琵琶湖で激減のホンモロコ 漁獲量回復の兆し 食べる文化復活課題に

 1990年代半ばから激減していた琵琶湖の固有種ホンモロコの漁獲量が増加の兆しを見せている。滋賀県や漁業者などが15年以上、ホンモロコ資源の回復を図ってきた効果が表れたとみられる。しかし、長年の漁獲低迷でホンモロコを食べる文化が薄れてしまい、需要が戻らないという新たな問題が浮上している。

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滋賀「西の湖」でアオコ大量発生 原因は湖水の異変、対策へ「泡」の新兵器

 琵琶湖最大の内湖「西の湖」(滋賀県近江八幡市)で近年、アオコが大量発生している。地元の水産、観光事業者らが頭を抱えており、滋賀県が水質改善に向けた実証実験に乗り出した。高濃度の酸素を含む直径1マイクロメートル未満の微細な気泡(ウルトラファインバブル)を湖底に送り込み、アオコの発生を抑制する全国的に珍しい取り組みという。

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ビオトープを住民が再生 富山市新庄小創立150年

 富山市新庄小学校は、敷地内にあるビオトープ「新庄の森」を再生させた。管理が行き届いていなかったため、小川の水が濁ったり、雑草が茂ったりと、長年荒れた状態だった。創立150周年を機に住民が協力して、自然に親しむことができる場所へと復活させた。

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「サケ釣りやめてくれ」不要な魚を道路脇にポイ捨て 釣りファン怒りの投稿が話題「絶対にダメ」「あり得ない」

 北海道在住のツイッターユーザー「masa.K」さん(@masaK90381940)が公開した1枚の写真に驚きの声が広がっています。

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ため池で「いないはず」の魚が大量死、異臭騒動 釣り人が放流か

 茨城県小美玉市の農業用ため池で魚が大量死し、異臭騒動に発展している。市が護岸工事に向けて水を抜いたところ、本来いなかったはずの魚が大量に酸欠死。焼却処分した死骸は既に2トンに達し、市は釣り人が放流したとみて対応に追われている。

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水に浮かぶ600匹の死がい 栃木県の渡良瀬遊水地でハクレン大量死

国土交通省利根川上流河川事務所は20日、栃木市藤岡町内野の渡良瀬遊水地内の池内水路で、コイ科のハクレン500~600匹が死んでいるのが見つかったと発表した。担当者は「ここ数日の水温の変化で、水中の酸素濃度が低下したことが影響したと考えられる」としている。

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微量でも死亡…工場から東京湾へ猛毒流出「戦慄の真っ赤な川」写真

「家の前を流れる川を見ると、あたり一面が真っ赤に染まり、死んだ魚が浮いていました。原因が、工場から漏れた猛毒のシアンだと聞いたときには恐ろしくて震えました。またいつ同じことが起こるかと考えると、気が気でありません」(周辺住民)

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琵琶湖で絶滅危惧の真珠貝、復活計画 東日本に移した固有種戻す

 琵琶湖・淀川水系の固有種で絶滅危惧種の大型二枚貝、イケチョウガイの種の保全を図るため、滋賀県水産試験場(水試)は東日本に生き残るイケチョウガイを琵琶湖に戻し、繁殖させる取り組みを始めた。琵琶湖・淀川水系での生息は近年確認されておらず、成功すれば生物多様性の復元に近づく。イケチョウガイは淡水真珠の母貝として活用でき、県は真珠産業再興にもつなげたい考えだ。

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ミドリガメ大量繁殖…1年で2300匹駆除 改正外来生物法は「中途半端」 地元団体は不安

外来種・ミシシッピアカミミガメ、いわゆる「ミドリガメ」。 島根県松江市内でも大量に繁殖し、問題となっています。 5月、「ミドリガメ」などへの対策として改正外来生物法が国会で可決、成立しましたが、関係者は不安の声を漏らします。なぜなのでしょうか。

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