釣り針・ルアーでけがをした鳥が相次いで見つかる 『水鳥の飛来地』京都・天橋立近くの海で…漁業者以外「釣りは禁止」なのに

 今、京都府の天橋立付近の海で、傷ついた鳥が相次いで見つかっています。

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皮下を幼虫がはう「顎口虫症」青森県で初確認 約130人に症状 多くはシラウオ加熱せず食べる

 青森県は、寄生虫が皮膚の下に入り込み、傷みや腫れを引き起こす「顎口虫症(がっこうちゅうしょう)」が青森県内で初めて確認されたと発表しました。約130人に症状がみられ多くはシラウオを加熱せず食べていました。

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釣り人のマナー違反が深刻 ハタハタの季節、漁港一部立ち入り禁止に

 産卵のために接岸するハタハタを狙い、秋田県内外から多くの釣り人が訪れるにかほ市の金浦漁港で12月中、一部エリアで漁業関係者以外の立ち入りが制限される。ごみや魚を捨てるなど、釣り人のマナー違反が問題になっていることから、漁業者や県、釣り団体が協議して決めた。

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左足にルアーの針が刺さったハクチョウ 糸が幾重にも絡まり食い込む

 3日午前、島根県松江市嫁島町の宍道湖岸で、足に釣り用のルアーの針が刺さり、糸が足に絡まったコブハクチョウが見つかった。釣り人が残した針、糸に苦しめられる鳥が後を絶たないといい、保護に当たる島根県東部農林水産振興センターは「マナーを守ってほしい」と訴える。

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「サケ釣りやめてくれ」不要な魚を道路脇にポイ捨て 釣りファン怒りの投稿が話題「絶対にダメ」「あり得ない」

 北海道在住のツイッターユーザー「masa.K」さん(@masaK90381940)が公開した1枚の写真に驚きの声が広がっています。

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ため池で「いないはず」の魚が大量死、異臭騒動 釣り人が放流か

 茨城県小美玉市の農業用ため池で魚が大量死し、異臭騒動に発展している。市が護岸工事に向けて水を抜いたところ、本来いなかったはずの魚が大量に酸欠死。焼却処分した死骸は既に2トンに達し、市は釣り人が放流したとみて対応に追われている。

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フリッピングの父、ディー・トーマスが逝去

現在では世界的にポピュラーな釣りのテクニックとなったフリッピングの開祖であるディー・トーマス(Dee Thomas)が逝去した。享年85歳。1937年生まれのトーマスはカリフォルニア州を中心としたアメリカ西部で活躍。「フリッピングの父」として知られ、1975年にアーカンソー州ブルショール・レイクで開催されたB.A.S.S.インビテーショナルで優勝、同年のバスマスタークラシックにも出場している。バスフィッシングの後進エリアとされる西部在住のアングラーが本場東部で優勝したことは当時大きなインパクトであり、後世に語り継がれることとなった。以降、フルタイムではなく、仕事をしながら二足の草鞋を履く形で西部エリアでのトーナメントで活躍、2007年にはバスフィッシングの殿堂入りを果たした。2017年に肺がんを患っていることを公表し、闘病しながらトーナメントに出場していたが、帰らぬ人となった。

奈良・下北山のダム湖で男性が転落か 警察と消防が捜索

 28日午後1時ごろ、奈良県下北山村大瀬の池原ダム湖で、近くのレンタルボート店の男性従業員から「ボートだけが浮かんでいる。客の姿が見えない」と110番通報があった。県警によると、40代とみられる男性の行方がわかっていないという。男性が誤って転落したとみて、県警や消防が捜索している。

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