金魚の産地で知られる奈良県大和郡山市で、大量の金魚が用水路に投棄される動画がユーチューブに投稿された。朝日新聞社の取材で、投棄したのは市内の養殖業者と分かった。この業者は事実を認め、「売り物にならない金魚だが、処分するのもどうかと思い、用水路に流した」などと説明している。
「ザリガニ相談ダイヤル」、環境省が開設。外来種の野外放出防止に向け
環境省は、ザリガニに関する外来生物法の規制の内容に関する情報提供や、飼養しているザリガニが規制対象であるか否かの相談を受け付けるため、「ザリガニ相談ダイヤル」を開設した。
琵琶湖博物館で江戸時代のふなずし 現代のふなずしとの違い紹介
琵琶湖博物館(草津市下物町)で12月1日、「いまとは違った江戸時代のフナズシ」の展示が始まった。(びわ湖大津経済新聞)
世界で加速する「種の絶滅」 9つの衝撃的な事実
気候変動による生物の絶滅が、かつてないほどのスピードで進行していることをご存知でしょうか。世界経済フォーラムのアジェンダからご紹介します。
重さ4キロの巨大金魚を発見 米サウスカロライナ州
(CNN) 米サウスカロライナ州でこのほど、湖で水質の定期検査を行っていたところ、約4キロの巨大な金魚が見つかる出来事があった。
釜揚げやかき揚げでおいしく 琵琶湖の冬の味覚・氷魚、出荷始まる 滋賀
アユの稚魚で、食用の氷魚(ひうお)の出荷が始まった。琵琶湖で漁獲された氷魚は鮮魚店やスーパー、道の駅などに並ぶ。
国の絶滅危惧種「シナイモツゴ」宮城・大崎市の小学生が地元のため池に放流
宮城県大崎市の小学生が、卵から大切に育てた絶滅危惧種のシナイモツゴの稚魚を市内のため池に放流しました。
池の水抜く 希少なトンボ保護で外来生物捕獲へ 新潟県糸魚川市
新潟県糸魚川市で28日、池の水を抜き外来生物を捕獲する大がかりなプロジェクトが始まりました。絶滅が心配されるトンボなどの希少な生物を守りたいとしています。
勤行緑地池を掻い掘り ごみ、外来種の魚撤去 筑西
五行川の水辺を環境美化し周辺住民の憩いの場として再興しようと、下館商工会議所青年部は22日、筑西市岡芹の勤行緑地で「ひょうたん池かいぼり大作戦」を実施した。
「部室」に年間2千人が来場 高校生が運営する「ミニ水族館」の見どころ
100種類以上の生物を約90の水槽で飼育し、多いときで1日数百人が来場する−。実はこれ、高校生が運営する「ミニ水族館」のことだ。香川県立多度津高校(同県多度津町)生物科学部が校内の水槽でさまざまな生物を飼育する「ミニ水族館」は、卵から育てたマダイなど学習の成果を披露するとともに、校外の人との接し方を学ぶ機会にもなっている。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2カ月に1回の公開を中止していたが、8月0日に再開した。
