「サケ釣りやめてくれ」不要な魚を道路脇にポイ捨て 釣りファン怒りの投稿が話題「絶対にダメ」「あり得ない」

 北海道在住のツイッターユーザー「masa.K」さん(@masaK90381940)が公開した1枚の写真に驚きの声が広がっています。

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マンボウ「3億個の卵→2匹生き残る」の噂はなぜ広まった? 専門家に聞いた「3億どころじゃないですよ」

「マンボウは3億個の卵を産むが、成魚になれるのは2匹程度」――。マンボウの「弱さ」を強調する語り草となっていますが、この生態について専門家は「実態はわからない」と話します。実は、100年前の論文をきっかけに、伝言ゲームのように内容が脚色され、正しさを欠いたまま広がってしまった情報なのです。「マンボウは弱い」などのさまざまな俗説を取材してきた筆者は、未だに謎に包まれているマンボウの繁殖や産卵について、専門家に詳しく聞きました。

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キャンパス内で発見された絶滅危惧種のミナミメダカ 三重大学がクラウドファンディングで池補修 自然に近い環境で保全

 三重大学は、キャンパス内で生息していた絶滅危惧種指定のメダカを構内で保全する取り組みを進めています。

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奄美の自然や生き物学ぶ 生きたヘビやカエル観察 鹿児島県・瀬戸内町、自然遺産講座

 鹿児島県・瀬戸内町は「2022年度第1回こども世界自然遺産講座」を26日、同町のきゅら島交流館で行った。同町の小学4年~中学2年の児童生徒10人が参加。奄美野生生物保護センター、自然保護官補佐の白石大晴さんと奄美海洋生物研究会、調査研究員の木元侑菜さんを講師に招き、奄美の自然や生き物について学んだ。

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「外来魚で琵琶湖の魚が減少、漁師も高齢化」 日本料理店が語るブランド湖魚のいま

 ビワマスなど琵琶湖で取れる湖魚を県がブランド化した「琵琶湖八珍」を学ぶ授業がこのほど、滋賀県東近江市の八日市南高であった。生徒にはなじみの薄い湖魚だが、授業後には「食べてみたい」との声が上がった。

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水に浮かぶ600匹の死がい 栃木県の渡良瀬遊水地でハクレン大量死

国土交通省利根川上流河川事務所は20日、栃木市藤岡町内野の渡良瀬遊水地内の池内水路で、コイ科のハクレン500~600匹が死んでいるのが見つかったと発表した。担当者は「ここ数日の水温の変化で、水中の酸素濃度が低下したことが影響したと考えられる」としている。

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養殖ウナギ放流、効果に疑問符 研究者「競争力低く大幅増困難」

 河川に放流した養殖ウナギは天然ウナギに負ける――。中央大や東京大などの研究チームは、貴重な資源を増やそうと全国で実施されている養殖ウナギの放流の効果に疑問を投げかける研究成果を発表した。

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稚魚放流では増えてない 魚にもっと自然に産ませよう!

 サケ、ヒラメ、シシャモ、ニシンなど、日本では人工的に孵化させた稚魚を放流して、水産資源を増やそうという試み種苗放流が、全国で約70種も行われています。恐らく、多くの皆さんは、その効果に何の疑問を持つことなく、孵化させた魚の放流に期待していることでしょう。筆者も、その一人でした。

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