高原町の御池で、外来魚のブルーギルとブラックバスの駆除を目的にした釣り大会が開かれました。
“ブルーギル260匹超が釣れた…釣り大会で外来魚駆除” の続きを読む北アルプス立山の高山生態系を守れ!富山の中学生100人が外来種5,489本を除去、全23校へ拡大方針 気温16.8℃の室堂平で環境保全活動
富山県の立山連峰・室堂平(標高2,450メートル)で7日、富山市内の中学校8校から生徒48人を含む約100人が参加し、高山生態系を脅かす「外来植物の除去活動」が行われました。参加者は1日で計5,489本を駆除しました。この取り組みは創立55周年を迎えた富山西ロータリークラブが立山黒部貫光の協力のもと実施したもので、主催側は将来的に富山市内すべての23中学校に対象を広げていく方針です。
“北アルプス立山の高山生態系を守れ!富山の中学生100人が外来種5,489本を除去、全23校へ拡大方針 気温16.8℃の室堂平で環境保全活動” の続きを読む南一貴が予選を首位通過、ウエイト順でも首位に浮上/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーンCUP”:DAY 2

茨城県北浦で開催されているJB TOP 50第3戦“エバーグリーンCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加51名中33名が魚をウエイイン、うち10名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。首位で予選を通過したのは初日2位につけていた南一貴。以下、ポイント順では2位宮嶋駿介、3位吉川永遠、4位高橋瑞生、5位青木大介。最終順位が決定するウエイト順では1位南一貴、2位宮嶋駿介、3位河辺裕和、4位吉川永遠、5位高橋瑞生となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
【記者解説】地引網体験で地元漁師とびわ湖の今を学ぶ
びわ湖や漁業について知ってもらおうという催しが14日、大津市内で開かれ、親子連れらが地引網を体験しました。
“【記者解説】地引網体験で地元漁師とびわ湖の今を学ぶ” の続きを読む【記者解説】「魚のゆりかご水田」を知る 野洲市の小学生が観察会
野洲市にある田んぼでは、「魚のゆりかご水田」について知ってもらおうと、小学生による魚の観察会が開かれました。
“【記者解説】「魚のゆりかご水田」を知る 野洲市の小学生が観察会” の続きを読む鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示
鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)Jゾーン「日本の川」にある希少淡水魚の展示水槽が4月28日、リニューアルされた。(伊勢志摩経済新聞)
“鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示” の続きを読む春休み親子で学ぶ外来植物駆除勉強会 鹿児島県
春休み中の親子に、世界自然遺産の島・奄美大島の自然の豊かさを知り、守り、育んでもらおうという勉強会が開かれました。
“春休み親子で学ぶ外来植物駆除勉強会 鹿児島県” の続きを読む「池の水を抜いて大発見」子どもたちが丸池湧水の生き物調査、ウナギやアメリカザリガニも
鹿児島県湧水町では湧き水の名所の丸池湧水にある池の水抜いて、子どもたちが生き物の調査を行いました。
“「池の水を抜いて大発見」子どもたちが丸池湧水の生き物調査、ウナギやアメリカザリガニも” の続きを読む奄美の昆虫相学ぶ 大和村でワイルドライフセミナー 環境省
環境省奄美野生生物保護センターが主催する2025年度あまみワイルドライフセミナーが7日、鹿児島県大和村の同センターであった。九州大学比較社会文化研究院の荒谷邦雄教授が「奄美大島の貴重な昆虫相」の演題で講演。約40人の参加者は、昆虫の基本的な特徴について理解を深めたほか、奄美群島に多様な昆虫が生息する理由やその特徴、直面する危機などを学び、保全意識を高めた。
“奄美の昆虫相学ぶ 大和村でワイルドライフセミナー 環境省” の続きを読む外来種駆除の困難さ体感 ハナシュクシャ〝引っこ抜き〟 鹿児島県龍郷町秋名
外来種と生物多様性をテーマとした小学生向けの環境イベント「石積みの水路から知る生物多様性とハナシュクシャ引っこ抜き大作戦」が8日、鹿児島県龍郷町秋名の田袋(水田地帯)であった。親子連れなど21人が参加。田んぼの水路でカエルやシジミを観察、近くの耕作放棄地に繁茂し深く根を張った外来植物の駆除作業に汗を流した。
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