空前の釣りブーム。コロナ禍でレジャーが限られる中、屋外で「密」にならずにできるとあって、人気が高まった。だが、それに伴いマナー違反も大きな問題となっている。AERA 2021年1月18日号に掲載された記事を紹介する。
“撒き餌放置し悪臭も…コロナ禍での釣りブームの一方で迷惑行為急増 マナー違反に元来の釣りファンも困惑〈AERA〉” の続きを読む

TOPIC & NEWS 2020 – 2026
空前の釣りブーム。コロナ禍でレジャーが限られる中、屋外で「密」にならずにできるとあって、人気が高まった。だが、それに伴いマナー違反も大きな問題となっている。AERA 2021年1月18日号に掲載された記事を紹介する。
“撒き餌放置し悪臭も…コロナ禍での釣りブームの一方で迷惑行為急増 マナー違反に元来の釣りファンも困惑〈AERA〉” の続きを読む
北海道・富良野警察署は10日、南富良野町のかなやま湖でワカサギ釣りに来ていた釣り人4人が一酸化炭素中毒で搬送されたと発表しました。
「釣りキチ三平」などを描いた漫画家の矢口高雄さんが11月20日、すい臓がんのため81歳で亡くなってから1カ月余り。「三平」や「釣りバカたち」「9で割れ!」「マタギ」「羆風」「激濤」など自宅の本棚にある矢口作品を読みあさりながら、生前に取材で聞いた言葉を思い出している。
金魚の産地で知られる奈良県大和郡山市で、大量の金魚が用水路に投棄される動画がユーチューブに投稿された。朝日新聞社の取材で、投棄したのは市内の養殖業者と分かった。この業者は事実を認め、「売り物にならない金魚だが、処分するのもどうかと思い、用水路に流した」などと説明している。
11日夕方、ボートで釣りに出ていた男性が行方不明になり、12日朝、びわ湖沖合のボートの上で発見され、救助されましたが、死亡が確認されました。男性は顔から血を流した状態で見つかり、警察では事故と事件の両面で捜査しています。
【ドクター和のニッポン臨終図巻】
釣りは不得手ですが、昔読んだ漫画にあった「釣りの十戒」が心に残っています。
けさ、茨城県の鹿島港沖で釣り船と貨物船が衝突し釣り船に乗っていた12人が海に投げ出された。全員が救助されたが、5人が救急搬送され、このうち1人の死亡が確認された。
滋賀ふるさと観光大使を務めるアーティスト・西川貴教が9日、三日月大造・滋賀県知事を表敬訪問し、今年9月19日にオンラインで開催した『イナズマロック フェス 2020』のチャリティオークションの売り上げ金173万1301円を、琵琶湖の環境保全のための「マザーレイク滋賀応援基金」へ寄附した。また、すでに発表になっている『イナズマロック フェス 2021』について改めて、来年9月18、19日の2日間、同県立琵琶湖博物館西隣の烏丸半島芝生広場で開催することを報告、地元の協力を要請した。
釣り糸が脚に絡まったり、釣り針をのみ込んだりして、富山県鳥獣保護センター(富山市婦中町吉住)に持ち込まれる野鳥が増えている。「3密」を避けられるレジャーとして、釣り人気が高まっていることが背景にあるとみる人もいる。センターは「釣り糸や釣り針を捨てないで!」とマナー改善を呼びかける。
「外来種問題をもっと身近な問題として」皆さんはペットとして飼育していた生き物が育てられなくなったらどうする?