外来種釣って駆除 高岡古城公園 市捕獲会で「応援隊」

 高岡市の外来種捕獲会は9日、同市の高岡古城公園で開かれ、公園の環境美化に取り組む「応援隊」の11人が特定外来種の魚やカメを釣り上げて駆除した。2024年6月から目撃情報が複数寄せられる肉食魚「アリゲーターガー」は捕獲できなかった。

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おいしいアユが育つ清流にブラックバスの影 静岡・佐久間地域に県内初の「リリース禁止令」 その場で締めて持ち帰ることが絶対条件に=静岡・浜松市

 釣りの対象として人気を集める外来種のブラックバスですが、豊かな自然が広がる浜松市北部の天竜川水系では、近年、生態系を脅かす存在となっています。

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魚が琵琶湖から遡上できる「ゆりかご水田」県が推進事業始める…外来魚が入らず湖魚集まり、農薬・化学肥料抑えたコメにニーズも高く

 滋賀県は、「魚のゆりかご水田」に取り組む地区を増やそうと、今年度から「担い手サポート事業」を始める。魚が琵琶湖から遡上(そじょう)して産卵できるように魚道を設けた田んぼで、誕生から今年で20年。担い手の高齢化などで実施地区が減少しているため、関心のある農家向けに見学会を開催し、事業に賛同する企業や大学を探して地区とのマッチングを図るなどして支えていきたい考えだ。(生田ちひろ)

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余呉湖のワカサギ不漁、関係者はお手上げ 外来魚急増も原因? 滋賀

 冬の風物詩として知られる余呉湖(滋賀県長浜市)のワカサギが今シーズン、過去に例が無いほどの不漁であることが26日の県議会で取り上げられた。柴田清行議員(自民)が一般質問した。

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霞ケ浦導水事業 石岡トンネル貫通 6月完成 国交省「供用一日も早く」 茨城

 茨城県内の那珂川と霞ケ浦、利根川を地下トンネルで結ぶ霞ケ浦導水事業の石岡トンネル(延長24.7キロ)が21日、貫通した。国土交通省は内部に残る資機材の撤去や仕上げの作業を進め、6月にはトンネルが完成する見込み。同省はこの日、貫通後のトンネル内部を報道陣に公開し、一部を除く2027年度の供用に向けて「一日も早い完成を目指す」と意欲を示した。

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川辺川ダムの漁業補償配分、委員会で検討へ 球磨川漁協が設置を議決

 川辺川ダム建設を巡り、国土交通省と漁業補償に関する契約を結んだ球磨川漁協が16日、熊本県八代市で臨時総会を開き、補償金の配分方法を話し合う委員会の設置を決めた。配分案は3月末予定の定期総会に提案したいとしている。

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「在来のヤマメ守りたい」放流に頼らぬ環境作り 小丸川で進む人工産卵場の造成とヤマメの繁殖行動を確認

 紅葉の美しい晩秋、「渓流の女王」と称されるヤマメが産卵期を迎えた。しかし、近年の相次ぐ大雨や台風によって清流に土砂が流入し、ヤマメの生息環境は劇的な変化を強いられている。環境の変化に立ち向かうべく、宮崎県の小丸川では在来のヤマメを保護するための新たな取り組みが始まっている。

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天然クニマスの“産卵行動” 山梨・西湖の湖底で撮影に初成功!県が貴重映像を公開

 原産地の秋田県で絶滅したとされるクニマスの自然界での産卵行動が山梨県の西湖の湖底で初めて確認されました。県が初めて撮影に成功し、18日に映像を公開しました。

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徳島・吉野川のアユ漁などの漁業権を取り消し 遊漁券購入が不要に

 徳島県は11日、吉野川漁業協同組合連合会(阿波市)など3団体のアユやアマゴなどの漁に関わる漁業権を同日付で取り消したと発表した。漁業法に基づく処分。3団体は今後、吉野川での漁業ができなくなる。

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