岡山の2大希少淡水魚を見よう!アユモドキとスイゲンゼニタナゴが競演 岡山

 環境学習プラザ・アスエコ(岡山・北区下石井 イオンモール岡山6階)は、10月22日から、絶滅が危ぶまれる希少な淡水魚のアユモドキとスイゲンゼニタナゴの展示を始めます(スイゲンゼニタナゴは10月1日から先行展示)

“岡山の2大希少淡水魚を見よう!アユモドキとスイゲンゼニタナゴが競演 岡山” の続きを読む

「種と根っこ―都市の耕し方」(東京オペラシティ アートギャラリー)レポート。10人のアーティストが示す、「自然とのつながり」への多様な視点

「食べる」「着る」「住む」「排泄する」といった身近な営みを出発点に
 路傍や空き地、コンクリートの割れ目。都市の隙間には、自生する植物だけでなく、外来種や人工物と共存する生き物などが新しい生態系が作っている。異常気象や気候変動の影響が世界で広がり、人間の生活が自然環境を変える大きな要因となっているいま、自然と人工の境界は曖昧になりつつある。そんな現代の都市のなかで、私たちはいかにして自然とのつながりを取り戻せるのか。そうした問いを出発点としたグループ展「種と根っこ―都市の耕し方」が、東京オペラシティ アートギャラリーで開幕した。会期は12月20日まで。

“「種と根っこ―都市の耕し方」(東京オペラシティ アートギャラリー)レポート。10人のアーティストが示す、「自然とのつながり」への多様な視点” の続きを読む

 『釣りフェス2027 in Yokohama』 チケットの前売販売を開始

 2027年1月22〜24日に神奈川県パシフィコ横浜で開催される釣り業界最大のイベント「釣りフェス2027 in Yokohama」の前売りチケットが10月30日から販売中。今回は釣りフェス史上最多となる313社が出展、イベントもパワーアップしての開催となる。今回もコアな釣りファンに向けて金曜日のプレビュータイムから入場できる「ゴールドチケット」を数量限定で販売。「ゴールドチケット」専用入場口が設置されているため、長い列に並ぶことなくスムーズに入場することが可能で、ドリンクやスイーツで一息つける「専用ラウンジ」が利用できるVIP仕様となっている。また、金曜日の一般公開のみ入場できるお得な「フライデーチケット」も販売されている。イベント、および詳細については下記の公式サイトまで。

+釣りフェス2027 in Yokohama

南砺・桜ケ池、池の水全部抜く大作戦 25年ぶり、外来種捕獲

 プレイアースパーク開業へ 南砺市立野原東の農業用ため池「桜ケ池」で17日、池の水を抜いて水質改善や外来種の魚の駆除につなげる「かいぼり大作戦」が行われた。水抜きは25年ぶりで、好天の下、田中幹夫市長ら約50人が参加し、ブラックバスなどを捕獲した。周辺で整備が進む自然体験施設「プレイアースパーク」の来年開業に向け、市民の環境意識を高める試みで、びしょぬれになった親子たちが充実した表情を見せた。

“南砺・桜ケ池、池の水全部抜く大作戦 25年ぶり、外来種捕獲” の続きを読む

外来生物、考えよう 沖縄こどもの国でイベント 9月5~10月4日

 沖縄こどもの国とやんばるの森保全会議は5日から10月4日まで、沖縄市の同園で「沖縄の外来生物について子どもたちと考える―絵本「17ひきのマングース」原画展とワークショップ」を開催する。園内ニホンイヌワシ舎ギャラリーで原画展が行われるほか、土日祝日には絵本の読み聞かせや外来生物についての講演などが行われる。入園料以外のイベントの参加費などは無料。

“外来生物、考えよう 沖縄こどもの国でイベント 9月5~10月4日” の続きを読む

「ウチダザリガニ」…コース料理に 特定外来生物、郡山のシェフら振る舞い

 秋元湖などで確認されている北米原産の特定外来生物「ウチダザリガニ」をメイン食材に活用したディナーイベントが8月29日、福島県郡山市のレストラン「Masseter」で開かれ、参加者がコース料理を楽しんだ。

“「ウチダザリガニ」…コース料理に 特定外来生物、郡山のシェフら振る舞い” の続きを読む

北アルプス立山の高山生態系を守れ!富山の中学生100人が外来種5,489本を除去、全23校へ拡大方針 気温16.8℃の室堂平で環境保全活動

 富山県の立山連峰・室堂平(標高2,450メートル)で7日、富山市内の中学校8校から生徒48人を含む約100人が参加し、高山生態系を脅かす「外来植物の除去活動」が行われました。参加者は1日で計5,489本を駆除しました。この取り組みは創立55周年を迎えた富山西ロータリークラブが立山黒部貫光の協力のもと実施したもので、主催側は将来的に富山市内すべての23中学校に対象を広げていく方針です。

“北アルプス立山の高山生態系を守れ!富山の中学生100人が外来種5,489本を除去、全23校へ拡大方針 気温16.8℃の室堂平で環境保全活動” の続きを読む

南一貴が予選を首位通過、ウエイト順でも首位に浮上/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーンCUP”:DAY 2

 茨城県北浦で開催されているJB TOP 50第3戦“エバーグリーンCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加51名中33名が魚をウエイイン、うち10名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。首位で予選を通過したのは初日2位につけていた南一貴。以下、ポイント順では2位宮嶋駿介、3位吉川永遠、4位高橋瑞生、5位青木大介。最終順位が決定するウエイト順では1位南一貴、2位宮嶋駿介、3位河辺裕和、4位吉川永遠、5位高橋瑞生となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。

+NBCNEWS