沖縄こどもの国とやんばるの森保全会議は5日から10月4日まで、沖縄市の同園で「沖縄の外来生物について子どもたちと考える―絵本「17ひきのマングース」原画展とワークショップ」を開催する。園内ニホンイヌワシ舎ギャラリーで原画展が行われるほか、土日祝日には絵本の読み聞かせや外来生物についての講演などが行われる。入園料以外のイベントの参加費などは無料。
“外来生物、考えよう 沖縄こどもの国でイベント 9月5~10月4日” の続きを読む「ウチダザリガニ」…コース料理に 特定外来生物、郡山のシェフら振る舞い
秋元湖などで確認されている北米原産の特定外来生物「ウチダザリガニ」をメイン食材に活用したディナーイベントが8月29日、福島県郡山市のレストラン「Masseter」で開かれ、参加者がコース料理を楽しんだ。
“「ウチダザリガニ」…コース料理に 特定外来生物、郡山のシェフら振る舞い” の続きを読むブルーギル260匹超が釣れた…釣り大会で外来魚駆除
高原町の御池で、外来魚のブルーギルとブラックバスの駆除を目的にした釣り大会が開かれました。
“ブルーギル260匹超が釣れた…釣り大会で外来魚駆除” の続きを読む北アルプス立山の高山生態系を守れ!富山の中学生100人が外来種5,489本を除去、全23校へ拡大方針 気温16.8℃の室堂平で環境保全活動
富山県の立山連峰・室堂平(標高2,450メートル)で7日、富山市内の中学校8校から生徒48人を含む約100人が参加し、高山生態系を脅かす「外来植物の除去活動」が行われました。参加者は1日で計5,489本を駆除しました。この取り組みは創立55周年を迎えた富山西ロータリークラブが立山黒部貫光の協力のもと実施したもので、主催側は将来的に富山市内すべての23中学校に対象を広げていく方針です。
“北アルプス立山の高山生態系を守れ!富山の中学生100人が外来種5,489本を除去、全23校へ拡大方針 気温16.8℃の室堂平で環境保全活動” の続きを読む南一貴が予選を首位通過、ウエイト順でも首位に浮上/JB TOP 50 第3戦“エバーグリーンCUP”:DAY 2

茨城県北浦で開催されているJB TOP 50第3戦“エバーグリーンCUP”はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位30名が決定した。この日は参加51名中33名が魚をウエイイン、うち10名が3尾のリミットメイクというコンディションだった。首位で予選を通過したのは初日2位につけていた南一貴。以下、ポイント順では2位宮嶋駿介、3位吉川永遠、4位高橋瑞生、5位青木大介。最終順位が決定するウエイト順では1位南一貴、2位宮嶋駿介、3位河辺裕和、4位吉川永遠、5位高橋瑞生となっている。トーナメントの詳細および成績は、JBの公式サイト“NBC NEWS”にて。
【記者解説】地引網体験で地元漁師とびわ湖の今を学ぶ
びわ湖や漁業について知ってもらおうという催しが14日、大津市内で開かれ、親子連れらが地引網を体験しました。
“【記者解説】地引網体験で地元漁師とびわ湖の今を学ぶ” の続きを読む【記者解説】「魚のゆりかご水田」を知る 野洲市の小学生が観察会
野洲市にある田んぼでは、「魚のゆりかご水田」について知ってもらおうと、小学生による魚の観察会が開かれました。
“【記者解説】「魚のゆりかご水田」を知る 野洲市の小学生が観察会” の続きを読む鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示
鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽)Jゾーン「日本の川」にある希少淡水魚の展示水槽が4月28日、リニューアルされた。(伊勢志摩経済新聞)
“鳥羽水族館とCHINTAIがコラボ 新水槽で絶滅危惧種の淡水魚を展示” の続きを読む春休み親子で学ぶ外来植物駆除勉強会 鹿児島県
春休み中の親子に、世界自然遺産の島・奄美大島の自然の豊かさを知り、守り、育んでもらおうという勉強会が開かれました。
“春休み親子で学ぶ外来植物駆除勉強会 鹿児島県” の続きを読む「池の水を抜いて大発見」子どもたちが丸池湧水の生き物調査、ウナギやアメリカザリガニも
鹿児島県湧水町では湧き水の名所の丸池湧水にある池の水抜いて、子どもたちが生き物の調査を行いました。
“「池の水を抜いて大発見」子どもたちが丸池湧水の生き物調査、ウナギやアメリカザリガニも” の続きを読む