「クマが東京23区内に現れる日も遠くない」アライグマやハクビシンまで都会に出没する理由

「人がクマに襲われた」というニュースが頻繁に流れてくるようになった。なぜ害獣は増え続けるのか?今回は害獣と人間がせめぎ合う最前線を訪ねた。

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見つかったのは「一般の人も遊べる場所」 勝浦・鴨川に新種エビ 千葉県中央博の駒井氏、405件目の発見

 千葉県立中央博物館(千葉市中央区)の駒井智幸動物学研究科長は勝浦市と鴨川市の磯で、新種のエビを発見したと発表した。発見された房総半島にちなんで「ボウソウトゲツノモエビ」と名付けられた。駒井さんは「調査が進む房総半島沿岸で見つかるとは予想していなかった」と新種発見の喜びを語った。

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日中は銀、夕日で黄金色に 渡良瀬遊水地「ヨシ原」 豊かな環境に外来種の影

 秋から冬の渡良瀬遊水地では、ヨシやオギの穂が風に揺れる様子が見られる。小山市下生井の「生井桜づつみ公園」からは広大な自然が一望でき、太陽に反射して日中は銀色に輝き、夕日を浴びれば一帯が黄金色に染まる。

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放置された池でレアな魚を狙っていた親子に、想定外の事態 目にしたショッキングな光景に悲しむ声が続々

 YouTubeチャンネル「森こんにゃく」に珍しい生き物を求め、村で放置された池でガサガサをしてみた様子が投稿されました。こちらの動画は、記事執筆時点で7万回以上再生されています。

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「ザリガニ」が食糧危機を救う!? 低コスト・高タンパクのザリガニを東農大が“激推し” コオロギのライバルになる?

 主に中国などで人気を集めているザリガニ料理。12月8日、ケニアの大使館や農水省からも人が集まる中、東京農業大学が「ザリガニ」を新たな食資源として提唱した。

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琵琶湖の水位「マイナス1センチ」ならどれくらいの水量が減ることに?関西1450万人利用するマザーレイクがピンチ 『幻の道』が湖底から出現して離島につながる珍しい光景

 どこまで下がるのでしょう。10日現在の琵琶湖の水位は、『マイナス73センチ』となり、雨不足を原因とする水位低下が続いています。

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リュウキュウアユ8千匹減 奄美大島の絶滅危惧種

 鹿児島県・奄美大島に生息する絶滅危惧種リュウキュウアユの今年確認できた親魚の個体数が1万4681匹で、前年に比べ8500匹余り減ったことが分かった。調査に当たった鹿児島大の久米元准教授は「保全対策があって生き残っているのは事実。今後も注視していきたい」と話した。

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琵琶湖、水位低下で島が陸続きに 各地の珍しい光景が話題

 少雨の影響で水位が下がり続けている滋賀県の琵琶湖では9日、基準水位からマイナス72センチとなった。この時期の平均に比べると三十数センチ低い状況で、琵琶湖岸の各地に現れた珍しい光景が話題となっている。

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