水産庁は19日、次期水産基本計画の原案を明らかにした。国際的な資源管理が続くクロマグロについて、レジャーの釣り(遊漁)にも漁業と同じように漁獲可能量(TAC)を設ける方針を盛り込んだ。シラスウナギ(ニホンウナギの稚魚)は、流通の透明性を高める法規制の対象にするとした。水産物の自給率目標も大幅に引き上げる方針だ。
“クロマグロ釣りに漁獲の上限設定へ シラスウナギも流通管理を強化” の続きを読む魚を釣ったら庶民は島流し、武士は切腹!? 知られざる日本の釣りの歴史
日本の対象魚の多様さ、それらに合わせた釣法技術の確立、釣具の進化などから、世界的にみて日本人の釣りは屈指の洗練度を誇るとも言われている。
“魚を釣ったら庶民は島流し、武士は切腹!? 知られざる日本の釣りの歴史” の続きを読む「淡水魚かよ」冷ややかな視線を横目に自慢の料理でグランプリ…琵琶湖の漁師、男泣き
琵琶湖の漁師・中村清作さん(36) 滋賀県高島市マキノ町の海津漁港を拠点に、琵琶湖の魚を取る漁師だ。海の魚に比べ、淡水魚に苦手意識を持つ人は少なくない。「負の印象を一掃したい」と料理コンテストに挑むなど、湖魚の魅力のアピールに力を注いできた。
“「淡水魚かよ」冷ややかな視線を横目に自慢の料理でグランプリ…琵琶湖の漁師、男泣き” の続きを読む京都市の男性が琵琶湖で行方不明 「釣りに行く」、同僚が湖岸で車発見
滋賀県東近江署は7日、東近江市栗見新田町の琵琶湖で、京都市左京区の男性会社員(54)が行方不明になったと発表した。
“京都市の男性が琵琶湖で行方不明 「釣りに行く」、同僚が湖岸で車発見” の続きを読むアーロン・マーテンスが49歳で逝去

アメリカを代表するトーナメントアングラーの1人であるアーロン・マーテンス(Aaron Martens)が逝去した。膠芽腫を患っていたマーテンスは19ヶ月にわたり闘病を続けていたが、11月4日にアラバマ州の病院で帰らぬ人となった。1972年8月4日にカリフォルニアで誕生したマーテンスはこれまでに291のトーナメントに参戦、通算300万ドル以上の賞金を獲得。近年はBass Pro TourなどMajor League Fishingに活躍の場を移していたが、B.A.S.S.時代にはアングラーオブザイヤーを3度獲得。バスマスタークラシックにも20回出場するなど、若くしてレジェンドと呼ばれる活躍で知られていた。
+Three-time Angler of the Year Aaron Martens passes away by B.A.S.S.
スタンレー・ジグの生みの親、ロニー・スタンレーが逝去

スタンレー・ジグや同ブランドのスピナーベイトなど、数々のルアーの生みの親として知られるロニー・スタンレー(Lonnie Stanley)が8月20日に癌のため逝去した。享年76歳。1945年テキサス生まれのスタンレーはB.A.S.S.トーナメント優勝2回、バスマスタークラシック出場5回を誇るトーナメントアングラーであり、1980年にスタンレー・ジグを創業したルアーデザイナーでもあった。彼のルアーは世界中で愛され、その功績により2012年にはテキサス・フレッシュウォーター・フィッシングによって殿堂入りの表彰がなされている。彼のルアーは日本のバスフィッシング界にも多大な影響を与えており、黎明期におけるフリッピングにおいてスタンレーのフリッピングジグは定番中の定番とも呼べる存在だった。
+Texas legend Lonnie Stanley passes away – BASSMASTER
殿堂入りの山下健二郎、釣りは「年30回」一問一答
三代目 J SOUL BROTHERS山下健二郎(35)が22日に開幕した、「釣りフェスティバル2021オンライン」の中で「クールアングラーズアワード2021」を受賞した。
「釣りキチ三平」作者がコロナ禍に発信した「ガマン」のメッセージ 評伝作者が語るマンガ家・矢口高雄さんの素顔
2020年11月、マンガ家の矢口高雄さんが亡くなった。「釣りキチ三平」「マタギ」など自然と人間とをテーマに扱った代表作は特に今でも人気が高い。
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ボートや釣り人の事故が急増 背景に屋外レジャー人気?
昨年1年間に発生したプレジャーボートの事故や釣り人の海難が前年より大幅に増えたことが、海上保安庁のまとめで分かった。新型コロナウイルスの感染拡大で屋外レジャーをする人が多かったことが背景にあるとみられ、海保は、海で遊ぶ人が増える春以降に向けて注意を呼びかけている。
釣り客マナーに住民嘆き…改善しない「ごみ問題」 長崎・野母崎地区
多種多様な魚が生息し長崎県内外から多くの釣り客が訪れる長崎市野母崎地区。コロナ禍による釣りブームや会員制交流サイト(SNS)の影響で釣り客が増える中、地域住民らはごみの放置など釣り客のマナーの悪さに頭を悩ませている。行政も以前から問題を把握しており、複数の看板を設置するなど対策を取っているが、状況は改善していない。県内の愛好家でつくる県釣り団体協議会は「地道な活動が必要」として、釣り人や子どもへの教育など啓発を続けている。
