「在来種の回復が力に」 マングースバスターズ 奄美での根絶までの歩み語る

 世界自然遺産に登録されている鹿児島県奄美大島で特定外来生物マングースの根絶が宣言されたことを受け、防除の中心的役割を担った奄美マングースバスターズ(AMB)のお話し会が23日、大和村思勝の環境省奄美野生生物保護センターであった。AMBメンバーの後藤義仁さん(49)がこれまでの苦労を振り返り、「マングース対策が進むにつれて在来種が目に見えて増えていくことが活動の励みになった。これからも奄美の森を見守り続けたい」と語った。

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ジャレッド・リントナーが優勝、沢村幸弘が18位フィニッシュ/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Final

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されたMLF Toyota Series Plains Division第3戦はトーナメントの全日程を終了。予選を通過した上位25名で競われたこの日、トーナメントリーダーのジャレッド・リントナーは15ポンド15オンスをウエイイン。トータルウエイトを51ポンド8オンスとして優勝を果たした。日本人で唯一ファイナリに進出した沢村幸弘は11ポンド1オンスを追加し、トータルウエイト36ポンド9オンスで18位に入賞している。

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ジャレッド・リントナーが首位に浮上、沢村幸弘がファイナル進出/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 2

 ミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークスで開催されているMLF Toyota Series Plains Division第3戦はトーナメント2日めを終了。明日のファイナルに進出する上位25名が決定した。初日のリーダー、ブロック・ラインケマイヤーはこの日12ポンド13オンスとウエイトを伸ばせず3位に後退。代わって首位に立ったのは初日3位につけていたジャレッド・リントナー。この日19ポンド6オンスをウエイインし、トータルウエイトを35ポンド9オンスとしている。以下、2位アンディ・ニューコーム、4位ケーシー・スキャンロン、5位タイラー・ラバットとなっている。日本人では初日58位タイにつけていた沢村幸弘が16ポンド9オンスをウエイイン。18位までジャンプアップしてファイナルに進出した。このほか北大祐が55位、児玉一樹が102位でのフィニッシュとなっている。

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ブロック・ラインケマイヤーが初日をリード、北大祐が5位発進/MLF Toyota Series Plains Division 第3戦:Day 1

 MLF Toyota Series Plains Divisionはシーズン最終戦となる第3戦がキックオフを迎えた。トーナメントウォーターはミズーリ州レイク・オブ・ジ・オザークス。この日、19ポンド5オンスをウエイインしてトーナメントリーダーとなったのはブロック・ラインケマイヤーだった。以下、2位アンディ・ニューコーム、3位ジャレッド・リントナー、4位アーロン・ジョンソンと続き、5位に北大祐がつけている。このほか、日本人では沢村幸弘が58位タイ、児玉一樹が115位につけている。

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地域に愛される「はざこ」オオサンショウウオ 岐阜・郡上、100年続く和良川での在来種保護と努力

 3千万年以上前から形態が変わらないとされ「生きた化石」とも呼ばれる国の特別天然記念物オオサンショウウオ。世界最大級の両生類で、岐阜県が生息域の東限とされる。県内の生息地として知られる郡上市では和良町の和良川や支流の鬼谷川を中心に多くの在来種が確認され、地元では昔から「はざこ」の呼び名で親しまれている。今から約100年前に生息地として国の天然記念物に指定された和良川だが、なぜオオサンショウウオが多く生息するのか。そこには生育に適した環境と、種の保存に取り組む地域住民らの努力があった。

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セアカゴケグモ、大分市東部地域を中心に確認相次ぐ 「定着している可能性が高い」

 大分市の東部地域を中心に、今年に入って特定外来生物のセアカゴケグモが相次いで確認されている。2015年以降、発見された30件のうち14件は今年4月からのもの。市は「東部地域に定着している可能性が高い。見つけたら踏みつぶすなど適切に対処してほしい」と呼びかけている。

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準絶滅危惧種・ニホンイシガメって? 暮らしやすい環境とは…保全活動続ける鴨川シーワールドに聞く

 以前、SNSでニホンイシガメを助けたという投稿が話題になりました。ニホンイシガメは準絶滅危惧種ですが、どのような生き物なのでしょうか? 2014年からニホンイシガメの展示と保全活動に取り組んできた水族館に話を聞きました。

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人気の公園に “水草” 大量発生…正体は「オオカナダモ」遊覧船運航に支障 刈り取り追いつかず専用船も大忙し「富岩運河環水公園」富山

 富山県内有数の人気観光スポット、富山市の富岩運河環水公園で水草が大量発生しています。遊覧船の運航の支障をきたしていて、県が対応に追われています。

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肉食外来魚「コウライオヤニラミ」を特定外来生物に…宮崎県内で生息域拡大、国に指定要望へ

 宮崎県都城市内の大淀川水系で生息域が拡大している肉食の外来魚「コウライオヤニラミ」について、県は18日、特定外来生物への指定を国に要望する考えを明らかにした。県議会定例会で山内佳菜子県議(県民連合立憲)の一般質問に長倉佐知子・環境森林部長が答えた。10月にも要望予定という。

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特定外来生物クビアカツヤカミキリから桜や梅の木守ろう-京都府が市民に対策講習会 樹木医は「迅速対応が重要」

 サクラを枯らしてしまう天敵で、被害が広がっている特定外来生物クビアカツヤカミキリ。被害拡大防止に向けた京都府主催の講習会が、猪崎の三段池公園で13日に開かれた。専門家が解説し、受講した府北部の約50人が生態や防除方法を学んだ。

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