水草ムジナモ、埼玉で野生復帰 牧野富太郎が発見

 埼玉県は7日、NHK連続テレビ小説「らんまん」のモデルとなった植物学者の牧野富太郎(1862~1957年)が国内で最初に発見し、県内では野生で絶滅したとされていた水草「ムジナモ」が、埼玉大や地元保存会の保全活動で野生復帰したと明らかにした。

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淡水生物4分の1絶滅危機 日本固有の魚は4割

 川や湖といった淡水に生息する世界の魚やザリガニ、トンボなど約2万3千種のうち4分の1が絶滅の危機にあるとの分析結果を国際自然保護連合(IUCN)のチームが8日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。淡水生物の保全状況を地球規模で網羅的に評価した初めての調査。生物種の1割は淡水に生息するとされ、人間の生活や文化とも関わりが深く「絶滅を防ぐため迅速な対応が必要だ」と指摘した。

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北海道の用水路で“巨大な外来魚”を捕獲→さばいてみると…… 中から出てきた“ヤバすぎる物体”に大興奮「ずっと釘付け」

 北海道にある用水路で外来魚を捕獲し、さばいてみた結果がYouTubeで話題です。動画は、記事執筆時点で70万回以上再生されています。

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アメリカザリガニはカエル類の卵やオタマジャクシを捕食する 岡山大学

 岡山大学の研究グループは、ニホンアカガエルの卵やオタマジャクシを、アメリカザリガニと24時間水槽で同居させる実験を行い、アメリカザリガニが卵・幼生を旺盛に捕食しているという研究結果をまとめました。

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海の「厄介者」アイゴ、名刺入れに変身 とげに毒ある未利用魚、漁業者の悩み解決

 とげに毒があり臭いもきつく、捨てられがちな未利用魚「アイゴ」がおしゃれに変身しようとしている。愛媛県八幡浜市で魚介類の生産・販売を手がける「古屋野水産」が、皮を活用して名刺入れを製作。本年度中の発売を目指して準備を進める。「厄介者」として敬遠されがちなアイゴは身もおいしいといい「魅力を広く知ってほしい」と願う。(共同通信=英佳那)

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ワカサギ不漁 出荷過去最低 霞ケ浦・北浦 漁業者に危機感 水温上昇が影響 茨城

 茨城県の霞ケ浦・北浦名産、ワカサギが今季、過去最低水準の不漁となる見込みが強まっている。ワカサギの漁期は夏から年末にかけてだが、霞ケ浦漁業協同組合(同県行方市玉造甲)と取引のある水産加工業者5社へのワカサギ出荷量は今季、わずか42キロ(16日現在)。同漁協が統計を取り始めた2013年以降で最も少なくなると見込まれている。不漁の要因として、近年続く猛暑による水温上昇の影響が指摘され、漁業関係者らは危機感を募らせている。

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ザリガニが約3000匹いた池の水を、全部抜いてみたら…… 思わず腰が抜ける興味深い結果に「本当にすごい」「見ていて爽快」

 ザリガニが大量繁殖していた池の水を2年連続で全部抜いてみたら、意外な結果になった様子がYouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で6万5000回以上再生され、「見ていて爽快です」「本当にすごいですね!」などの声が寄せられています。

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猪苗代湖に「厄介ザリガニ」 調査8年、福島・会津美里の親子が初確認

 特定外来生物のウチダザリガニの生息状況を、福島県会津美里町の高校生と母親が調べている。昨年には猪苗代湖岸で確認し、専門家が集まる学会でポスター発表した。猪苗代湖岸での確認は初めてとみられ、生態系に及ぼす影響などから、親子は今後の広がりを懸念している。

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