリシーズン目前の富山湾で、大漁が続いている魚。まだ聞きなれない方も多いと思いますがその名前は「シイラ」、水揚げ量は富山湾でトップ10に入り、2023年は過去最高に迫る勢い。ただ、漁師は困惑しています。取材しました。

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天然記念物なのに厄介者…生態系破壊する希少カメ 身近に潜む“危険な生物”の生息数が福岡で増加 食い荒らし被害も

 福岡市の高校で開催された学園祭。訪れた人たちが思わず「かわいい~」と口にする生き物…それは、沖縄からやってきたカメだ。なぜ福岡に沖縄のカメがいるのか?取材すると、関係者の頭を悩ませている問題があった。

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千葉県で「キョン」が大量繁殖も捕獲進まず…「駆除するときに泣き叫ぶ。心がやられる」猟師が吐露する駆除の実情

 千葉県で「キョン」と呼ばれる野生動物が大量繁殖している。農作物への被害が増え、市民からは困惑の声が上がっている。

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ネコは野生動物の大きな「脅威」 手術は不要、注射1本で繁殖を防ぐ米国の不妊法研究

ネコにもやさしい安全な遺伝子技術、「状況を一変させる可能性があります」と研究者
「ネコ活」や「ネコノミクス」などの造語も広まり、今やすっかりネコの人気は定着している。ネコを飼っている人はもちろん、そうでなくても、テレビやネットで見かけるネコのかわいい姿に日々癒されている人は多いに違いない。だがその一方で、ネコは野生動物にとって大きな脅威だ。世界自然保護連合はネコを「世界の侵略的外来種ワースト100」にリストアップしており、米国では、最大で年間40億羽の鳥と220億匹の小型哺乳類がネコに殺されているという報告がある。日本にこうしたデータはないものの、アマミノクロウサギをはじめとする離島の希少種だけでなく、本土の普通の野生動物にとっても問題であることは環境省の研究で明言されている。

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「これほど繁茂したら…お手上げ状態です」 外来種、沖縄の北部地域で異常繁殖 サクラの開花に支障も

 【北部】世界の侵略的外来種ワースト100に選定され、要注意外来生物に指定されているギンネム(マメ科)が北部地域で異常繁殖している。名護市宮里5丁目付近や大西トンネル付近、大北区の歩道の根鉢など、少なくとも40カ所で自生している。(玉城学通信員)

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[山口県]江汐湖、湖底あらわ 水質改善へ「干し上げ」40年ぶり 山陽小野田市

 山陽小野田市高畑の江汐公園内にある江汐湖で約40年ぶりに水を抜き、乾燥させる「干し上げ」が行われている。農業用水として利用される同湖の水質改善のためで、湖底があらわになった珍しい光景が広がっている。

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米テキサス州では「ワニガメ」が保護対象 密漁通報の報奨金は30万円まで倍増!

 在来の生物相に影響を与える恐れがあるとして、日本では「特定動物」に指定され、ペットとしての飼育や野外への放出などが原則禁止されているワニガメ。時々、捕獲されてニュースになっている。が、米テキサス州では「絶滅危惧種」に指定され、手厚い保護の対象になっている。

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