琵琶湖の水位が秋以降、下がり続けている。台風が上陸せず、好天が続いたことが原因で、18日の水位は基準のマイナス65センチと、2007年以来、14年ぶりの低さだ。滋賀県によると、同90センチ程度まで低下すると県内外の流域府県に取水制限を要請する可能性があり、近畿一円の暮らしや産業に影響が出るおそれがある。
“台風上陸せず好天続き、下がり続ける琵琶湖の水位…取水制限なら生活・産業に影響も” の続きを読む「なんかおるよ!」当時4歳の少年が新種発見。チゴケスベヨコエビと命名
島根県松江市の海岸で2020年当時、4歳の男の子が見つけた生物が11月12日、新種として学術誌に記載された。和名は「チゴケスベヨコエビ」と命名された。
“「なんかおるよ!」当時4歳の少年が新種発見。チゴケスベヨコエビと命名” の続きを読む高松市の川で在来種の水草・ヒシが異常繁殖、生態系に悪影響が出る恐れも【香川・高松市】
高松市の川で水草のヒシが異常繁殖しています。 在来種ではありますが、放置すると生態系にも悪影響が出ると心配されています。 実は同じ川では、昨年別の水草が繁殖していました。
“高松市の川で在来種の水草・ヒシが異常繁殖、生態系に悪影響が出る恐れも【香川・高松市】” の続きを読む琵琶湖でヤナギ「巨木化」問題のワケ 相次ぐ倒木、漁師「昔はほとんどなかった」
琵琶湖や内湖の岸辺に群生するヨシ帯で、ヤナギの繁茂や巨木化が進んでいる。ヤナギはヨシの生育を妨げる一方、水中に張った根が魚の産卵場所になっているという側面もある。もともとあったヤナギが目立って繁茂するようになったのは、里山に人の手が入らなくなったのと同様に「里湖(さとうみ)」の管理が行き届かなくなったことの反映ともいえ、外来生物のように除去を徹底するだけでは解決できない難しさがある。
“琵琶湖でヤナギ「巨木化」問題のワケ 相次ぐ倒木、漁師「昔はほとんどなかった」” の続きを読む雌に不妊もたらす蚊を“大量生産”中国の感染症対策
「世界最大の蚊の工場」と呼ばれる中国の研究所で、感染症対策として雌の蚊の不妊を引き起こす細菌に感染した雄の蚊を大量生産する試みが始まっています。
“雌に不妊もたらす蚊を“大量生産”中国の感染症対策” の続きを読む猿払でイトウ大量死 記録的高温、渇水で酸欠か
保護団体「初めて見る光景」
【猿払】宗谷管内猿払村を流れる猿払川水系で、絶滅危惧種の淡水魚イトウの死骸が多数発見されている。記録的な高温と雨不足による川の渇水で酸欠死したとみられ、保護活動に長年取り組む地元有志も「初めて見る光景」と懸念を強めている。
禁断の深海魚は「相当においしいが相当にヤバイ」 食の可能性を切り開く自称・野食ハンターに聞いた
「野食」という言葉を聞いたことがありますか? 野食とは、野生の食材をとって食べることを意味する言葉。文章を書いてメシを食べている筆者がこの言葉に出会ったのは、ほんの2カ月ほど前のこと。知人から「相当に美味しいが相当にヤバい、禁断の深海魚があるらしい」と垂涎の情報がもたらされたことが始まりでした。
“禁断の深海魚は「相当においしいが相当にヤバイ」 食の可能性を切り開く自称・野食ハンターに聞いた” の続きを読むザリガニを輸入禁止? そしてそれをペットするって!? 中国人が日本のニュースを見て驚きを隠せず
アメリカザリガニが環境省によって特定外来生物に指定され、繁殖が規制されることになったという日本のニュースが中国のさまざまなメディアで報道され、多くの人に読まれている。なにがそんなに注目を集めるのだろうか。
“ザリガニを輸入禁止? そしてそれをペットするって!? 中国人が日本のニュースを見て驚きを隠せず” の続きを読むアメリカザリガニ、特定外来生物に指定へ 放出禁止に
生態系への影響が深刻な外来種のアメリカザリガニとアカミミガメ(ミドリガメ)について、環境省は法令で定める特定外来生物に指定し、野外で繁殖しないよう規制する方向で検討を始めた。特定外来生物に新たな区分を設けて、ペットとして飼うことは認めたうえで、輸入や販売、野外に放出することを禁止する。
“アメリカザリガニ、特定外来生物に指定へ 放出禁止に” の続きを読む社説:びわ湖の日40年 水質も生物も守るために
地球上で10万年以上存在する湖はまれという。多くの場合、1万年ほどで土砂がたまって消失してしまうからで、400万年の歴史をもつ琵琶湖は例外的に進化を遂げ、多様な固有種をはぐくんできた。
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