南一貴が予選を首位通過、ウエイト順でも首位に浮上/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーンCUP”:DAY 2

 茨城県北浦で開催されているJB TOP 50第3戦“エバーグリーンCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加51名中33名が魚をウエイイン、うち10名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。首位で予選を通過したのは初日2位につけていた南一貴。以下、ポイント順では2位宮嶋駿介、3位吉川永遠、4位高橋瑞生、5位青木大介。最終順位が決定するウエイト順では1位南一貴、2位宮嶋駿介、3位河辺裕和、4位吉川永遠、5位高橋瑞生となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS

奄美の昆虫相学ぶ 大和村でワイルドライフセミナー 環境省

 環境省奄美野生生物保護センターが主催する2025年度あまみワイルドライフセミナーが7日、鹿児島県大和村の同センターであった。九州大学比較社会文化研究院の荒谷邦雄教授が「奄美大島の貴重な昆虫相」の演題で講演。約40人の参加者は、昆虫の基本的な特徴について理解を深めたほか、奄美群島に多様な昆虫が生息する理由やその特徴、直面する危機などを学び、保全意識を高めた。

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外来種駆除の困難さ体感 ハナシュクシャ〝引っこ抜き〟 鹿児島県龍郷町秋名

 外来種と生物多様性をテーマとした小学生向けの環境イベント「石積みの水路から知る生物多様性とハナシュクシャ引っこ抜き大作戦」が8日、鹿児島県龍郷町秋名の田袋(水田地帯)であった。親子連れなど21人が参加。田んぼの水路でカエルやシジミを観察、近くの耕作放棄地に繁茂し深く根を張った外来植物の駆除作業に汗を流した。

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外来種問題をミュージカルに とくのしま劇団 小中学生が伸び伸び好演

 鹿児島県徳之島の小中学生が演じるご当地ミュージカル「シマヌエイリアンズ」(徳之島町教育委員会主催)が25日、徳之島町文化会館で上演された。同町在住の元ミュージカル劇団員・大樂大聞さんが脚本、作曲、演出を手掛けたオリジナル作品で、徳之島の森を舞台に外来種の問題や人との共存を考える物語。出演者は大人顔負けの本格的な演技と舞台演出で来場者を魅了した。

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南湖の水環境を考える 福島県白河市で市民向けシンポジウム 専門家が生態系や水質改善を解説

 南湖の水環境をテーマにした南湖シンポジウムは24日、福島県白河市の新白信ビルで開かれた。市都市計画課などでつくる「史跡名勝南湖公園100年事業実行委員会」の主催。専門家が南湖の生態系や水質改善について解説し、市民が地元の名勝に理解を深めた。

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